インドネシア情報局
インドネシアでの日々の出来事、生活情報、旅行情報、面白ニュース、お店等の最新情報を綴っています。またインドネシアを中心にアジアの様々なメーカー商品や商材を紹介していきます。 ビジネスに対する御質問もお受けしています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジュンバタン・メラ Jembatan Merah
ジュンバタン Jembatan = 橋
メラ Merah = 赤
なので、ジュンバタン・メラ Jembatan Merahとは日本語で「赤い橋」という意味である。

そういえばジュンバタン・メラ Jembatan Merahというインドネシア料理店が東京を中心に存在するのだが、よく考えるとまだ食べに行ったことがない。
よって今回は日本にあるインドネシア・レストランのジュンバタン・メラではなく、スラバヤに存在するJembatan Merah 赤い橋に関して綴る。

昨年スラバヤを訪問した際に初めてジュンバタン・メラを訪れてみた。
この橋は名曲ブンガワン・ソロの作者で有名なグサン・マルトハルトノ氏がやはり曲にしていることで有名である。

ジュンバタン・メラは赤い橋の上で再会を誓って別れた男女が、再会を果たせなかったという悲哀の曲である。 ハッピーエンド、めでたし、メデタシという詞ではない。

いつまでもあの人をここで待ち続けると…

ジュンバタン・メラ Jembatan Merah 3

さぞかし郷愁を誘う場所に違いないと思い込みつつ、いや普通の単なる赤い橋でがっかりするのではという確信も抱きつつ、ジュンバタン・メラ Jembatan Merahを訪れると、歌は美しいが、橋はインドネシアの地方都市ではまだまだ多く見受けられるのんびりした風景と言った感じしか受けなかった。

ジュンバタン・メラ Jembatan Merah 1

それでもこの橋は独立戦争時代にイギリス軍との激しい戦いが行なわれた場所としても有名。
位置的にはタバコ博物館=サンプルナの家から遠くない。
橋の近くを散策すれば、オランダ植民地時代の建物が点在している場所でもある。

ジュンバタン・メラ Jembatan Merah 2

名曲ブンガワン・ソロとジュンバタン・メラ Jembatan Merahの作者のグサン・マルトハルトノ氏は確か2010年に90歳を超える高齢でお亡くなりになった。

グサン氏のジュンバタン・メラとアレンジが違うJembatan Merah。
そしてブンガワン・ソロを貼って起きましたので、ご興味ある方はインドネシアのクロンチョンをお楽しみ下さい。




Jembatan Merah By Gesang




Jembatan Merah - Sundari Soekotjo




Bengawan Solo – Gesang


これにて8月上旬から中旬までの観光を含んだ出張の旅日記は終了です。

この後、旅日記はバリ島へ移ります。



 にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ   

ご一読、感謝しております。


テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報

コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2013/02/13 15:15] | # [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://infoindonesia.blog17.fc2.com/tb.php/2426-399dc246
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



フリーエリア



フリーエリア





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。