インドネシア情報局
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ジャカルタ歴史博物館 ジャカルタ散歩 VI
コタ駅の北側は旧バタビアの中心地となっている。
ファタヒラ広場はインドネシアの植民地時代、東インド会社時代の建築物に取り囲まれ、いまだに当時の様子を垣間見ることが出来る。

ジャカルタ歴史博物館 ジャカルタ散歩 1

ジャカルタ歴史博物館 Museum Sejarah Jakartaもそんな時代の建築物の一つである。

ジャカルタ歴史博物館は、日本のガイド本には1627年に市庁舎として造られた建築物とある。
別のサイトで確認すると1707年の建築物と綴ってあったり、建築物が完成したのは1712年と記載があったりしている。

ジャカルタ歴史博物館 ジャカルタ散歩 3

1627年綴りは現在のジャカルタ歴史博物館ではなく、それ以前の市庁舎のようであり、その後1707年に新たに建築されたのが、現在の建物のようだ。

ジャカルタ歴史博物館 ジャカルタ散歩 4

ジャカルタ歴史博物館には16世紀からインドネシアが独立を果たす1948年までのコレクションが所蔵され、バタビア時代の生活様式などを知るには興味深い場所である。

ジャカルタ歴史博物館 ジャカルタ散歩 5

オランダ総督が使用した家具や陶磁器、バタビア時代を描いた絵画など、約500点が展示されている。
コレクションそのものは約23,500点を所蔵しているようなので、展示されていないモノもおそらく見る人が見れば宝の山なのだろう。

ジャカルタ歴史博物館 ジャカルタ散歩 6

ファタヒラ広場、ジャカルタ歴史博物館 Museum Sejarah Jakartaの周辺には、もと教会だった場所をワヤン博物館 Museum Wayang、もと裁判所だった建築物を絵画・陶磁器博物館 Museum Seni Rupa & Keramik として公開している。

ジャカルタ歴史博物館 ジャカルタ散歩 2

博物館の展示品に興味がなくても、ファタヒラ広場周辺は歴史的にも古い建物が多く、当時を思い起こせるような雰囲気を醸し出しており、私的には好きな場所である。



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Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
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