インドネシア情報局
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シドアルジョの泥火山
8月。
現地の友人に良くしてもらったジョグジャカルタを後にして向かったのはスラバヤ。
ここで2メーカーを視察し、余った時間に友人の希望もあったので、シドアルジョの泥火山見学です。

シドアルジョは日本の原発被害同様に歴史に残る人災です。
ある意味、人類の傲慢さが地球を著しく傷つけた場所として、後年の人々の記憶に残る場所となるでしょう。

シドアルジョの泥火山 7

日本を含めた世界中の専門家がシドアルジョに訪れていますが、抜いてはいけない岩盤を突き破り、泥の噴出を続ける泥火山を止める手立てはいまのところなさそうです。

シドアルジョの泥火山に関しては責任のあるバクリーですが、次回の大統領選に出馬予定のようです。 バークリーは巨大な新興財閥ですが、石炭関係では会計が明瞭でないことが原因でパートナーでもあったロスチャイルドとも揉めているし、現在財政的にも振るっている様には見えません。 まるで天の怒りに触れたような状態だと思っているのですが、警告があった時に心を改められなかった人間の末路は世界中どこでも同じです。 仮に生きている間、何もなくとも、行き場が知れた魂で目を背けたくなる。

シドアルジョの泥火山 6

シドアルジョの泥火山がどの様に出来たかは、過去記事「シドアルジョの泥被害」で綴っていますので、ご興味ある方はご一読ください。

この後はシドアルジョの写真と年末が近づき気になったニュース記事をアップしておきます。

シドアルジョの泥火山 1

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ロ極東でM7.5地震も 非常事態省が13年予測

【ウラジオストク共同】 ロシア非常事態省は29日、来年の自然現象などに関する予測を発表し、ロシア極東のサハリン北部や千島列島、カムチャツカ半島南部で最大マグニチュード(M)7.5の地震が発生し、それに伴い高さ5~8メートルの津波も起こる可能性があると指摘、住民らに警戒を呼び掛けた。

 同省はロシア国内で「リスクが高まっている」自然現象の一つとして発表。予測の根拠は示しておらず、津波の高さもどこの地点でのものかは明示していない。

 千島列島からカムチャツカ半島にかけては世界有数の地震頻発地帯で、M6以上の地震もたびたび起きている。
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2012年12月30日 47NEWS

シドアルジョの泥火山 2

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福島・茨城・関東南部で地震活動続く

去年3月の巨大地震のあと、福島と茨城の県境付近や関東南部などでは活発な地震活動が1年9か月たった今も続いていることが分かりました。分析した専門家は「余震は次第に減っていくが地震の大きさが小さくなるわけではないので引き続き余震には注意してほしい」と指摘しています。

東北大学の遠田晋次教授は、去年3月の巨大地震から今月にかけての1年9か月間に北日本や東日本で観測された地震活動を分析し、巨大地震以前と比較しました。
その結果、福島と茨城の県境付近では、巨大地震のあとに起きたマグニチュード1以上の地震が今月までに3万回を超え、以前の数百倍にも上っていることが分かりました。

また、秋田県南部では以前の20倍以上の1200回余り、長野県中部などでもおよそ3倍の700回近くの地震が観測されています。

さらに、東京と千葉県、埼玉県など関東南部を中心に、以前は年間60回前後だったマグニチュード3以上の地震が、去年の巨大地震以降、300回を超えています。

これについて、遠田教授は「巨大地震で各地の地盤にかかる力のバランスが変わってしまって地震活動が活発になっている。さらに、関東では、陸側の地盤がのったプレートが東へゆっくりと移動する変化が起きているため、特に活発になっている」と分析しています。そのうえで、遠田教授は「余震は次第に減っていくが、地震の大きさが小さくなるわけではないので引き続き余震には注意してほしい」と指摘しています。
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2012年12月29日 NHK NEWS

シドアルジョの泥火山 3

先日、神田にあるバアで飲んでいた時の会話。
この日は物販関係で独立した仕事を今後自身で展開する若い衆とバアテンダーさんと、それぞれに飲みながら会話を楽しんだのだが、その時の会話の一つ。

「俺、2週間ほど前に足の裏の筋と筋肉を痛めて1週間ほど足を引きずって歩いていたんだけど、まだバランスが悪いのかなあ、たまに微震が起きた時のような揺れを感じる時があるだよ」と私。

すかさずバーテンダーさんが「それ気がしているんじゃなくて、揺れているんだと思うよ。 私、店締める前にボトルを並べ直してからお店を出るでしょ! 翌日に店に入ると、ボトルの位置が大きく変化していることが最近良くある。 微震が起きているんでしょう」

ニュースに流れないような小さな地震、微震は皆が体感しなくとも結構発生している様である。

シドアルジョの泥火山 4

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鹿児島に時価1300億円の金鉱床発見 住友鉱

住友金属鉱山は9日、菱刈鉱山(鹿児島県伊佐市)に新たな金の鉱床を確認し、2018年から採掘を始めると発表した。埋蔵量は約30トン(時価約1300億円相当)の見通し。菱刈は国内の金産出量の9割以上を占める鉱山。技術者養成の場としての機能を兼ね、年7.5トンの採掘量を維持し長期的に安定操業する考えという。

 新鉱床はこれまでに採掘していた場所よりも深い場所にある。採掘に関する総投資額は約32億円を計画。11月から進める工事では新坑道の掘削のほか、地下の温泉水をくみ上げるためのポンプ設備などの整備を始める。

 菱刈鉱山は1985年に採掘を開始し、これまでに約200トンの金を産出した。同鉱山では鉱石中に含まれる金の含有量が一般的な鉱山の約8倍と高いのが特徴。埋蔵量は調査が終了しているものだけで約150トン。今回の新鉱床発見により埋蔵量は180トン規模にまで増える見通しだ。国際的な金相場は上昇基調で推移しており、安定的な収益確保につなげる。

 菱刈鉱山は国内に残る数少ない鉱山の1つ。住友金属鉱山は国内で育成した人材を今後、海外での鉱山開発に生かしていく方針だ。資源開発会社ではノウハウ伝承などを狙って石油資源開発などが国内の油ガス田開発を強化する動きもある。
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2012年10月9日 日経新聞

シドアルジョの泥火山 5

何故、少し以前の記事をわざわざ私が載せたか、このブログを読んでいる方は察してください。
世界各国が保有する金の量はワールド・ゴールド・カウンシルが発表しているが、現在はあまり役に立たないのではというのが私の見解です。
各国それぞれの思惑で動いていますが、表面上見えなくても日本も来たるべき日に備えきちんと動いています。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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