インドネシア情報局
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大規模フレアX1.4が発生していますが…
今晩は早めに寝ようと思ってコンピューターをシャットダウンする前。
宇宙天気情報センターを閲覧すると、X1.4の大規模フレアが発生していた。

大規模フレアが発生しても、地球方面か、またCMEが地球を襲うかでも、地球に与える影響は全く異なる。
その影響も科学的にはある程度NASAなどに解明されているのかもしれないが、公表されていない。
地球も地磁気を含め、宇宙視点でも大きな変化を起こしているので、現代科学で証明するのはかなり難しいことも考えられる。
そして大規模フレアが地球方面に向けて発生しても、すぐに地球に影響し、何かが起こるわけでもない。
CME到着にも時間の猶予はある。

よってX1.4の大規模フレアが発生しても、大騒ぎするのは愚の骨頂である。
念のため、地震や火山活動を含んだ天変地異にいつものように警戒というだけです。

今後、今回日本を襲った原発事故は、過去記事にて既に綴ったように、太陽からの影響で電源喪失により世界のどこかでも発生する確率が濃厚です。
このまま人類が地球や生命をないがしろにしたまま進めばおそらく発生するでしょう。
仮に発生した場合、日本人より自然な食事からヨードを摂取できていない、また発酵技術を取り入れた食品を取れていない国の人々は、我々日本人より状況はかなり厳しくなるかもしれない。

九州を襲った豪雨は引き続き、東北までを襲う。
今回だけでなく、今後も豪雨や台風の巨大化が予想できるので、落雷、がけ崩れ、洪水、竜巻にくれぐれもご注意下さい。

もちろん川や海の生態系に影響を及ぼし、果ては我々人間に戻ってくるのかもしれませんが、捉え方によっては奇跡が他国より起きやすい日本。 豪雨も天の配剤でしょう。
福島第一の4号機の危険度は増加する可能性も否定は出来ないが、地上の除染が進み、くだらん利権で儲ける連中の仕事が減ります。

今回の豪雨で失われた人々に深く哀悼の意を表するとともに、今後も同様のケースは増すと思いますので、様々な対策と想定をされることをお勧めいたします。

上記、人によっては?でしょうから、そのケースの場合、世迷言と捉えて下さい。

CMEが地球に到着する場合に付随して私的に思うところがあったら、念のため、この下に追記するかもしれません。


追記 2012年7月13日 12時50分 インドネシア・ジャカルタタイム



こちらが発生したX1.4の大規模フレアの映像。

何か畏怖を通り越して、神秘の中に輝く美しささえ感じてしまいます。

CMEは明日14日に到着予定。
今回は正面のようです。

何が起こるか分かりませし、特にUSGSの地震発生分布図を見ていても、個人的に勘や感が働いたり思うところもなかったので、そういう時は事態を静観するしかありません。 想定出来ていれば大難を小難に出来るだろうという気持ちだけで、あとは普通に生活するのが人の営みだと思っています。

地震に関しては、過去にも綴ったように私は琉球大学名誉教授の木村政昭氏の研究成果を非常に評価しており、本の大ファンでもあります。
完全なる地震予測は現代科学をもってしても難しい中で、かなりの予測を当てていらっしゃいます。

何故、地震予測が難しいかと言えば、エキセントリックな考え方をする私の個人的な理論では、ガイア(地球を一つの偉大な生命体としてみる)と同様に太陽も意思を持つ生命体であり、更に個々に磁気を発している人間の集合意識や想念も本来は観察し、総合的に判断すべきだと考えています。 それは現代科学で証明が不可能なので、だからこそ地震は完全な予測が不可能。 その様に考えています。

そんな中でも木村教授の著書の中で、気になるところを一部ピックアップし、この追記を終了させます。

全てはピックアップしませんので、ご興味ある方は本を購入し、頭を捻ったり、そこから何かを捉えることも感と勘を養い、生命力をアップさせるという意味では非常に重要な作業です。

木村教授が指摘しており、私が最近特に気になっている場所と時

・千葉房総東方沖 2012年±3

・富士山 2011年±4
(過去の富士山の活動期には、御岳山、焼岳、白山が噴火。 最近この3つの火山は噴火しており、また富士山を同心円状に囲むように地震の活動帯が出来上がっている)

・千島列島からカムチャッカ半島の巨大地震と津波には要警戒

・北海道周辺では、3.11で破壊されていない三陸沖北部に圧力アリ。
三陸沖北部のストレスが北海道の火山を次々に噴火させる可能性は否定できない。

・伊豆東方沖(鳥島南方) 2018年±3

・秋田沖(秋田と山形の中間沖)に空白域が存在し注意要

個人的に気になっている場所

・千葉沖で発見された2つの大活断層と東京湾
・中国・北朝鮮国境に存在するの白頭山



テーマ:世界の天変地異 - ジャンル:海外情報

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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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