インドネシア情報局
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カリ・スチ Kali Suci ジョグジャ郊外で渓谷を満喫 下
カリ・スチ Kali Suciの調度中間地点のLuweng Glatik。
水に浮かび見上げる景色を眺め無心。

カリ・スチ Kali Suci ジョグジャカルタ 渓谷 12

手も足も部屋いっぱいに投げ出して
    やがて静かにおきかえるかな    石川啄木

15分以上そうしていたと思う。

カリ・スチ Kali Suci ジョグジャカルタ 渓谷 13

Luwengは辞書を開くと「山岳地帯の洞窟の深い井戸」「深い穴」「石灰焼き場の池」となっているのだが、私の所有するインドネシア語の辞書にGlatikは記載されていない。
ただしGlatikという言葉は存在するようで、Glatik Batuという単語で「インコ」の様な美しい鳥の写真がたくさん出てくる。

カリ・スチ Kali Suci ジョグジャカルタ 渓谷 14

カリスチ洞窟を抜けたところには美しい心が和むカラーの大きな岩がある。
この岩のカラーに関係する単語なのかもしれない。

カリ・スチ Kali Suci ジョグジャカルタ 渓谷 15

写真上のオーブ(玉響 たまゆら)現象は面白い。
オーブはホコリや水滴などがストロボなどの光に反射して写ると言われているが、同じ場所で連続的に撮影したにも関わらず写っている時とそうでない時がある。
私は霊感ゼロだし、一部を除く限りオーブは霊現象と思っていない。
光の悪戯と思える丸いものが多いが、これまで写ったオーブのいくつかは拡大すると「銅鏡のような模様」があったりして結構面白い。

カリ・スチ Kali Suci ジョグジャカルタ 渓谷 16

再び洞窟内に侵入。
Goa Glatikという名前が付いているようだ。

自然が創りだした大きな割れ目。

カリ・スチ Kali Suci ジョグジャカルタ 渓谷 17

偉大な自然に畏怖するとともに、嫌なことは脳裏から離れ、「この世に生をうけた奇跡と、生かして頂いていることへの感謝」で心が満たされる。

何事のおはしますをば 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる   西行

カリ・スチ Kali Suci ジョグジャカルタ 渓谷 18

私は歴史絡みから宗教に興味はあっても、属することは嫌悪する。
そんな私でも「神や精霊はいる」と思えてしまう光景は地球のあちこちに存在する。
自然にも神や精霊が宿っているならば、これまで痛め続けた地球と神々(自然)を、人々が守る時代が既に始まっているのだと思う。 間に合うか間に合わないか、ここ数年が勝負でしょう。

カリ・スチ Kali Suci ジョグジャカルタ 渓谷 19

洞窟を抜けると浅い場所へ出てカリ・スチ Kali Suci、ジョグジャカルタ郊外の渓谷下りは終了になります。

カリ・スチ Kali Suci ジョグジャカルタ 渓谷 20

先にも洞窟があり、お客さんも「もっと楽しみたい、あの洞窟も…」と言っていましたが、一般客の侵入はもちろん禁止されており、死んでも自己責任の冒険野郎の探検場所です。

カリ・スチ Kali Suci ジョグジャカルタ 渓谷 21

これで渓谷下りは終了となるのですが、カリ・スチ Kali Suciは最後におまけがあります。
ちょっとした登りのトレッキング。
足元が滑るのと少々急な登りなので、ロープを伝って登ります。

カリ・スチ Kali Suci ジョグジャカルタ 渓谷 22

カリ・スチ Kali Suciはジャワの自然を満喫できる場所です。
ガイドもつくので一般的な運動神経があれば危険はほとんどありません。
急流の下り場所では、足を岩にぶつけないように要注意。
雨季の時期(11月~3月頃)は増水が予想され、危険度は少々増すと思います。

ゴア・ピンドゥルと比較しても、知名度はまだ高くなく、お客さんが少ないので、Webサイトは存在していません。

カリ・スチ Kali Suci
住所: Jetis Wetan RT01/01, Pacarejo Semanu Gunungkidul
電話: 087738794513, 087839740730, 08174122826 (田舎なので個人電話のようです)

記憶がおぼろげですが、確かRp. 150,000/一人 ガイド込(約1,300円 当時)。
私はブログの写真用にもう1名付けた分、追加料金を支払っています。

ジャワの美しい渓谷、水、洞窟、鍾乳石から地球の存在さえも楽しめ、日常のストレスを忘れたい方、見失っている自身を取り戻したい方に、カリ・スチ Kali Suciはお勧めの場所です。

私的には危険はない場所でしたが、自然を決して侮らないように!

こちらは日本はもちろん海外の便利で有名なガイド本にもまだ載っていないようです。

~ 了 ~



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テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報

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[2012/12/07 14:20] | # [ 編集 ]


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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
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