インドネシア情報局
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クルド山噴火 ジャワ島東部
シナブン山の噴火を綴った際に、ジャワ島東部に存在するクルド山の警戒値が上昇していることも指摘しておいたのだが、13日の夜に噴火しました。

火口から半径10キロに住む36の村、約20万人に避難命令が出ています。

クルド山噴火 ジャワ島東部 1

クルド山の噴火の影響で、ジョグジャカルタ、スラバヤなど、ジャワ島中部と東部の空港も閉鎖されている模様。

アップしておこうと思いつつ、すっかり放置だったのだが、1週間ぐらい前の記事だっただろうか、インドネシアはクルド山を含めて10以上の火山(記憶では14)が噴火の可能性を指摘されている。

クルド山噴火 ジャワ島東部 2

まだまだ今後も火を噴く山は増えそうです。
空中に飛び散った火山灰が天候に与える影響や、更に農作物に与える影響は計り知れない。

物価上昇に歯止めがきかなくなることを懸念してしまう局面です。
外貨準備も確実に減ってきているなあ。


まだもつ、もたせるのだろうが、中国、米国、ヨーロッパ、新興国と、どこの国が次の経済危機の要因になるか、爆弾が炸裂するか…。
そんなことも原因で中国の日本に対する嫌がらせは増々助長するのでしょう。
日本は紛争を回避させ、上手く乗り切れればあの国はいずれ必ず自壊すると思う。



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シナブン山噴火 14人死亡
昨年より大規模な噴火が続いているスマトラ島北部に位置するシナブン山。

2月1日に2千メートルに達する噴煙をあげ、再び大噴火。
14人が死亡、3人が負傷。

シナブン山 噴火 2014 2
KOMPAS/MOHAMMAD HILMI FAIQ

シナブン山は半径5キロを立ち入り禁止区域にし、住民を避難させているが、鎮静化したとして1時立ち入りの許可を出したようだ。

シナブン山 噴火 2014 1
REUTERS/S Aditya

災害の関係のない地域に移りたくても、生活基盤の場と仕事の場がそこにあり、また移住には金銭問題も絡むので簡単にはいかない。
この問題はインドネシアの人々だけでなく、日本、また世界が共通して抱える問題である。

シナブン山の噴火に伴う犠牲者は、油断と迂闊という文字も脳裏に浮かぶが、決してそれだけが問題ではないことが写真からも垣間見られる。

インドネシアではジャワ島東ジャワ州に存在するGunung Kelud(ケルート山)がノーマルから1レベル警戒値が上昇。 
この山は過去に大噴火を起こしている火山であり、今後の活動を要注視。

相変わらず活発な様相を見せるインドネシアの火山。



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謎の光は米海兵隊の照明弾
沖縄の那覇市で目撃された謎の光は、UFOではなく、在沖米海兵隊の所属機が発射した照明弾だったそうです。

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謎の光は在沖米海兵隊の照明弾 航空機から発射

 23日午後9時ごろ、那覇市の西の上空で目撃された複数の光について、在沖米海兵隊報道部は28日、所属機が発射した照明弾だとの見方を示した。

 本紙撮影の動画を確認した上で、「第3海兵遠征軍が那覇市の南西の射爆撃場で、航空機からの照明弾発射を伴う訓練をしていた」と認めた。

 那覇市の西には出砂島、鳥島、久米島の3射爆撃場があるが、場所は明らかにしなかった。発射した機種も回答していない。

 「謎の光」は、複数の目撃証言が本紙に寄せられた。専門家が天文現象の可能性を否定、航空自衛隊や米空軍も訓練していないと回答していた。
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2014年1月29日 沖縄タイムス

軍に関しては機密事項が多い。
しかしながら、映像を見れば見るほど不思議な照明弾で、驚くほど長い時間、上空に滞空出来ている。 米軍としては可能であれば、機密にしておきたかったのだろうか…。
だとしたら、人に気付かれない場所で演習すれば良かった筈である。
沖縄は基地問題がある。
その辺や日中情勢にも関係している演習=意図した演出だったのかもしれない。

第二次世界大戦後、本来ならば完全否定すべきナチスドイツをまるまる受け継いだ米国政府と軍産複合体。 その実態は映画の世界を超えている…?

経済問題では新興国に激震が走っている最中だが、米国も今年は再び経済問題で世界を騒がす気配が濃厚です。



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プロフィール

MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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