インドネシア情報局
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ゴア・チェルメ、再び 美しい鍾乳石 上
ジョグジャカルタではゴア・ピンドゥルとカリ・スチで渓谷を楽しんだ後、2日程はまじめに仕事で数メーカーを視察。

その後、スラバヤ移動前にもう一日取って洞窟を案内することになっていました。

ゴア・チェルメ、再び 美しい鍾乳石 1

その日は快晴であった。

色々と検討した結果、私は2度目になるのだが、ゴア・チェルメ(Goa Cerme ゴア洞窟)を訪問することにしました。

ゴア・チェルメ、再び 美しい鍾乳石 2

一度探検しているので、危険ではないことを体験できているし、あの素晴らしい鍾乳石達に再び出会えるなら、何回潜ってもいいよと思える場所がゴア・チェルメです。 お客さんにも感動してもらえる自信がありました。

ゴア・チェルメ、再び 美しい鍾乳石 3

2012年8月のジョグジャカルタ。
調度イスラム教の断食期間だったのですが、一応入り口の管理事務所にはやる気がなさそうなあんちゃんがおり、受け付けとガイドをしてくれました。

「本日のお客は?」と聞くと
「あなた達だけです」と返ってきたので、ニンマリ。
断食期間中はやはりどこも空いており、むしろ観光には絶好のチャンスだとつくづく思いました。

ゴア・チェルメ、再び 美しい鍾乳石 4
昆虫も以前どおり観察できました

もってきたLEDヘッドランプはお客さんに使用してもらい、私は事務所で借りた致し方ないとはいえしょぼいランプを装着。 別途小型LEDのランプも手に携帯し準備は完了。

ゴア・チェルメ、再び 美しい鍾乳石 5

危険はないといっても、自然を侮ってはいけません。
前を現地のおにーさん。 真ん中は女性のお客さん。 後ろが私で洞窟の中を進みました。
洞窟内は真っ暗なので、後ろからランプで足元を照らしてあげると歩きやすいです。

ゴア・チェルメ、再び 美しい鍾乳石 6

過去記事でゴア・チェルメの写真も散々アップしているのだが、やはり2度目の訪問だと、心に余裕があり、今回訪問時の方が綺麗に撮れていました。

また自然はその時々で見せる表情も変化します。

ゴア・チェルメ、再び 美しい鍾乳石 7

初回訪問時は水が多く、胸近くまで水の場所が2ヵ所ほどあったことを記憶しているのだが、今回は乾季後半だったせいで、流れる水の量も少なく、水に浸かるレベルもせいぜい40㎝強でした。

ゴア・チェルメ、再び 美しい鍾乳石 8

案内したのが女性だったため、その方が安全。
前回は水量が多い分、また他にもグループで入っている人がいた為、結構水が濁っていたという発見もありました。 今回は水の透明度とその水が生み出している神々しさが素晴らしかったです。

ゴア・チェルメ、再び 美しい鍾乳石 9

写真には撮れなかったが、前回アップ時に僅かに映った巨大なウナギ。
ここは結構生息しているようだ。
巨大なので、水蛇と誤ると本当に恐ろしくなる大きさです。
ゴア・チェルメの主だな、ありゃ。

ゴア・チェルメ、再び 美しい鍾乳石 10

ゴア・チェルメは本当に鍾乳石が美しい洞窟です。
自然が好きな人にはジョグジャカルタ観光の目玉になってもおかしくない洞窟だと思うのだが、幸いそんな人も多くはないようで、そのお蔭で逆に自然の調和、人の気が影響し乱すほどではなく、水と鍾乳石の均衡が保たれている、ある意味奇跡の場所のような気がする。

ゴア・チェルメ、再び 美しい鍾乳石 11

国によっては入場制限したり、入場禁止もあり得る場所だと思うのだが、そんな場所でも誰でも入場できるいい加減さがインドネシアのいいところでもある。

ゴア・チェルメ、再び 美しい鍾乳石 12

ゴア・チェルメは世界遺産へ登録しようとしていないのだろうか?
まあこの洞窟に2度も潜っている私がいう台詞でないことは重々承知しているのだが、登録されない方が自然は確実に守られることに違いない。

ゴア・チェルメ、再び 美しい鍾乳石 13

2011年12月にゴア・チェルメを綴った時は、間違いとも言えないチュルメの方を使用しましたが、正しいインドネシア語で発音する場合、表記上はCerme チェルメなので、今回は正しいそちらを採用しました。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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