インドネシア情報局
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インドネシア軍 米攻撃用ヘリ・アパッチを購入へ
世界は経済と紛争、そしてそれらの原因にもなりかねない気候変動や天災が増加傾向を見せる状態になって来ている。

実質的な紛争や戦争の準備もあれば、紛争を未然に防ぐという防衛という意味での、戦力強化に努めている国も増加傾向である。
国際社会的には有難くない各国の戦力強化だが、これも来たるべき時代を予兆している現象の一つなのだろう。

インドネシア軍も例外ではなく、米国の攻撃用ヘリコプター、アパッチを購入することが決定。
このアパッチを売却する米国国防長官の発言にも注目である。
インドネシア軍の防衛強化は、中国への牽制にもなる。
米軍としては、日本、台湾、フィリピン、インドネシアを使用し、中国が太平洋へ出てくることを阻止したいのであろう。

また日本人の視点では、インドネシア軍の強化は直接的な脅威はなく、海賊問題も多いシーレーン強化というメリットも考えられる。

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米国、インドネシアに攻撃用ヘリコプター・アパッチを売却へ

米国はインドネシア軍に対し、攻撃用ヘリコプター「アパッチ」8機を売却する。売却費はレーダーや訓練、保守を含め5億ドルとなる。米国防総省当局者が明らかにした。

この当局者は、「引き渡しについての詳細と訓練スケジュールについては現在詰めているところだ」と述べた。匿名を条件に語った。

米ボーイング社のAH─64Eアパッチ機売却については、ヘーゲル国防長官がジャカルタ訪問中に公表している。長官は記者団に対し、「インドネシアにこのような世界レベルのヘリコプターを供給することは、インドネシアの軍事力構築支援にわれわれが深く関与している一つの例だ」と述べた。
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2013年8月27日 ロイター

アパッチの活躍は、1991年の湾岸戦争時が日本人の記憶の中では強いだろう。

アパッチ

レーダー設備、重要な陣地、戦車、装甲車など800車両以上を破壊している。
最前線で活躍できることを前提に、夜間や悪天候にも対応できるように設計されている。

インドネシアも日本同様にスパイ天国で、諜報戦は盛んである。
そしてインドネシア軍は米英軍とも近い。

911以降のテロ対策でインドネシア軍の訓練を受け入れたのは英国である。
「国から出るお金も限られているから、英軍の駐屯地にキャンプをはらしてもらい、そこからテロ対策のトレーニングへ通ったよ」と知人の大佐が愚痴っていたことを思い出す。

「インドネシアの軍事力構築支援にわれわれが深く関与している一つの例だ」
何かキナ臭さを感じてしまうのは私だけであるまい。


中国の外交次官が「対話の基礎なし」として、9月G20での日中首脳会議に否定的な発言をした。

これに先立ち、韓国人であり、国連事務総長は、日本と韓国や中国の間での歴史認識を巡る対立について、「日本政府や政治指導者らは、とても深くみずからを省みて、国際的で未来志向のビジョンを持つことが必要だ」と述べ、日本側の姿勢に問題があるという考えを示した。

国連事務総長にも関わらず、中立性を無視する考え方を見事に表明した。

近隣諸国とは波風立てず、争いごとは避けたいが、現在韓国は竹島を占領しており、中国とは尖閣諸島の問題ありで、日本の近隣諸国は日本が黙っているとつけあがるだけであり、好むと好まざると争い事は彼らが運んでくる。
過去から自国内で深刻な問題が進行すると、国民の怒りの矛先を日本に向けると言うカードを常に切り続けてきたのもその2か国である。

韓国の正体 1

あの中国と韓国は一筋縄ではいかない。
主張するべきところはし、日本は個人、会社関係以外の付き合いを除き、あの2カ国とは鎖国に近い状態の方が最早好ましいと考える。

個人では愛すべき、素晴らしい人々も多いが、国となると話は別である。
中国は少し時間がかかるだろうが、韓国も、いずれ自壊を招く日が来るだろう。
それまで戦争状態にならないように我慢し上手くすり抜けていくのが、日本における最大の課題となろう。

世界で気候変動が起きている現在、天変地異も今後増々、増加するであろう。

韓国の正体 2

日本人は日本人らしく、過去は水に流し、天災などの時のみに手を差し伸べればよい。

日本は実質的に米国の支配が続いている。
米国支配からの脱却は誰もが考えるかもしれないが、今は時と人を得ていない。
技術力を背景にいずれアーモンドの花が咲くのを待つべきなのだろう。

世界の外交を考える時に相手国をやくざと想像すると分かりやすい。

中国統治予想図

詫びても尻の毛から命までむしり取ろうとする国と、貢いでいる間はかなりの自由を許す国。

日本統治前

好むと好まざると付き合わざるをえないなら、相手国の政府が自国民にしていること、してきた過去、我々の反省も含め検討材料として、どの様な選択をすべきかは進行中である歴史が証明している。

日本統治中

これから混迷を極める世界で、少しずつ復権を果たすのは「徳」を中心に抱けた国になるような気がしている。



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Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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