インドネシア情報局
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天皇、皇后両陛下、ヒレナガニシキゴイを放流
ヒレナガニシキゴイという鯉の存在は知らなかったし、インドネシアに縁のある鯉とは思いもよらなかった。
またまさか現在の天皇陛下の提案で交配された種とは驚きもありつつ、個人的には何か大きな喜びを感じる発見でもあった。

Wikipediaによると、ヒレナガニシキゴイ(鰭長錦鯉)は、ニシキゴイの品種のひとつ。日本のニシキゴイとインドネシア原産のヒレナガゴイとの交配、品種改良によって作出された。背鰭、尾鰭、腹鰭が長いことが特徴。泳ぐ姿が優美であると評される。

尾びれと背びれが通常のコイより、1.5~2倍長い鯉だそうだ。

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両陛下、ヒレナガニシキゴイ放流 皇居・東御苑内の池に

 天皇、皇后両陛下は9日、埼玉県の上田清司知事とともに皇居・東御苑内の池に、日本のニシキゴイとインドネシアのヒレナガゴイを交配させたヒレナガニシキゴイを放流された。

 1991年に22匹を放流したが、寿命を迎えるなどして8匹にまで数が減っていた。陛下が補充を考え、埼玉県農林総合研究センター水産研究所(旧県水産試験場)が、今年生まれた体長15センチほどのヒレナガニシキゴイ5品種、計50匹を献上した。

 両陛下は皇太子時代の1962年にインドネシアを訪問した際、日本にいないヒレナガゴイを観賞。77年に県水産試験場を訪れた際に日本のニシキゴイと交配しては提案した。
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2012年11月9日 西日本新聞

ヒレナガニシキゴイ
天女の様に美しいヒレナガニシキゴイ

写真は「秋のオルゴール」さんより拝借させて頂きました。

激動の時代を歩まれた昭和天皇がお隠れになった頃。
私は天皇制などの意識は緩く、若かったので今より輪をかけてお馬鹿で、あまり深く考えたこともなかった。

元々謎が多い古代遺跡に心惹かれるので、趣味の旅に合わせ、気の向くままに見学してきた。 今後もそういう旅が多いと思う。

10年ぐらい前より日本の歴史の不思議やヤマトがどこからやってきたかを紐解きたく、そう考えていたら日本滞在時はあちこちの神社に参拝することに恵まれはじめた。 そうなると皇室の歴史は避けて通れないので、天皇陛下関連のニュースも気になるようになる。
そうしてようやく天皇家とその存在と意義を深く認識できるようになった。

明治神宮 12菊花紋
明治神宮 12菊花紋

私は思想的に右でも左でもなく、俺様道だと勝手に思って歩んでいる人間だが、ニュースレベルでも今上天皇を知れば知るほど、頭が下がり、その存在はこの日本に、地上になくてはならない存在であることを確信している。

過去にも綴ってきたように、天皇は祭祀王でもある。
公務以外の時間、深夜や早朝に国家安泰や国民の安寧のために祭祀を行っている。
大嘗祭を経て、天皇霊が宿り、天皇になるのだが、私の全てを犠牲にしてそのような行為を行える人間は、そして継続出来る家系(南北朝の問題はここでは言及しない)は、人類の歴史の中でも稀有な存在である。
もちろん天皇も歴史の中では様々な性格や役目があったので、一概に全てが素晴らしいと言えないにしても、長い人類の歴史の中で、王と呼ばれる者達で、公に全てを捧げている存在は探すのが難しいのが現実である。
私は霊が出ると言われる場所でも見ないし、何も感じない、無霊能力者だが、霊力があると自身で発言しながらも天皇制を反対する人は大した能力がないと思う。

ヘロデ門 16菊花紋
イスラエル ヘロデ門 16菊花紋

天変地異多く、経済も人心も乱れるこの時代に、天皇、皇后両陛下が日本の鯉とインドネシアのコイの交配種であるヒレナガニシキゴイを皇居・東御苑内の池に放流とは、インドネシアに関わるものとして、とても嬉しさを感じてしまった。

そして悠仁親王。

悠仁親王

天真爛漫さの中に「この親王は」と感じさせる何かをお持ちになっているように私は思っているのだが、先日初代天皇、神武天皇稜を参拝。

来年は伊勢神宮と国譲り神話の出雲大社が両宮合わせ式年遷宮(伊勢神宮は20年に一度、出雲大社は60年に一度)という珍しい年である。
世界が厳しい激動の中で、日本に仕掛けられた国仕掛けがどの様に発動するか楽しみな年でもある。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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紹介・輸出しています。
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