インドネシア情報局
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近代日本のことを知りたいのなら お勧めの書籍
私の趣味は怪しい遺跡巡りや登山、海を含んだ旅以外だと、読書、音楽・映画鑑賞になる。
ああ、あと酒があったか(笑)。

特に活字を読む行為、読書はとてもいいと思う。
仕事上の営業や新規案件でもでも、幅広く読書をしていれば、大体の会話はいくらでも理解しながら転がせることが出来る。

おそらくブログが続いているのは、読書と小学校高学年の頃に、夜遊びできるからと思い誤って入学してしまった、当時日本一と言われた国語の専門の塾に通ったおかげであろう。
その塾は素晴らしかった。
そして少し変わっていた。
2時間の授業なんだが、週1回の授業にいくと、題名が指定されており、授業の終わり10分で、400百字詰めの原稿用紙一枚にその題名に沿った内容の文章を書くことになっていた。 翌週評価と間違った部分をチェックされ個々に戻される。
要するに授業前か休憩時間に内容を考え始めておかないと、時間内に書ききれない。
そんな授業が時を経て現在ブログを書くのに役立っていると思う。

困った事にその塾に通ったら国語だけ成績が良くなりすぎて、算数があまり得意でもなかったにも関わらず、中学受験をする羽目になった。
受験した〇城〇園はもちろん落ちた。
今は悔しいなどと思う気持ちは微塵もなく、本当に落ちて良かったと思う。
入れていてもどうせ退学になった可能性もあっただろう。
普通の中学・高校で、子供なりに生きるすべを勉強出来たので、 私はツパッてもいないのにタッパがあったせいと生意気に見えたせいか、よく年上の不良にからまれたし、こちらに非が無くても闘わないと男の沽券を守れない時は、単なる言い争いでも、負けるかもしれない殴り合いでも戦うしかなかった、
中学受験の失敗は私の人生におけるベストな道の選択になった。
エレガントな坊ちゃん・お嬢ちゃん学校に進んでいたら、今の私はない。
つまらん人生になった可能性を考えると、心の底から良かったと今でも天に感謝している。
2年ブラブラした後、本来ならぶらぶらしなくも入学できた当時は驚異的に偏差値の低い大学出にも関わらず、他人にはそうは思われないのは読書と旅のお蔭だと思う。

旅と読書が趣味だと人生誤魔かしが利く(笑)。

高校卒業後、ブラブラし始めた頃から、勉強をしても意味があることとは思えなかったので、月40~50冊のペースでマンガとは別に本を読んだと思う。 土方や他のバイト代があったので本の購入には困らなかった。
正直な話、かつ自業自得にも関わらず、若かったせいとバブルの時期だったため、大学入学後は学歴コンプレックスも若干影響したのだろう。 バアで顔見知りの他人で年配の人達との話や議論に花をさかせ、とてもお上品な大学生カップル達に対し、おめーらが甘ちゃんが来る場所じゃないんだよと、今思い出しただけでも、とっても赤面しそうな思い出とともに、そんな人々へは邪険な視線を浴びせる同世代の人からするととても嫌な奴だったと思う。

会社に勤め始めても、漫画と雑誌とは別に月20冊は何らしか読書をしていた。
私は飽きやすいので、小説を入れた5ジャンルほど用意し、同時に読み始め、飽きるとジャンルを変えると言う読み方が当時の主流だった。

今はさすがに、より良い老後を考慮したビジネス案件に集中すべき時なので、雑誌は別に月5~10冊ぐらいである。

今回は途中で話が飛ぶのではなく前振りがすっかり長くなった(笑)。

鬼塚英昭氏という作家がおり、ノンフィクション作家である。
もちろん私も名前は知っていたのだが、鬼塚英昭氏の作品で読んだことのある書著は「ロスチャイルドと共産中国が2012年、世界マネー覇権を共有する」という作品のみであった。

鬼塚英昭 1
アフィリではありません。 画像があった方が飽きないかなという配慮だけです。

今回お勧めの書籍として紹介するのは鬼塚氏の作品で「瀬島龍三と宅見勝『てんのうはん』の守り人」という作品。

年末に一般書店は販売していない神道系の方が綴った書籍を貸してくれている方が、同封してくれていた。 年明けて仕事の絡みで電話ミーティング終了後の会話を簡単にここで綴っておく。

鬼塚英昭 2

「あの本な、世間の人にはわからんけどバッジが2期目(政治家という意味)の人なら、皆事実として知っている話なんや。 むしろその話を知らんかったら、お話にならんのや。 明治天皇のすげ替えの話は私には疑問もあるんやけどね。 あの本が出版された時、日本の政財界では鬼塚さん、よお書きなさったなあという内容なんや。 宅見さんという人は山口組の若頭までなって殺されてしまった人なんやけど、あの人ほどバブルで儲けた人はおらんでな。 死んだ後、スイスにあったお金は日本政府が接収してしまったやけれど、あの本、近代日本の一部の真実を知りたかったら読んどくのがいい本なんや」

時折、相槌を打ちながら話をそのまま聞いた。

「今、瀬島さんがいなくなり、大勲位の中曽根さんもお歳やろ。 日本の政財界の裏では誰が瀬島さんの後を継げるんだろうという話が多いんや。 面白いのは総理になった安部さんの出身は長州やろ。 近代の日本の裏は長州や旧内務省の流れが確実にあってな。 まあ面白いし、全てではなくともや、知っておいたいい真実がその本に綴られているから同封したんや。 楽しんでや」

ちなみに私はどこかの政治団体に所属するものではない。 宗教を含め何かに所属するつもりもない。
更に綴っておくが、私は自身の良心に反してまでお金を稼ごうとは思わないので、手がけようと思った大きな案件も仮に小さな流れでも国家に関係する場合、国益重視で、国を裏切ったり、お金が変なところへ流れる仕事は手をつけていません。 まあそこまでおかしな案件は私のようなところには来ないです。
また特別なポジションでもなんでもないと断言しておきます。
昔から行って来た様にお客さんが必要な商材を探すだけ。 売買商材が過去とは大きくことなるだけで、人のツテを頼りの商材探しに関しては、仮にインドネシア以外でももちろんそれなりの自信があるので、多くの前線部隊の一つとして存在しているだけです。

本来は大手企業や大手商社が行う仕事のような案件など世界にはいくらでもあり、大手が100%網羅できない以上、そんな仕事は怪しいもの、経験や勘がなければ絶対に上手くいかないものを含めいくらでも存在します。
大手は大手としか組まないケースが多いので、アライアンスの組み方と自分の能力を発揮できる場所と限界が分かっていれば、実は仕事の宝庫でもあります。 私が成功することがあれば若い人の為に義務として綴ろうと思っていますが、今は偉そうなことは綴れる身分でない。 今あえて綴っておけるのは、知識吸収と行動力に貪欲であり、それ以外はいくつになっても相手に嘘を絶対につかない誠実さが最大の武器になるということだけです。 嘘と張ったりだけのビジネスマンが増えているようなので、逆を自然に行えれば突破口は非常に多いのが現在です。

実は私はまだ鬼塚英昭氏の「瀬島龍三と宅見勝『てんのうはん』の守り人」という作品は50ページしか読んでいない。
その地点でも面白く、そうか私が人生を歩んできた中で、偶然に知らされていたホンの僅かな点同士がこの本を介して少しだけ繋がりそうだなといった感じ。

本当はブログを書いている場合じゃないです(笑)。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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