インドネシア情報局
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ブロモ山 サンライズツアー III Pasir Berbisik パシール・ブルビシック
ブロモ山の火口にお別れをし下山。

運ちゃんの待つ駐車場へ向かう途中、ヒンドゥー寺院へ歩を向けたのだが、残念ながら閉まっていた。

ブロモ山 Pasir Berbisik パシール・ブルビシック 1

ブロモ山はジャワ・ヒンドゥー教徒の聖地の一つでもある。
観光客がワラワラ押しかけたら、自然への感謝が前提になるべきのような気がするが、せっかくの祈りも集中できないだろうし、ましてや精霊も寄れないのでそれはそれでいいのかもしれない。

ブロモ山 Pasir Berbisik パシール・ブルビシック 2

駐車場で車と運ちゃんを探し出し、乗車して「ああ、ブロモ山は終了だ」と思ったら
「Pasir Berbisik パシール・ブルビシックへ行かないか?」と運ちゃんが聞いてきた。

Pasir Berbisik パシール・ブルビシック = 囁く砂

インドネシアでも有名な映画のタイトルでもあり、そういえばブロモ山で撮影されたことを思い出した。
駐車場から左程遠くないと聞き、そちらへ車を向けることを即決。

ブロモ山 Pasir Berbisik パシール・ブルビシック 3

Pasir Berbisik パシール・ブルビシック = 囁く砂は第46回アジア・パシフィック映画祭最優秀撮影賞・最優秀音響賞・新人監督審査員特別賞を受賞しているインドネシアと日本のNHKの2001年合作映画である。

私はVCDを購入し観ています。
映像もストーリーも単純な様に見せながらも実は非常に奥深い芸術作品です。
砂地、砂漠という厳しい環境に母親の深い愛情や苦悩を重ねたような作品だったと記憶に残っている。

ブロモ山 Pasir Berbisik パシール・ブルビシック 10
監督・原作:ナン・トリフェニ・アハナス
クリスティン・ハキム(ブルリアン役)
アグス:スラメット・ラハルジョ・ジャロット(アグス役)
ディアン・サルトロワルドヨ(ダヤ役)

ブロモ山サンライズツアー後、Pasir Berbisik パシール・ブルビシックへ向かう人々はほとんどいなかったが、これは勿体ない。 少々チップを弾めばいいだけで、別の角度からブロモ山を楽しむことが出来る。

パシール・ブルビシックへ到着すると、まさに映画の様に、みやげ売りのおばちゃんが1人佇んでいた。
何を売っていたか忘れてしまったが、買えるような品物は何もなかった。

ブロモ山 Pasir Berbisik パシール・ブルビシック 4

しかしながら僅かな観光客を砂漠の中で1人待つこの姿を写真で再確認した時、何か購入してあげられなかったことを若干後悔した。
「甘い」と言う人や「そういう奴は現地値段を釣り上げて迷惑だ」というバックパッカーがいることは、私が時と場所によっては豪勢にやりつつもバックパッカーモドキだった(宿代よりも酒盛り代にお金がかかったともいう)ので承知出来るのだが、私が渡すのは僅かなお金ではなく、極微量のその日少しだけハッピーになれる希望である。

ブロモ山 Pasir Berbisik パシール・ブルビシック 5

パシール・ブルビシックはまさに囁く砂という雰囲気を醸し出しており、風が吹くと寂しく侘しい感じで砂が流れ舞う風景を望める場所だった。

ブロモ山 Pasir Berbisik パシール・ブルビシック 6

砂漠のような荒涼とした風景はエジプトを旅した時に味わったが、アジアの、インドネシアのそれはまた別物であり、それは比較的近い場所に緑が見えているからなのかと思ったりもした。

ブロモ山 Pasir Berbisik パシール・ブルビシック 8

自身が写った写真はブログ上何度も載せているが、それはここにはこんなものがありますよ、行ってみました、こんな遊び方です、人間と比較するとその広さや大きさは、ということを示したいだけで、特に意味はない。
むしろ風景だけの方が絶対いいよなと思っているケースもあるのだが、下記の写真はこれまで掲載した中で私自身が一番気に入っているので添付しました。

ブロモ山 Pasir Berbisik パシール・ブルビシック 9

山からパシール・ブルビシック  囁く砂へ。
運転手のおっさんとジープ、ご苦労様でした。

ブロモ山 Pasir Berbisik パシール・ブルビシック 7

感謝!

インドネシア情報局のブロモ山(訪問2012年8月)に関する日記は下記です。

聖なる山 ブロモ山 上
聖なる山 ブロモ山 下
ブロモ・ペルマイI ブロモ山のホテル
ブロモ山 サンライズツアー
ブロモ山 サンライズツアー II


近日スラバヤを2ヵ所紹介後、旅日記は舞台を海、バリ島へ。
アメッドでのシュノーケリングを中心に綴ると思います。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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