インドネシア情報局
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インドネシア事務所新設へ 日本政府観光局
日本政府観光局がインドネシアの首都ジャカルタに事務所開設だそうです。

日本は物価の高さやホテルのシステム(部屋売りでなく人数売り)などが、外国人が観光に訪れる際の障害になっており、観光立国としても成り立つ背景、要するに自然の美しさ、食、文化、そして人などでは十分な程の資源を所有していながら、活かしきれていない感が強い。

最近は物価の上昇が目に付く日本だが、それでも長期熟成でデフレを極めた日本の食は、一流のモノやずば抜けて美味しいものを食べようと思わなければ、外国人観光客にもお得な商品がテンコ盛りというのが、現在の日本の実態ではないだろうか。

政府内予算の問題もあるのでしょうが「えっ、日本政府観光局、まだインドネシアに事務所開設してなかったのか…」 とろい仕事だなあ、民間とは違いぬるま湯だからしょーがねえか と驚いた人も多いと思う。

海外旅行は為替の影響をうけるため、確かにインドネシアの人々の日本観光は高嶺の花的な要素もあり、PRタイミングを計っていたのだろうが、「日本の物価は高い」という表面上の噂の払拭は数年前ぐらいから行えたと私は考える。
訪日できたインドネシア人は、100円ショップや安いお菓子、電気屋などで買い物をしていく。
皆「インドネシアよりも安い、安い」といいながら。

資本主義には常に競争原理が働き、生き残るためには市場性の高い場所で戦う、相場をはる=投資という訳で、日本の民間企業だけでなく、日本政府機関も、人口が多く、人口ボーナス期がこれからで市場としてもパイの大きいインドネシアに期待度が高まっていくのですね。

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日本政府観光局、インドネシア事務所新設

日本政府観光局(JNTO)は2日、10月にもインドネシアの首都ジャカルタに事務所を開設すると発表した。同国は2010年の人口が約2億4000万人と東南アジア諸国連合(ASEAN)域内で最大で、昨年には訪日旅行者数が初めて10万人を突破。成長市場とにらみ、日本への観光のPR活動などを強化する。

 7月23日に同国の外務省から事務所設置の承認を得た。JNTOは現在、上海やロンドン、パリ、ニューヨークなど計13カ所に海外事務所を展開。インドネシアは従来、シンガポールの事務所が管轄していた。
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2013年8月2日 産経ニュース

インドネシア人観光客が訪日する場合、若干頭が痛いのは食である。
まじめなムスリムの方の場合、やはり豚肉関係は避けてあげる配慮が必要になるのだが、豚肉やその脂(乳化剤)が結構使用されている食品が日本には多い。

訪日するムスリムの人々もその辺は理解しているのだが、例えば困るケースはラーメン。
インドネシアには華人が広めたと思われるミ・アヤム(鶏ラーメン)が存在するので、結構ラーメンを食べたがる人は多い。
チャーシューを抜いてもらえばいいだけでなく、100%豚骨ではなくとも、進化を遂げつづけるスープにも注意が必要だったりする。

食費は安くあげたいインドネシアの旅行者の人には、

インドネシア事務所新設へ 日本政府観光局 2

牛丼や

インドネシア事務所新設へ 日本政府観光局 3

天丼や天ぷらそばやうどん

インドネシア事務所新設へ 日本政府観光局 1

そして、インドネシアはお米の文化なので、豚トロなど豚を使用しているものにさえ気をつければ、コンビニのおにぎりが私の経験上では評判いいです。

相手が豚以外に何でも食することが出来、お金に余裕がある場合か、こちらがご馳走できる場合は、焼肉、しゃぶしゃぶ、すき焼き、寿司屋、果てはかに道楽など、豚を避けるのはさほど至難の技ではない。



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Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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