インドネシア情報局
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2013年は過去最高の暑さ NASA
2012年は世界で気象異常が増加し顕著に確認出来た年であり、気象変動という言葉の使用がそれに伴い増加した年であった。

2013年になりその傾向は更に拍車をかけそうな報道が多い。

・オーストラリア 全土で記録的な猛暑。 1月7日は平均気温40度と過去最高を更新。
・オーストラリア 山火事収拾憑かず。 タスマニア
・ブラジル 北東部は熱波と干ばつ。 リオデジャネイロは43度という史上最高気温を記録。
・イスラエル エルサレムでは10日に20センチの雪が積もり、20年ぶりの大荒れの天候。
・アメリカ東部と北ヨーロッパの広い範囲 春のような天気に恵まれた。
・メキシコ 過去42年で一番の寒さ
・中国 1月上旬の平均気温がマイナス4度まで下がり、ほぼ30年ぶりの寒さ。
・パキスタン 50年来の寒波
・バングラディッシュ 建国以来の最低気温

ナショナルジオグラフィック 「2013年、世界各地で異常気象の年明け」から8割ほど抜粋

本来、時期的に温かい場所が最高気温、寒い場所が寒波というだけならまだ理解出来ても、それだけでは済まない様相を呈している。 最高気温記録の更新と寒波の記録更新が世界中で発生しているのが世界の現実である。

NASAは日本人や世界にとって宇宙とそのシステムを紹介する有難い機関と思っている人も多いだろうが、純然たる軍事機関でもある。
そんな機関が全て本当のことを公開するわけはありえないのだが、とりあえず権威があるところから入らないと耳を貸さない人も多いので、またこの記事の最後「世界の気温上昇および異常気象増加の原因が産業の排出する二酸化炭素などの温室効果ガスにある」という部分以外は違和感がなく、その様になる可能性が高いと考えられるので、権威を利用しつつ紹介しておく。

CO2問題はまともな、誠実に研究している人には最早まやかし以外の何物でもなく、もちろんその問題もないとは言わないが、現在の異常気象や気候変動は、太陽と人間によって汚されたガイアが原因であろう。
現在の気象変動をCO2説に主原因をおいたら、海外のまともな学者間では笑い者にならなくても御用学者認定になりかねません。

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2013年は過去最高の暑さになる、NASA

2012年の世界の気温は平均を上回る高さだったが、今後10年間はさらに気温が上がる可能性が高いと、米科学者らが15日、発表した。

2010年は史上最も暑かった年、米海洋大気局

 米航空宇宙局(NASA)によると、2012年の世界の平均気温は統計を取り始めてから9番目に高い14.6度で、20世紀の平均より0.6度高かった。20世紀平均を上回るのは1976年から36年連続。統計の始まった1880年以来、世界の平均気温は0.8度上昇したという。

 NASAゴダード宇宙研究所(Goddard Institute for Space Studies)のジェームズ・ハンセン(James Hansen)所長は記者会見で、2013年の世界の平均気温が2010年の過去最高記録を破る可能性が高いと語った。

「海洋が暖まっている。これは地球がバランスを失っていることを示している。放出されるエネルギーより入るエネルギーの方が多くなっている。それゆえ、今後10年間が過去10年間より暖かくなることを確信を持って予測できる」

 主流科学者の大半は、世界の気温上昇および異常気象増加の原因が産業の排出する二酸化炭素などの温室効果ガスにあると考えている。
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2013年1月16日 AFP=時事

2013年に極大期を迎えられると予想されていた太陽活動は現在明らかに安定感を欠いている。
NASAはもちろんそのことに気が付いているでしょう。
昨年は極大期が知らないうちに過ぎてしまったような発表もありながら、やはり突然その活動が活発化することもあり、過去の統計的なデータでは読めなくなっているのだと思う。

新年早々の世界的な気象変動を見ていても、ここ数年は様々な自然現象への覚悟が必要であると考える。

まずはその中のテーマとして「巨大化」と「局地化」を念頭に入れておくといいと想像している。
巨大化する台風、トルネード
巨大化する地震と津波
局地化する豪雨と洪水
局地化する熱波と寒波 などなど

その世界各国の現象により食糧値段が高騰する可能性が高いことに要注意です。

また中国あたりは資源を貯め始めていますが、あの国を筆頭に「水資源戦争」が勃発する可能性が高いです。
豪雨、洪水が起きた国でも、生命が生きるための飲める水を確保できる国は確実に減ります。
インドネシア情報局でも昨年綴った記憶がありますが、近い将来、2013年が水資源戦争の始まりだったと記憶される年になるかもしれません。
その点に関しては日本はあまり心配ないと思いますが、ここまで水資源に恵まれている国は、世界でも稀だということを綴って起きます。
私も人のことを言えませんが、水はいままで以上に大事にしましょう。

水資源に関しては、今後絶対に他国の買収=侵略を許してはいけない領域です。
それこそが日本の未来の生命線になる可能性もあります。

水資源問題はさておいても、日本の裏は知れば知るほど普通の人が信じられないぐらいに腐ってしまっているので、何とも言えませんが、民間企業同士でも、有志、友人、知人でも助け合いが今後増々必要になる時代です。
謀略や関連している人々や組織の意図が複雑すぎて、単なる情報だけでは読み切れない部分も多い。
ただし見るからに今表面上腐った様に見える先進国を含んだ国々の裏は日本よりもっと酷いでしょう。
比較しても意味がないのですが、日本は他国と比べた場合、希望が多く残されている国ということです。
これでも、いつでも読者が笑えたり、読んで良かったと思える内容を少しは志してはおり、文に気持ちを込める努力をしていますが、具体的な内容は示せなくても、上記5行は真に良心を込めて綴った文章だということと、一般に販売されている書籍やネットが情報元ではないことをここに記しておきます。
だから天変地異という人々が恨みようのない破壊が、日本にも世界にも必要なのかもしれないと思えてしまった今日この頃です。 もちろん大事なく済めばいいのですが、現時点ではそうはならないと思います。

私は科学者ではないので、CO2問題を完全には否定はしません。

ただし現在世界中で見受けられている気象変動は、太陽とガイアのコラボと想像しておくと、私を含んだ素人には調度良いと思っています。 明らかに太陽は安定感を欠いておりおかしい。 その影響に呼応するかのようにガイアは反応している。

まだまだ今後世界が荒れる可能性の方が高いと思うので、多くの人が今の時代に生まれた奇跡とスリルを辛くても笑いながら乗り越えられることを夢想しています。
地震と津波、富士山噴火などの自然現象に畏怖しながらも、日本人に生まれただけでも相当ラッキーという自覚が生まれる日本人も増加すると思っています。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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