インドネシア情報局
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日米印豪で安保協力 インドネシアとベトナムも
選挙では自民党が大勝し、新政権が発足された。

過去において私が反米をあらわにしていたのは、小泉・竹中政権の頃が顕著だったと思う。
あの時代を経て日本は更に弱体化し、国民の資産を米国に献上し、いくらキックバックをもらうんだと読めたので、気分は非常に悪かった。 小泉劇場はマスコミによる操作もあり、国民は乗せられた。
洗脳とは恐ろしいものである。

さて現在、自民党政権に戻り、最早というか、最近は言うべきところをきっちりと言い、時には国益の為に命を張れる政治家や官僚はあまり見受けられないという判断もあり、民主党より各国にパイプが存在し、官僚と協力体制が引ける自民党にならないと「国防」という観点では私的にまずいと思っていた。

私は米国から真の独立を果たす日本を希望するものだが、現在は不可能だと読んでいる。
米国ならお金を貢げばすむ話が、多くの人が誤解をしており、米国のFRBしかり多くの中央銀行は私設銀行で、その証拠に日銀株は動かないとはいえ、上場されているおり、相手が中国の場合、果たして日本が真の独立を果たし、アジアの中で協力体制でやっていけるかと言えば、中国共産党とはNOが回答であると考える。

国家にも様々な顔が存在するが、表面上、2つの大きな勢力で見た場合、貢物があればある程度の自由を許す米国と、お金と自由を含めた全てを奪おうとする国なら、あなたはどちらを選択しますかという選挙が今回の選挙だったと私は考えている。

国家=リーダーシップありきの元に集まった国民の代表としての政治家=国民で本来はあるべきである。
しかしながら悲しいかな、日本だけでなく、世界の政治は利権絡みである。
清い心で国民のことだけを常に念頭においている人間で、政治家人生が続けられる人は稀であるということをここで断言しておこう。
仮に正しい気持ちだけで政治家を続けられても、衆議院を数回当選できた政治家はそうもいかない。 なぜなら外交という場では、日本以上に汚れた国や人を相手にしなければならないからだ。 そこで清濁あわせ持つという言葉が正常に機能して、国民の財産、最低でも国民の生命を重視出来る人こそが本当の政治家だと私は思う。

国防に関しては、私が頭で思い描く方向へ進みそうで少々胸を撫で下ろす報道がありました。
日米印豪で安保協力は見事だが、プラスでインドネシアとベトナムを加えている部分は、実に見事だと思えてしまった。

誤解があってはいけないので、綴っておくが、中国はこちらが構えることによってようやく話し合いが出来る国である。 静観し、平和主義的に話し合いや交渉を進められるのが最も理想とするところだが、そんな状態を日本が望めば、相手国も同様にしてくれるだろうなどという甘い考えは通じない。
そしてその日本の理想論が通じない相手が中共であると考えておいた方がいいだろう。
この様に綴ると私が右傾化したと考える人も出てくるかもしれないが、悲しいかな世界の大半はまだ弱肉強食の理論で動いており、そのポイントに気が付いていない甘い人が多いと言うのが日本である。

米国と中国のバランスを取りながら、日本の真の独立を目指ざせる大人物がいないので、私は今回の政権が打ち出してきた安保協力は決して悪いものではないと判断している。

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日米印豪で安保協力…安倍首相、対中改善へ布石

 安倍首相は28日、首相官邸で読売新聞の単独インタビューに応じ、安倍政権の外交方針として、台頭する中国を念頭に、日米同盟を基軸としつつインドや豪州などとの安全保障面での協力を推進する方針を表明した。

 ロシアやアジア各国との連携強化が、冷え込んだ日中関係の修復につながるとの判断がある。来年1月にも行う日米首脳会談で、環太平洋経済連携協定(TTP)の交渉参加問題を協議する意向も示した。

 首相はインタビューで、外交方針に関し、「日米同盟関係が基軸だ」と述べた。

 日中関係については、「日本と価値を共有する国、ベトナムなど戦略的に重要な国と信頼関係を構築することで、(日中関係も)新たな展開を開くことができると考えている」と語った。中国を取り巻く国との関係を強化することで、中国に日本との関係改善を促す狙いがある。具体的には、海上自衛隊とインド海軍が今年、共同訓練を行ったことを踏まえ、「安全保障の協力を日米印に発展させていってもいい。日米豪(の協力)も、地域の安定に資する。インドネシアとも、協力を約束していると言ってもいい。地域のパワーバランスを回復させることが大切だ」と強調した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2012年12月29日 読売新聞

米国に貢ぎ続けるのがいいのかといえば、もう紙幣には価値が無くなってきている現在、それで国を守り国民の自由が確保できるなら、現段階では「いいんじゃないの」と思っています。 表向きの外交問題以外で、世界の金融関係でも根幹をなすと思える戦いは既に始まっており、そのことを知っているのでそう判断します。 裏は完全にとれている情報ですが、そちらに関しては守秘義務があり公には出来ません。 私の過去記事の中にヒントは僅かですがあります。

先日「真実は小説より奇なり」何てタイトルを綴ったせいか、〇事〇信がアクセスしてきており、笑ってしまった。
エロありのこのブログに社会のエリートを自負する人々がアクセスしたら駄目だゾウ。

ゾウ

ゾウはデカい けど若干トロそうだからしょーがねーか。

問題ないと判断出来る部分で少々利権作りの際の笑い話を綴っておこう。
話は相当さかのぼるが、米国やその他大国と世界で見なされる国々はそれぞれの有力政治家が利権を持っているので、初当選したような衆議院の先生方はアジアやその他小国へ外遊し、利権の確保作業をする時代もあった。
15年以上前なら広大な国土と膨大な人口を持つ中国もその一つであった。
コネクション作りで外遊していた政治家がお金が足りなくなって、秘書を通して、支援団体へ「数千万円足りないので誰か運んでくれ」と泣きが入り、日本サイドでそんなお金すぐにと言われてもとあたふたしつつも、お金を作りバックに札束詰めて運んだなんて笑い話もあったりする。
政治やお互いの関係強化の話し合いでは30人だったので、パーティーも30人強で準備していたら、パーティー時の中国はその倍以上の数が常に集まり、せっかく立てた予算計画が台無しというのが原因である。

自民党は今回勝ち過ぎたので、参院選ではその反動が出ることを早くも想像しています。
原発推進をあからさまに行えば、国民の反発を買い参院選は現在の彼らの想像通りにもなるだろう。
まあ戦は古来より小さな策を巡らして、そこそこの戦果をもたらして、講和や協調体制を生み出すのが最上であり、勝ち過ぎは決して良くない結果を後日に生み出す原因とも言われるので、その想像は間違ってはいないと思う。

そうそう、年末年始が暇で、日本の世間の裏側の一部がどの様に動いているか理解するのにお勧めの映画があるので、そちらも別途紹介します。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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紹介・輸出しています。
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