インドネシア情報局
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チブルウムの滝 グヌン・グデ・パンランゴ国立公園
グヌン・グデ・パンランゴ国立公園はグデ山山頂まで登山をしなくても、ハイキング気分でチブルウムの滝 Air Terjun Cibeureumを楽しむことが出来る。

チブルウムの滝までなら、ゆっくり歩いても片道1時間半位。
道中、危険な場所はほぼ皆無。
家族連れやカップルで訪問しても楽しめ、自然を満喫することが出来ると思う。

チブルウムの滝 グヌン・グデ・パンランゴ国立公園 1

グデ山を下山してきて、そのまま下山か、チブルウムの滝へ寄る分岐で休憩。
登山よりも下山、いつまで下るんだよという感覚が継続していたので、かなりクタクタだったのだが、山や自然は一期一会のケースがおおいので、気をとりなおし、チブルウムの滝へ。
分岐から10分位の距離だったが、やはり実際よりも長い距離に感じた。

しかしながら到着すると来て良かったという光景。

チブルウムの滝 グヌン・グデ・パンランゴ国立公園 2

アクールによると3つ滝が存在するというのだが、2つは滝の入り口から見えても、もう一つは奥まったところにあるようで、視界には入らない。

チブルウムの滝 グヌン・グデ・パンランゴ国立公園 3

滝に近づくと水しぶきが大量に飛んできて気持ちがいい。
顔を何度も洗い、頭にも冷たくて気持ちのよい水をぶっかけ、リフレッシュ。

リフレッシュは出来たのだが、やはり疲れがどっとでる。
あまり滝に近すぎると、着替えが必要になるほど濡れてしまうので、感じよく水しぶきとマイナスイオン効果が浴びることの出来る場所へ移動。

「ハロー」と声をかけてきた西洋人カップルに「ハロー」と答えるも、エネルギーが切れかかりカラータイマーが点滅を始めたウルトラマンのようにへばり始めていた。

チブルウムの滝 グヌン・グデ・パンランゴ国立公園 4
一応アクールに滝を背景に写真を撮ってもらったのだが、もうどうでもよくなっており、目が死にかけている。

そんな日本人オヤジの腑抜けたような姿をみて、挨拶後、カップルも顔を伏せながら2人で苦笑していた。
おそらくカップル同様に、チブルウムの滝へきたのだけれど、それだけで体力気力を失ったオッサンに見えたのだろう。

「おりゃ、おめーらと違って、グデ山夜間登山を往復約8時間強でこなしてきたんだ」と瞬間言い訳したくも、もう面倒くさく、すぐにどうでもよくなった。
他人と比較したり、他人が私をどう思おうが、元々私にはどうでもいいことだ。 心に余裕があれば一緒になって笑えるのに、一瞬でもそんな感情が生まれるとは、疲れすぎてヤキがまわっていたのだろう。

アクールによるとチブルウムの滝 Air Terjun Cibeureumは、バリ・ヒンドゥーの人々には聖なる場所の一つの様で、滝を浴びると体や健康にいいと言われているそうだ。
時折、夕刻ごろ、バリ・ヒンドゥーの人々が滝の真下近くで水を浴びている光景も見かけることが出来るらしい。

チブルウムの滝 Air Terjun Cibeureumが、体や健康にいいというのは理にかなっていそうだ。 グデ山は温泉が豊富に湧いている山なので、マイナスイオン効果だけでなく、滝の水にも温泉の効能があるのではと考える。

チブルウムの滝 グヌン・グデ・パンランゴ国立公園 5

そんな話を聞いてしまうと、最期の力を振り絞って、恒例のパンツ一丁滝水浴びをやるかという気もおきたが、断食時期で観光客が少ないとはいえ、若い女性も少数いたし、もはや着替えもなかった。

滝に打たれるまではいいが、体の疲れからパンツがずり落ちても、それに気が付かず水浴びを続けたらイスラムの断食時期には問題がありすぎた。

「ラマダン中に日本人中年、チブルウム滝でフルチン披露」とか「滝の冷たさでチンポもチブルウム」 そんな見出しで現地新聞にでも載ったらことである。
時には止まること、撤退することも勇気の一つであることを思い出しやめておいた。

グヌン・グデ・パンランゴ国立公園。
チブルウムの滝 Air Terjun Cibeureumは、子供も水遊びが出来、家族連れで訪れても悪くない場所だと個人的には思いました。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
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