インドネシア情報局
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お伊勢参り 美味いものを楽しんで生命に感謝
伊勢神宮や伊雑宮は不思議な場所に鎮座している。

多くの人が一度は訪問したいと思う日本人の聖地だと思うのだが、想像よりも不便な場所に存在する。
電車もあるが、交通手段としてはやはり車が便利である。

わざとそうしているのか、と穿った見方をしてしまうこともない。
神を祀り守るのが神社であるならば、神聖さを保つため、わざとそうしているのではと思ってしまう。

観光都市となっている私も大好きな京都は別にしても、天皇陵の多い奈良、お伊勢さんのある三重、熊野のある和歌山は、経済上でもこれまで以上の発展の余地があったと思えるにも関わらず、わざと捨て置いたような県にしたような気がしてしょうがない。
そういう場所にするべき場所にしたという、決して悪い意味ではない、人為と神意を感じてしまう。

2年前は奈良の明日香村、大神神社、そして伊勢神宮をまわる旅だったのだが、その時の印象がそんな感じである。

2年前も計画的というより、日は決めても比較的突発的の旅だったので、お伊勢さんの近くのビジネスホテルのような場所に宿泊した。
夜、周りをかなり徘徊するも、レストランもほとんどなく、結局、宮内庁御用達のレストランのお世話になった。 ここも紹介していないので、いずれ紹介したいと思うがとっても美味しかった。

お伊勢参り 美味いものを楽しんで生命に感謝 6

伊勢は海が近い。
近くに松坂もあるので、牛に期待しつつも、やはり海の幸にも心が揺らぐ。

お伊勢参り 美味いものを楽しんで生命に感謝 5

前回と同じレストランでは面白くないので、今回は鳥羽の温泉宿に宿泊し、そちらで舌鼓をうった。

お伊勢参り 美味いものを楽しんで生命に感謝 1

相棒2人が一緒の旅だったので、船盛りコース。

伊勢エビ。

お伊勢参り 美味いものを楽しんで生命に感謝 2

甘くて大満足。

江戸時代のお伊勢参り=お蔭参り。
Wikiでも何でもいいが、少し調べてみるといい。
ある意味、卑猥な文化も生み出したのだが、旅の原型とも言える大らかさが流れている。

お伊勢参り 美味いものを楽しんで生命に感謝 3

お蔭参りにくる人々には、山海の珍味ももてなされたという記述もあったりし、非常に俗世的な部分も少なくないのだが、当時の人々は食べることをどう考え、思っていたのかには非常に興味がある。

人間は他の生命を奪わないと生きていけない。
単なる葉っぱ、単なる動物という見方も出来るが、科学的にも人間とは活動が異なる生命ではある。

お伊勢参り 美味いものを楽しんで生命に感謝 4

おっさんになって「いただきます。 ご馳走様」が、素晴らしい文化と認識することが増々多い今日この頃。
最近、夜、和食レストランに独りで来ていた女性が、食べ始める前に瞬間手を合わせたシーンを見た時は、別に美人でもタイプでもなかったのだが、声をかけようかと少々考えこんでしまった。
人間以下の生命でも、本来以下も以上もないと思うが、生命に対して優しい気持ちのある女性は、厳しい局面にある男をも活かし輝かすのではとそんな光景から直感したことが理由です。 その人が持つ母性が輝いて見えたと思っています。 単なるおっさん妄想です。

せっかくのお伊勢参り。
美味いものを楽しんで改めて自然の恵みと生命に感謝というのも悪くないと思いました。

私が使用した温泉旅館は下記です。

元祖 海女料理の宿 松浪
〒517-0032 三重県鳥羽市相差町 1267-1 
TEL:0599-33-7219(代) FAX:0599-33-6988

洗練されたサービスというより、働く皆さんの気さくさがとっても気分の良い宿です。

お伊勢参り 美味いものを楽しんで生命に感謝 7

そしてお米=マナから造られた大事な飲み物。

お伊勢参り 美味いものを楽しんで生命に感謝 8

味は人それぞれなので三重の酒も中々いけましたが、岐阜の蓬莱、無茶苦茶美味しいです。
お米にも感謝、感謝のお伊勢参りでした。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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紹介・輸出しています。
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