インドネシア情報局
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インドネシア人の来日=飯は焼肉 炭火焼肉店「美龍」
日本を訪れたインドネシア人をどんな料理屋に連れて行くか?

相手が華人の場合、食べ物の制約がないため楽なのだが、ムスリムの方の場合、そうは簡単にはいかず、本当に頭が痛いケースもある。
反面、刺身が駄目でも焼き魚は好きな人は多く、居酒屋で事足りるケースも決して少なくない。
そんなわけで天丼は無難な選択である。

しかしながら、稀に肉が駄目な人もいるだろうが、対インドネシアの人々に喜ばれる料理は、日本式の焼肉である。 インドネシアの人々はテリヤキ味が好きな人が多く、焼肉を食べると嵌る人が多い。
焼肉のタレ味はインドネシア人の舌に見事にマッチするのだろう。

レニーも然り「おめえ、性格上、女性の割に大雑把なところも多いのに、やはりしっかり拘るか?」と思える時もあるのだが、「豚肉が駄目」なのは宗教上の理由なので致し方ない。
最近では「豚を焼いた煙も駄目だ」といいだす始末だが、最近の焼肉店で豚肉を出さない店はほとんどない。 豚があることを言わず、無煙の焼肉屋を使用するしか方法がない。

まあともかく、インドネシア人の来日=飯は焼肉は喜ばれるケースが多い。
生ものが問題ないなら、食の幅も広がるので、インドネシアでも寿司、刺身がそこそこ流行っている現在、昔ほど苦労はしなくなった。
豚肉はともかく、食に保守的な人以外は、インドネシアの人々の味覚の選択肢も増えており、来日時にも食を満足してもらうことは可能な時代になってきている。

展示会終了後、新宿で食事をしようということになった。
私を含め、普段あまり歩かないインドネシアの友人達は、「疲れた疲れた」といいながら、「焼肉、焼き肉」と煩いので目に入ったレストランへ入り、そこが炭火焼肉店「美龍」であった。

炭火焼肉店「美龍」は中々インパクトのあるレストランだった。

5卓ほどしかない狭い店なのだが、お客がいると店内は煙でボウボウ。
洋服から髪の毛まで焼肉の香りになる。
ただし記憶が誤っていなければ、牛肉だけで豚肉はなかった。
味は典型的な「安くて美味い店」というのが、炭火焼肉店「美龍」印象である。

向かって左がレニー、右がバリ島のシルバーメーカーのイタ

インドネシア人の来日=飯は焼肉 炭火焼肉店「美龍」 1

お笑い芸人の御用達レストランでもあるようで、色紙がところ狭しと貼られている。

しかしながら、ここの味とタレはインドネシア人には大うけであった。
2日後にスタッフと友人が銀座へ遊びにいった時に、レニーと旦那の希望で再び焼肉レストラン。
他社の人々も多くが同じホテルを使用し、団子のように我々に付いてくる日が続いたので、インドネシア政府の連中、そうすれば他社の人々も私が面倒を見るので、手間がかからなくていいと思って、そういうアレンジにしやがったことを俺が気づいていないと思ったら大間違いだよ、 ウエルカムをしてあげられていなかった。
私がご馳走した時は、同じ新宿でも美龍からはかなり離れていたこともあり、肉のグレードを上げたレストランを使用したのだが、2人とも炭火焼肉店「美龍」の方が美味いだって(泣)。
タレがインドネシア人の味覚にあうのだろう。

インドネシア人の来日=飯は焼肉 炭火焼肉店「美龍」 2

というわけで、インドネシア内で数々の賞を受賞しているレニー・フェビィの舌を唸らせた焼肉店。
煙以外は、煙も余興で私には問題はないのだが、インドネシア人の来日=飯は焼肉 場所が新宿なら炭火焼肉店「美龍」を使用という公式が新たに生まれたわけです。

炭火焼肉店「美龍」
住所: 東京都新宿区新宿3-31-6 大塚家具店前2F
電話: 03-3353-3669
火曜日 定休

安くてそれでも満足できる味なので、お得感あり。
帰宅後、いつもより髪の毛を入念に洗う必要があるので、清潔感を強制的に保てるのも悪くないです(笑)。
ご興味あればお試しあれ!



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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