インドネシア情報局
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複数の竜巻による被害 米中西部
今年は気象撹乱の話が世界中で増加しているが、米中西部では竜巻が複数発生し、甚大な被害を及ぼした模様。

複数の竜巻による被害 米中西部 1

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アメリカ中西部で竜巻相次ぐ 5人死亡

アメリカ中西部で17日、巨大な竜巻が相次いで発生し、アメリカのメディアによりますとこれまでに5人が死亡、数十人がけがをしました。
アメリカ中西部の広い範囲で17日、70を超えるとみられる竜巻が相次いで発生し、多くの住宅の屋根が吹き飛ばされたほか、電柱などがなぎ倒されて、各地で停電になっているということです。

地元のメディアによりますと、このうちイリノイ州の一部の地区では、住宅が倒壊するなど壊滅的な被害を受け5人が死亡、数十人がけがをしたということです。
この竜巻についてアメリカの気象当局は、6段階の指標で上から2番目に強いレベルだったという見方を示しています。

アメリカでは毎年、春から夏にかけて中西部を中心に多くの竜巻が発生しますが、この時期に広い範囲で相次いで発生するのは異例のことで、一時的に気温が上昇し大気が不安定になったことが背景にあるとみられています。
アメリカの気象当局は、当面大気の不安定な状態が続くとみられることから、中西部を中心に竜巻に対する注意を呼びかけています。
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20013年11月18日 NHK NEWS

極大期にも関わらず大人しかった太陽だが、このところ突然黒点数が増加。 最近は200超えを続けており、フレアも大きなクラスが連発していた時もあった。 地磁気等に影響を及ぼし、気象撹乱に繋がっているのだろうか?

複数の竜巻による被害 米中西部 2

過去にも数度綴った様に、ハリウッド映画は情報リークが元になっているケースが多いと、私は判断しているのだが、現在の世界の気象現象はまさに「The Day After Tomorrow」に酷似してきている。

温暖化が世界で指摘されながら、地球は寒冷化。

複数の竜巻による被害 米中西部 3

巨大な氷山の氷解もニュースになっている近年だが、冷水が目には見えない深層、海の奥深くの海流に影響を与えていると考えるとそちらも恐ろしい。

「The Day After Tomorrow」を近未来を予測した情報を組み込んだ映画と考える場合、映画の結末ほど惨い状況にならないとしても、この米国中西部で発生した季節外れの竜巻複数発生は、今年から北半球は極度の寒冷化、豪雪にも注意というサインなのかもしれません。

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太陽に元気なし…寒冷化予兆 11年周期の磁場転換起きず、黒点も最少

太陽に異変が起きている。今年は太陽の活動が強くなったり弱くなったりする11年周期の中で、活動がピークになる年(極大期)に当たり、通常なら、太陽の北極と南極の磁場が入れ替わる「極域磁場転換」が起きるはずなのだが、いまだに起きていない。さらに、活動ピーク年には増えるはずの“太陽の元気のバロメーター”とされる「黒点」も今年は異常に少ない。今後、太陽は活動の低調期に入り、併せて地球も寒冷化すると指摘する専門家もいる。「全く元気がなくパッとしない。明らかに異変が起きている」。米航空宇宙局(NASA)の研究者、ジョナサン・サーテイン氏は先週、今年の太陽の活動を評して米メディアにこう語った。

観測史上、太陽は11年ごとに北極と南極の磁場が入れ替わることが分かっている。その詳しいメカニズムは不明だが、当該年は太陽の活動が最も活発になる年で、主に高緯度地帯に多数の黒点ができる。黒点は磁石のように強い磁場が起きている場所で、磁力によって太陽内部の熱が表面から放出されるのが抑えられているため、周囲より低温で黒く見える。黒点の地点は低温でも、その総面積は太陽のほんのごく一部であり、黒点が多発する時期は太陽全体のエネルギー放出量は増大する。

太陽の活動ピーク年には、常時150~200の黒点が観測されるのが普通で、大量の電磁波や粒子が放出され、こうした太陽嵐によって地球上の電信施設が損傷を受けることがしばしば起きてきた。しかし、今年はこれまで、観測される黒点は概ね50~100ぐらいにとどまっており、ここ200年で最も少ないと言われている。
また、NASAは今年8月5日、「黒点は少ないが、3~4カ月以内に極域磁場転換が起きるだろう」と予測したが、3カ月半が過ぎた今でも、明瞭な兆しは現れていない。2006年9月に打ち上げられた日本の太陽観測衛星「ひので」が集めたデータによると、太陽の北極はすでに昨年から磁場がS極(マイナス磁場)からN極(プラス磁場)に替わっているが、南極は依然としてN極のままの状態が続いている。その一方で低緯度地帯(赤道近辺)にS極が現れ、観測史上例がない「太陽の磁極の4極化」という異常現象さえ起きている。

米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、ハーバード・スミソニアン天体物理学センターで太陽磁場周期について研究するアンドレス・ハラミージョ氏は「生存している科学者で、これほど弱い太陽周期(活動)を目にしたことがある人はいない」と指摘する。

かつて、今年と似た現象は17世紀にも起きている。その時は約70年間にわたって黒点がほとんど出現せず、地球は寒冷化した。記録によれば、当時、ロンドンのテムズ川では冬にスケートが楽しめたといい、日本でも京都のサクラの開花が極端に遅れていたことが文献によって分かっている。

では、今後、地球は寒冷化に向かうのだろうか。太陽活動の低調化による波及効果は温室効果ガス排出量増加による温暖化現象を打ち消すには至らないとう見方がある一方で、「地球は間違いなく寒冷化に転じる」(大気海洋地球物理学者の中村元隆氏)と断言する専門家も決して少なくない。
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2013年11月18日 SANKEI EXPRESS



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Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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紹介・輸出しています。
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