インドネシア、 タイ、 フィリピンのメーカー商品写真と共に使用例、アイディア等を述べてきましたが、今回はその中でも最高級品としての使用例を紹介します。
いよいよ、スティングレイ ネタは大詰めを迎えています。 単なるネタ切れとも言えますが(笑)。
インドネシア、 タイの革メーカーへは、ヨーロッパ、アメリカからの小物の注文品も多いですが、やはりエイ革そのものだけを輸入している会社が多いようです。
ヨーロッパやアメリカでどの様に加工され、どんな商品として販売されているかの写真が、現在手元にないのですが、「家具に貼り付け」て、高級家具として、販売されるケースが多いそうです (インドネシア・タイメーカー談)。

フィリピン メーカーの商品です。
このメーカーさんは、少量を輸入する会社ないし個人輸入のお客さんを持っているらしく、非常に強気な値段の付け方をしています。
写真では光沢も見えず分かり難いのですが、白い部分がスティングレイです。

こちらもフィリピン製。
ミラーの枠、卓上の小物入れ、椅子の白い部分、全てエイ革です。

これもフィリピン製。
個人で輸入するヨーロッパやアメリカのお客さんなら、現地で購入するスティングレイ使用家具より、輸入コストを考慮に入れても、はるかに割安感があるのだと思います。

いよいよ真打登場。 インドネシア 製です。
これがなければ、「 インドネシア 情報局 」の意味がないか(笑)。

特注で作製したものです。
私がハンドメイド家具では品質No.1と思っている家具メーカーさんに本体は発注。
本体はマホガニー材。
その後、エイ革メーカーにて、研磨したスティングレイを貼り付け。
再度家具メーカーに戻し、木材部分の塗装等を再点検。
ヨーロッパやアメリカに持っていけば凄い高級品です。
しかし、フィリピン産の写真に記載されている価格よりはるかに割安です。
そうか、フィリピンメーカーの様に少量ないし個人の富裕層を狙うのも手だなあ(笑)。
数年後、弊社にも蔵が建っているかもしれないと思われた方(笑)、

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