インドネシア情報局
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モーゼの墓と白山へ
かごめかごめ
籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に
鶴と亀と滑った
後ろの正面だあれ?

私も子供の頃に謳いながら遊んだ歌であるが、大人になってから詞を考えると、意味不明の実に不思議な歌である。 そしてそれ故に様々な解釈や説が存在する歌である。

カゴメ紋


「白山中居神社、ネットで写真を見れば見るほど行ってみたい場所ですね」
今年、伊勢・熊野ツアーに途中から参加した若い衆の最近の口癖だった。

お互いお金もそんなに使用できないので、彼とは、数ヶ月前にカゴメ紋のある神社と成田山、そして最近は「日本最大の貝塚」を訪問した。 日本最大の貝塚は縄文遺跡跡であり、吉原のことではない。 あたりめーか! いつかそちらもアップしようと思う。

白山中居神社を初めて訪れたのは、昨年の6月、誕生日の日であった。
翌日、伊勢両宮と伊雑宮を参拝し、その時の頭と心に浮かんだことを「日本の聖地を訪れて 白山中居神社、伊雑宮と伊勢神宮外宮」というタイトルで、アップしてみた。

そして今年は有難いことに、奈良の明日香村を再訪問、伊勢神宮での御垣内参拝後、熊野を旅し、玉置神社や天河大弁財天社まで訪問するという機会に恵まれた。

昨年から過去に一度見た富士山からの御来光が忘れられず、インドネシアではガイドを雇い登山して、2度御来光を拝むチャンスがあったにも関わらず、その思いはまだ引きずっている。 ただし富士山が世界遺産になり、異常な盛り上がりをみせているので、少々気が引けるところもある。
そして同様な心持ちで、今年も何故か必ず訪れたいなあと考えていた場所が白山中居神社とまだ訪問が叶っていない日本三霊山の一つ澄上人が開山した白山であった。

私は日本の裏側は天皇という存在しかり、祭祀を通し霊的に導かれている世界観や預言を有していると考えている。
今上天皇が125代目で伊勢神宮は125社、2013年に伊勢神宮と出雲大社の同時遷宮も、偶然の様に見せながら、何かに導かれている結果だと考えている。
「鶴と亀と滑った」は「鶴と亀が統べった」であり、「伊勢神宮と出雲大社が統べる」と「陽陰和合」の預言だと思っている。

白山は全く関係ないように思えるのだが、その2013年にまでにはと、どうしても気になって致し方がなかった。

白山神社で祀られていのは「菊理媛尊 ククリヒメ」で『日本書紀』に登場する女神のひとり。
同時に伊弉諾尊・伊弉冉尊も祀られている。

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『日本書紀』によると、天地が分かれたばかりのころ、天の世界である高天原(たかまのはら)に、次々と神が出現し、最後に現れたのが、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)でした。この男女の神には、国土を誕生させる「国生み」と、地上の営みを司る神々を誕生させる「神生み」が命じられました。

伊弉冉尊が火の神を出産した時のやけどで亡くなってしまうと、悲しんだ伊弉諾尊は、死の国である「黄泉の国」へ妻を迎えにいきます。ところが、醜く変わった妻の姿を見て伊弉諾尊は逃げ出してしまい、怒った伊弉冉尊は夫の後を追います。

黄泉の国との境界で対峙するふたりの前に登場するのが菊理媛尊で、伊弉諾尊・伊弉冉尊二神の仲裁をし、その後、天照大御神(あまてらすおおみかみ)や月読尊(つくよみのみこと)、須佐之男尊(すさのおのみこと)が生れます。

白山比咩神社では、菊理媛尊とともに伊弉諾尊・伊弉冉尊も祭神として祀られています。菊理媛の「くくり」は「括る」にもつながり、現在は「和合の神」「縁結びの神」としても崇敬を受けています。
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白山比咩神社のWebより

私にとって神社とは、日本の歴史を調べたり、深く知る場所としての訪問が始まりだったのだが、気が付いているのはお金のあるなしはあまり関係なく、行きたいと考え始めて、縁が強くなると、引っ張ってもらって行けることになる場所が少なくないという不思議な力が働く場所でもある。

いつもの様に偶然やノリだけで話が進んような感じだが、和合の年の始まりだから、呼んでくれたのかな?
だったら嬉しいなあという訳で、本日数時間後の早朝から、若い衆と早めの夏休みです。
短い日数で、お互い合間みて仕事はするので完璧な休みには程遠いかもしれない。

とりあえず本日は宝達山の麓にあるモーゼの墓と白山比咩神社を目指すことになりそうです。

陰陽和合の後、男女の愛の交歓後、後ろの正面は誰だ?
記述が少なく謎が多き菊理媛尊は、伊弉諾尊・伊弉冉尊の和合後に生まれでるために次元を超えて仲裁のために現れた3神のうちの一人ではないか? 
いや後ろの正面とは神の分身であるそれぞれの全ての人々のことではなかろうか?
ようするに私であり、あなたでもあるということか…。
そういう時代の幕開けであり、生命体としてのガイアがどう動くのか、ちっぽけに思える個々の思いや心の在り方次第で、時代は更に大きくうねりをみせるよということか…。

私にはさっぱり分からないので、しっかりと遊び感謝しながら、心の穢れを洗い流してきます。

石川県、福井県、岐阜県の日本酒。
俺様の到着までもうしばらくだ。 楽しみに待ってろよ!



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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