インドネシア情報局
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インドネシアに進出 ケンコーマヨネーズ
一日2食の夕食時に野菜がないと駄目な私。

市販の物ではノンオイルのシソドレッシングやピエトロドレシングがお気に入りだが、インドネシアでは市販されていないので、ハンドキャリーで持ち込むことになる。
大事に使用しなければならないので、マヨネーズにお酢、オリーブオイル、ニンニクと玉ねぎをおろしたものを少々混ぜるドレッシングをつくり使用するケースが多い。

そのドレッシングの原料になるマヨネーズ。
ジャカルタでは輸入商品になるので、少し高いなという感が強い。

他にも市販されているマヨネーズは存在するのだが、正直美味しくない。
日本のメーカーが生産しているマヨネーズの味に勝てるわけがなく、その味がスタンダードになっているゆえの不幸とも取れないことはない。

うちで友人達に何かご馳走したりした際にマヨネーズを使用すると、インドネシアの人々の誰もが「これすごく美味しいですね」「どこで売っているの?」という話に必ずなるので、日本のマヨネーズの味はインドネシアの人々にもいける味なんだなあということを長年強く感じてきた。 私の現地友人達のほとんどが家庭にマヨネーズを常備している。

お手伝いさんの子供達も大好物。 野菜を食べる時だけでなく、タマゴサンドイッチなどにも使用できるので、私の買い物の際は必ず2本購入することになっていた。

そんなこともあり「日本のマヨネーズメーカー、インドネシアに進出してきて安く販売しねーかな」と思っていたのだが、ケンコーマヨネーズの進出が決定だそうです。

ケンコーマヨネーズは6月に現地の食品大手と合弁工場を設立し、ジャカルタに新工場を建設。 2016年3月期に売上高を7億円まで拡大させる計画のようだ。 <日経参照>

「いい市場にようやく気が付いたね。 やるじゃん、ケンコーマヨネーズ」

価格帯が合えば、日本のマヨネーズは必ずインドネシアで受け入れられる商品です。

早くローカルのスーパーでも購入できるようになると、とっても有難いと思うのは、日本人だけでなくローカルの人々も同様だと思います。




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一日2食の夕食時に野菜がないと駄目な私。市販の物ではノンオイルのシソドレッシングやピエトロドレシングがお気に入りだが、インドネシアでは市販されていないので、ハンドキャリーで持ち込むことになる。大事に使用しなければならないので、マヨネーズにお酢、オリーブ?...
[2012/05/27 16:23] まとめwoネタ速neo

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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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