インドネシア情報局
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想定できることはしておく 東京湾地震後に思ったこと
3日の朝。
お客さんに会う前に仕事の息抜きの中で、M5.4の東京の地震を知った。

そのぐらいの揺れであれば、震度は4ぐらい。
震度5強だと被害も考えられひんやりするところだが、耐震も考えられている日本の建築物は、今後世界の中で圧倒的な強さを見せつけることが想像できるので、心配なくホテルの部屋を離れることが出来た。

日本を含めた環太平洋エリアは地震及び津波には引き続き警戒である。
特に近日は太陽活動が活発化しており、M級のフレアも連発している。
地磁気も高くなっているだろうし、ニュージーランドで大きな地震が発生したこともあり、あちこちが揺れている環太平洋は少々要注意が必要である。

世界の地震分布図を見ていて、最近気になるのは、近年アフリカも揺れてくるところが増加傾向を見せそうな点である。
ハワイの群発地震も続いているし、米国も小さいとはいえ内陸部も小刻みに揺れ始めている。 エルヒエロ火山は再び活性化している。 この火山が大きな原因となり、米国東部が大津波で壊滅する恐れもあるので、再び動向に注意である。

何度も綴るが、世界は大地震時代に突入している。
これにともなう被害、津波、家屋の倒壊、火災など、想定できることは全て想定しておいた方がいい時代である。
想定しておけば、想定していない人よりも初動が異なり、助かる確率を高める。
そして私は変人なので、想定された最悪の出来事はあまり想定通りには発生しないという、自身の経験も踏まえ、現代科学では証明不可能なことを信じている。

今回は一つの説として、首都東京が津波に飲みこまれる可能性を指摘した学者の説が紹介されていたので、私の備忘録として残しておこうと考えた。

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3日の東京湾地震…実は大津波の前兆か!大学教授が警告

 東京湾を震源とした3日のマグニチュード(M)5.4(推定)の地震では、最大震度4の揺れにヒヤリとした人も多いだろう。震源地は東京都が被害想定に加えている元禄型関東地震のすぐ近く。このタイプでは首都へ津波が襲来する危険が高いだけに、昨日の揺れが巨大地震の前震だったのか、不安はつのる。

 気象庁によると、3日午前11時31分ごろに起きた地震の震源地は東京湾で、震源の深さは約100キロ。発生の直後から「津波の恐れはない」とされ、幸いに目立った被害は報告されていない。

 しかし、武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)は、「震源が元禄型関東地震と極めて近い。もう少し浅く、大きな規模で発生していたらかなりの被害が出た可能性もある」と指摘した。

 元禄型関東地震とは、1703年にあった元禄大地震(M7.9-8.2)と同タイプのものを指す。徳川綱吉が将軍だった時代の大地震では、江戸を中心に多数の死者が出て、現在の東京・両国や千葉・浦安などに津波が押し寄せた。首都が津波に飲まれた珍しいタイプのため、都では被害想定の前提となる4つの想定地震の1つに同型の地震を加えている。

 昨年の東日本大震災では本震の2日前、前触れとなる最大震度5弱の前震が起こっていた。後の検証で、明らかな前震が確認されたケースだ。では、3日の地震はどうなのか。

 「現在の地震学では本震の発生前に前震を見極める方法はない。ただ、これまで元禄型関東地震の発生は関東大震災から200年の間隔があるとされてきたが、3.11による変動でいつ起きてもおかしくない状態になった。また、元禄大地震の後には大きな災害が続いたことも見逃せない」(島村氏)

 確かに、18世紀初頭には大災害が相次いだ=地図。元禄大地震の約4年後、紀伊半島沖を震源とする宝永地震(M8.4-8.7)が発生。東日本大震災の前には日本史上最大とされた地震で、最高で20メートル級の津波により2万人以上が犠牲になったといわれる。大阪湾にも津波が押し寄せ、現在の大阪市街地で7000人が溺死したという。

 さらに宝永地震の49日後には富士山が大噴火。富士山周辺の農耕地が壊滅的な被害を受けたほか、江戸にも大量の火山灰が降り注ぎ、経済活動を停滞させた。

 前出の島村氏は「あまり脅かすのはよくないが、大地震は頻発する時期がある。災害の多発期に入った可能性はある」と警告する。

 昨日の地震は大地震の前兆なのか。特に東京湾の沿岸では津波被害の危険もあるだけに警戒が必要だ。
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2014年7月4日 zakzak

首都圏では火災や家屋の倒壊も恐ろしいが、太平洋サイドは津波には今後も引き続き警戒されたし。

東京が津波の被害にあうことは様々な学者の意見を読んでも、ほとんど津波の高さが低いため、軽微な被害ですみそうな説も多いが、房総沖に活断層も発見されており(房総沖に大活断層 関東圏の想定に見直しを!)、私は多数の学者の説通りになるとはあまり思っていない。

地下鉄でも地震対策を」時にも綴っておいたが、海抜の低いエリアでも対策がほとんどとられていない実情もある。

今回アップしたzakzakの記事は読んでおいて損はないと思っています。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
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