インドネシア情報局
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遠山郷 観音霊水 生命を育む水
遠山郷の龍淵寺の裏の方角に美味しい天然水、観音霊水を楽しめることが出来る。

日本においては自然豊かで美しい場所だと天然水を楽しめる場所は多く、日本人には当たり前のような風景なのだが、世界では珍しい風景だと思う。

かように日本は他国と比較しても水には非常に恵まれている。

遠山郷 観音霊水 1

ご存知の通り人間の体の60%は水分で出来ている。
新生児はじつに80%が水。
人間の脳は80%が水で構成され、網膜に至っては92%が水。
このことからも人は水に写してモノを認識しているということになる。

誰もが認識しているように、水は人間が生きるにあたり絶対に必要。
生命を育むのが水であり、多分なミネラルを含んだ海は生命の源である。

コンコンと湧き流れ出る観音霊水。
何と言う有難い光景だろうか。

遠山郷 観音霊水 2

水を巡っての紛争はアフリカなどで発生しており、「20世紀は石油を巡って戦争や紛争が起こったが、21世紀は水紛争の世紀になる」ことが予測されている。

現在世界で水不足に苦しんでいる人々は、全世界人口の3分の1。
2025年までには3分の2に拡大すると予測されている。

水 国別安全性
Stockholm Environment Institute,Comprehensive Assessment of the Fresh-water Resources of the World,1997

今後、貨幣経済が崩壊するにつれ、一時期はゴールドなどの資産逃避で儲ける人間が出る可能性も否定出来ないが、それはこれまでと同じ資本主義的なありかたであり、どうなのだろうと思うところも強い。
日本は最終的に水が武器になるので、その点においてはあまり心配はいらないと推測している。 いずれはゴールドよりも水と食糧が重要な時代になる。

水 1

観音霊水を頂いた。
冷たくて美味しい水だった。

水というと南米の奥深い高原地帯のビルカバンバの水を思い出す。
そこは世界でも稀な長寿の村と言われ、100歳を超える人が多い。
彼らの長寿は普段使用している水であることを彼ら自身が認識している。
私はビルカバンバを使用した健康飲料水を注文し飲んだことがある。
私は埃と湿気のみに反応するアレルギー性鼻炎なのだが、不思議なことにその水を飲んでいる間、アレルギー症状がピタッと止まった。

遠山郷で観音霊水に関する資料も頂いた。
日系新聞のコピー記事にはビルカバンバの長寿の水に関しての記述もあり、寄生虫学で有名かつその為に何度もインドネシアへ足を運んでいる藤田紘一郎教授の著で嬉しくなった。
藤田紘一郎教授の「笑うカイチュウ」「空飛ぶ寄生虫」などの本は、インドネシアも舞台となっており、非常に面白い。

新聞記事で藤田教授は「カルシウムを多く含み、弱アルカリ性の水を、長寿に導く魔法の水」と名付けている。

さて観音霊水はというと

遠山郷 観音冷水 3

クリックで拡大可能

カルシウムとマグネシウムが豊富で代謝を高める作用のある水のようです。

生命を育む水に恵まれた世界でも稀有な存在の日本。

なにごとのおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる  西行
(どなたさまがいらっしゃるのかよくはわかりませんが、おそれ多くてありがたくて、ただただ涙があふれ出て止まりません)

水を飲みながら、使用しながら、たまにはそんな気持ちになることも大切だろう。

観音霊水を楽しんだら、「殿町の茶屋」の「ふじ姫饅頭」で、一服するのもお勧めです。

殿町の茶屋 ふじ姫饅頭

ここの饅頭、よもぎとそばの2種類があるのだが、とっても美味しいです。

殿町の茶屋 ふじ姫饅頭 2

お店の方がお茶とお新香をふるまってくれました。
殿町の茶屋で販売していた遠山の蜂蜜。
おみやげで母と弟家族に購入したのだが、素晴らしい味で大好評でした。


水と地球

現在日本は水難に襲われることが増えていますが、日本だけでなく世界の天候が荒れています。 豪雨、洪水、高温、旱魃もさることながら、今後日本は台風の本格シーズンが到来するので、これまでより巨大化する可能性の高い台風にはくれぐれもご注意下さい。
各自治体においては、晴れている時に、豪雨の際に危険性が高まる場所、安全な避難場所、避難方法を再度想定し、人々へ周知させておくことがこれから増々重要です。

ゲリラ豪雨は今後も発生しますので、東京などの都心部も例外ではありません。
地下鉄、地下街も注意が必要になってくるでしょう。
各企業においても基準をもうけ、どのレベルまで到達したら社員を帰宅させるかなど、想定しておくこともいいかと判断しています。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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紹介・輸出しています。
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