インドネシア情報局
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中国南西部地震 被災者2万人強
昨日、中国の南西部の雲南省と四川省の境で大きな地震が発生していたことは見逃していなかったのだが、中国の地方の人口分布にあまり明るくないので、またおそらく場所的にも大事には至っていないのではと考え、アップしなかった。

しかしながら私の想像に反して、時事北京が伝える新華社電によると2万人以上が被災。
犠牲者は現在のところ4名だが、行方不明者も少なくないようで今後増える可能性もある。
多くの家屋が倒壊している模様。

中国南西部地震 被災者2万人強 1

USGSのデータではM5.5の地震。
震源の深さは9.3キロと非常に浅い。

世界が揺れてくる兆候の一つ? オーストラリアでM5.2の地震」という最近の過去記事の中で、中国も揺れてくると綴ったのは、地盤陥落とシンクホールの出現があまりにも目立っているからであった。

またこちらの地図を見て頂きたい。
クリックすれば写真は拡大可能。 赤いプレート線。
若干のズレはありながらも、明らかにスマトラ沖の大地震の影響が出る位置が揺れていることがお分かりになると思う。

中国南西部地震 被災者2万人強 2

M5.5で2万人以上が被災。
中国も建物の弱さが露呈してしまった。

やはり日本と異なり、耐震を考えていない建物は非常に脆く、今後世界で地震が発生する度に、仮に犠牲者は少なくても、街が荒廃する可能性は高いです。
結果、頻繁に揺れているのに、日本の街や建物の方が他国より強かったということに世界が気づくのかもしれません。

インドもプレート上では延長線上にあり、またインド洋の海底(アフリカ大陸との調度中間ぐらいの場所)やカシミールも最近よく揺れているので、今回リンクした過去記事を綴った際に国名を入れておいた。

米国は内陸部やカナダ国境も小さいながらも揺れる場所が増加しており、現時点では環太平洋が一番警戒が必要なエリアと考えられながらも、いずれ大西洋側も揺れてくる兆しがどこかで見えてくるのかもしれません。
あいにくデータを保管していないのだが、これは大西洋サイドが揺れてくる兆候の一つか?と思える場所では大き目の海底地震が既に数回発生している。

太平洋側だけでなく、世界中の海岸沿いは津波を警戒せざるを得ない日が来る可能性も否定は出来ません。

今回の地震で被害に遭われた皆さまに心よりのお見舞いを申し上げます。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
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