インドネシア情報局
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バトゥール山 トレッキング バリ島
サンライズを拝んだ後、ガイドさんの案内で心地の良いアップダウンを繰り返し、バトゥール山のトレッキングを引き続き楽しんだ。

全く別の角度からキンタマー二高原の光景を目にすることが出来、自然の雄大さに感動しながら歩を進める幸せなトレッキングとなった。

バトゥール山 トレッキング バリ島 2

軽く休憩した場所でガイドさんが棒で15センチほどの穴を掘る。
手を入れると地熱で熱い。
「ここはバトゥール山でキャンプを張る人が多い場所。 地面を掘って卵を入れておくと茹で卵が出来る場所」

バトゥール山 トレッキング バリ島 1

夜間、気温は相当に下がりそうな場所であるが、地熱で背中はホカホカといった気持ちの良い睡眠になりそうな気がした。

この場所近辺に数ヶ所、木の棒が立っているのだが、一体何か質問してみると「専門家の研究の結果、次回火山噴火する際に火口になると考えられている場所に、目印として棒を立てている」ということだった。

バリ島のバトゥール山は活火山。
そんな台詞を耳にしながら、ここもいつの日かマグマを噴き上げる場所であることを実感する。
学者達によって定期的に調査は行われているそうである。
噴火兆候がなくても、水蒸気を噴き上げている場所も少なくないので、それらに有毒ガスが含まれていないかも調べているとのことだった。
そうしたかげの活動のおかげで、一般人はトレッキングを楽しめているということだ。

バトゥール山 トレッキング バリ島 3

調度水蒸気は上がっている場所を発見したので質問すると、あの向こうに別の火口が見られるとのことだった。

カメラをズームにして確認すると、実に楽しそうな場所であることが確認出来た。

バトゥール山 トレッキング バリ島 4

アポがあるとはいえ、頂上を目指すことは放棄したので時間はたっぷりある。
「あそこまで行けるのか?」と質問すると「もちろん」と返事。
元々ガイドはここまでで、ここから下山が最初に決めたガイド料であった。
すぐに追加交渉をして、激しいネゴにならずに合意。
バトゥール山の側面をまわり込みながら、下山していくトレッキングになる。

バトゥール山 トレッキング バリ島 5

本日はまだ誰も歩いていない火山灰が積もって出来た道を進む。
足はズボズボと沈み、私はスニーカーだったのだが、ここは本来ハイカットのトレッキングシューズであるべきだと思いつつも、下りなので若干滑っていくような感覚もあり、楽しい斜面であった。

バトゥール山 トレッキング バリ島 6

しばらく歩いてから後方を眺めると、先程までいた場所から結構進めていることに気が付く。

2つ目の火口を臨める場所へ。

バトゥール山 トレッキング バリ島 7

途中岩でできた尾根のような場所もあり、友人が怖がったのだが、ガイドさんのお蔭でそんな場所も無事にクリアー。

バトゥール山 トレッキング バリ島 8

大きな岩に硫黄などのミネラル分が大量に付着している部分もあり、

バトゥール山 トレッキング バリ島 9

自然が生み出すカラーとその造形にひたすら感動した。
近づくと硫黄の匂いがして、温泉に入りたくなる。

バトゥール山 トレッキング バリ島 10

一句浮かぶ。

バトゥール山 トレッキング バリ島 11

バトゥール山
日本でいえば
大涌谷

バトゥール山 トレッキング バリ島 12

こんな斜面もかなり近づいて見学できる。

バトゥール山 トレッキング バリ島 13

有毒ガスの危険はいまのところないそうだ。

3つ目の火口を臨む。
バトゥール山はバリ島の臍のような場所なのかと想像してしまう。

バトゥール山 トレッキング バリ島 14

棒の立っていた場所ではないが、いつの日か再び噴火することは間違いないと強く思えてしまう山であった。

更に山を下り、先程写真でもアップした場所を離れたところから。

バトゥール山 トレッキング バリ島 15

キンタマー二高原の雄大さを確認出来る場所までくると、ここからはほぼ安全な登山道になる。

バトゥール山 トレッキング バリ島 16

「地球の息吹を感じるような素晴らしい場所で、来てよかったわ」と友人も感動していた。

バトゥール山 トレッキング バリ島 17

完全に下り、登山時には見えなかったバトゥール山の姿。

バトゥール山 トレッキング バリ島 18

トレッキングの際にはガイド同行が義務付けられている。
厳しい場所もほとんどなく、爽快なまでに地球の表情の一部を楽しませてくれるバリ島の山です。



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Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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