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遠山郷 熊野神社 目に見えない世界を体感する
限界集落とも言われ、日本三大秘境の一つでもある遠山郷。
遠山郷は長野県の最南端、飯田市の南信濃・上村地方の山深い谷に存在している。

ちなみに日本三大秘境と呼ばれているのは、遠山郷、飛騨の白川郷、越後の秋山郷である。
遠山郷に関しては、古代の土器も出土しており、縄文時代から人の営みがあったことが確認されている。

遠山郷には、何故か神社がやたらと多い。
小さなものが多いが、熊野神社、白山神社、八幡神社、諏訪神社、稲荷神社、日月神社。

限界集落が多い遠山郷には多くの神様が集まっており、最近では「南信州 遠山郷 神様王国」というWebが作成されており、こちらも中々楽しめる。

遠山地方は諏訪大社と関係が深く、和田諏訪神社では明治17年より御柱祭が行なわれている。
そして熊野神社には古来より伝わる「霜月まつり」という祭りがあり、「湯立て」や「面(おもて)という不思議な神事が存在する。
「湯立て」とは、全国の神々に湯を捧げてもてなす神事だとされている。
その神様をお風呂に入れてあげるお祭りが、有名な宮崎アニメの「千と千尋の神隠し」のアイデアの元になったそうです。



シアトルのリーダーシップ研修時に藤原さんと向かった「ホー・レイン・フォレスト」は「風の谷のナウシカ」の森のアイディアになったという話も聞いたことがある。
宮崎アニメ、藤原先生を通して、少々縁ありか。

熊野神社の近辺には「気の出る神社」「中央構造線神社」と怪しい看板が立っている。
「気」というのが科学的に本当なのか、私には分からないが、この神社は見えない世界を体感できるという意味では、この記述に誤りはない。

遠山郷 木沢熊野神社 1

遠山郷は中央構造線が河川に浸食されて出来た谷に存在する。
中央構造線上で「気」という言葉を耳にすると、近年世界有数のパワースポットとメディアなどでも紹介されている「分抗峠」を思い出す人も少なくないと思う。

中央構造線上の真上に存在する「分抗峠」は「ゼロ磁場」という特異な空間を生み出していると言われている。

中央構造線は、九州中央部から四国北部、紀伊半島を通り、愛知県東部から北上して、諏訪湖付近でもう一つの巨大断層のフォッサマグナに分断され、さらに関東地方に続く、陸上部分だけで全長1000kmにも及ぶ大断層である。
不思議なことに、中央構造線上には伊勢神宮や諏訪大社が存在している。

中央構造線
赤い線が中央構造線

地図上、ピンクの部分、フォッサマグナを見ていると思い出すことがある。
相当以前、藤原先生が皇室ゆかりの人から聖徳太子が所有していた秘密の一つを聞いたという話があり、リーダーシップの日本での研修会で話してくれたことがある。
記憶が若干おぼろげだが、それによると「日本は現在とは向きと位置が大幅に異なっていた」という話だったと思う。

その話の真偽の程はさておいても、辻褄が合う話が存在する。
私は邪馬台国は近畿地方にあったと考えているが、もし日本列島が現在とは全く異なる向きであった場合、魏志倭人伝の記述が間違いのなかった可能性が簡単に証明できる。

また天皇が天皇になるための大嘗祭。
儀式が執り行われる大嘗宮は悠紀殿・主基殿の2殿から成る。
悠紀殿の千木は伊勢神宮外宮と同じ外削ぎで、主基殿の千木は伊勢神宮内宮と同じ内削ぎとうことから、伊勢神宮に対応しているように取れるのだが、伊勢神宮は三宮(+伊雑宮)をもって伊勢神宮と考えると不自然である。
これは古代の日本列島が東西に分裂していたことから、2ヵ所で神事を行うと考えるとしっくりくるような気がして、その為の2宮なのではと妄想すると面白い。

遠山郷の熊野神社から話が飛んだ。

話が飛んだついでに、私は過去記事にて、遠山郷訪問の後、諏訪大社を訪問し、守屋山の物部神社に向かう途中、突然の豪雨で断念したことを簡単に綴っている。
実はヒントをくれたのは藤原さん。

遠山郷で飲んでいる時に、藤原先生に「日ユ同祖論」や「大和朝廷」に関して質問をしたところ、「おそらく遠山郷には神社の神事をみても、古代から皇室ゆかりの人々が住んでいた可能性が高いし、数々の戦乱を通してもそういった人々が逃れて来ていた可能性も否定できないですね」と返事をもらった。
そして「テラシマさんは諏訪の物部神社へ行けば面白いかもしれないから、行ってみるといいですよ」と勧められたのがきっかけである。

遠山郷 木沢熊野神社 2

さて話が逸れまくって「熊野神社 目に見えない世界を体感する」というタイトルが一向に見えてこないのだが、この熊野神社、目に見えない気、世界を体感することが可能である。

これは霊的なものとか奇異でもなく、磁気だと思う。 誰もが感じることが可能。
私の同行した先輩は、魂は存在せず死んだら終了という思想の持ち主だが、その人も手をかざして感じ、不思議な顔をしていた。
手をかざすと電気が当たったように、パチパチ、人によってはピリピリと感じます。
中には何も感じない人もいるようです。
私には生まれた星が当たってパチンと砕ける感じがしました。

遠山郷 木沢熊野神社 3

科学者が調査したところ、この熊野神社は分抗峠と同じ磁場らしい。
しかしながら分抗峠ばかりにスポットが当たり、熊野神社は捨て置かれた感がある。
ここでも陰陽かと思うと何故か不思議と納得してしまう。

興味深かったのは多くの人が気を感じようとして手をかざしまくると、パチパチ感が弱まってくること。
人間が吸い取ってしまうのだろうか?
このことからも人間は磁気の塊であることも考えられます。
霊的なものとは線香の煙ような非常に細かい粒子、磁気や波動のようなものなのだろうと思いました。

遠山郷 木沢熊野神社 4
この階段の右端の方。 手をかざせば比較的簡単に気を感じます。

目に見えない世界しか信じない、科学で証明出来ないことしか信用しないのも、人それぞれで構わないのですが、まあこの神社では目に見えない地球の息吹といったらいいでしょうか、そんな世界を体感出来る場所です。

神社は神域でかつ内なる自身の神に会いにいく場所です。
気軽にパワースポットなどと考えて、ふざけたことをしないように。
またこちらは個人の考え方や感じ方次第ですが、神を使役するような願い事などをせず、自然に対して感謝の気持ちだけを置くことを私的にはお勧めします。




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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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