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行きたかったねえ、ポール・マッカートニーのライブ
ポール・マッカートニーの来日公演が終了したのだが、ファンにとっては熱冷めやらずといったところで、いまだにその報道も多い。

その報道を目にする度に、「今回は行きたかったねえ、ポール・マッカートニーのライブ」と溜息がでそうになる。

私はどのミュージシャンが、どのバンドが一番好みかと聞かれると、即答でローリングストーンズなのだが、ビートルズも、そしてポール・マッカートニーもストーンズに劣らず、大ファンである。



元々邦楽から入ったのだが、洋楽は中学2年生の時に、自身で購入してみたエルビスプレスリーと友人が教えてくれ購入したビートルズからスタートしている。
ポール・マッカートニーも新譜が出ればいまだに購入するファンである。



ビートルズはもちろん、ジョン・レノンはかなわなかったが、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターのライブは全て会場に足を運んでいる。

2001年に亡くなったジョージ・ハリスンはエリック・クラプトンとの夢の共演で、これまた素晴らしいライブだった。 1991年12月に開催され、このライブは実質的にジョージ・ハリスン最後のライブ・パフォーマンスとなった。

行きたかったねえ、ポール・マッカートニーのライブ 1

これは息子を事故で亡くして落ち込んでいたジョージへのクラプトンの申し入れで、日本だけの公演であり、クラプトンは全面支援。
二人の友情にはパティ・ボイドという女性が絡んでおり(2人の前妻)、ジョージの「サムシング」やクラプトンファンでは知らない者がいない「いとしのレイラ」にインスピレーションを与えたと言われている。



世界中の多くの人が認めるビートルズは偉大なバンドであると陳腐な表現しか出てこない。
71歳になっても創作意欲の尽ずライブをこなすポール・マッカートニーは明らかに天才である。
ビートルズを考える時、曲の美しさや構成ではポールが天才であり、またソロになってからの曲も考えるとジョンは心の揺らぎや叫び、感情という、むしろ音楽にすると不完全になってしまいそうな部分をも赤裸々までに見事に表現できた、やはり天才ジョン・レノンがいて、天賦の才を持っていたジョージの才能までをも開花させたバンドだと私は思っている。
ごちゃごちゃ綴ったが何がいいたいかというと、天才は天才との狭間で更に才能は飛躍し、また天才は天賦の才を持つ者を開花させる可能性を秘めているという点である。

1990年3月3日、ポール・マッカートニーの来日公演。

行きたかったねえ、ポール・マッカートニーのライブ 2

ポールの表情の変化が確認出来る席に、もちろん私はいた。

Band On The Run

The Man
マイケル・ジャクソンとコラボのこの曲、詩は大好きですね。

年齢ゆえに最後の来日公演とも言われていた今回の公演。
「行きたかったねえ、ポール・マッカートニーのライブ」

旅、読書、バァ通い、時々映画だけが趣味だったような気がしていたが、思えば常に音楽と20代が終了する頃までは、ライブにもかなり酔いしれていたことを、ここ数日のポール関連のニュースを見ていて思い出した。



泣いているおっさんがいるのだが、私のような年齢になると分からないでもない。
音楽と共に歩んだ人は曲ごとでその時の想いを思い出したりもする。
泣きはしないが、あんときゃ、○○ちゃんに惚れてたなあなどと、All my lovingを聴くと思い出したりしますね。

今回のポール・マッカートニーの来日公演は逃したが、もう一度ポールのライブにも酔いしれたい。
元気な姿で再び来日して欲しい。



たとえ叶わなくても、彼が遺した音楽は有難いことにいつでも聞ける世の中なので、それだけでも十分幸せなことなのだが。

ビートルズの曲をあえて極力外し、ポールの中でも好きな曲を選択していったら、アルバム最初の曲だらけになって1人笑った。 彼のアルバムは一曲目の掴みの部分はほぼ完璧なつくりの音楽ではずしがないせいかと思いつつ、久しぶりにチリワインではなく、芋焼酎です。



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Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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