インドネシア情報局
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ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 上
チュルメ洞窟 Goa Cerme 上 Goa Cerme 下を見学した翌日。
もう一つの洞窟を探検することにしており、そちらこそが私にとってはメインイベントであった。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblangはジョグジャカルタから車で約1時間40分。

途中から舗装されていない道に入る。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 1

その先にヴィラが存在し、そこがジョムブラン洞窟 Goa Jomblangを探検するための基地にもなっている。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 2

チュルメ洞窟同様の洋服を身にまとい、私よりはるかに若い冒険野郎、私が今後も冒険する時の師匠と決めているピテが装備を再確認。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 3

「準備はいいですか?」
「大丈夫だよ!」
「OK、ロックンロール!!」

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 4 

南国に相応しい色鮮やかな花があちこちで楽しめた。

ヴィラから歩いてすぐのところにジョムブラン洞窟の入り口がある。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 6

火山の火口の様に大きな穴が確認出来る。

「おいおい、先日25メートルの降下って言っていなかったけ? これは25メートルレベルの降下では済まないよなあ。 大丈夫かよ」 洞窟の入り口を見ながら、地球の穴を確認しながら思った。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 5

ピテに「何メートル降下するんだ?」と聞くと
「約65メートル、次回100メートル強に挑戦しません? 悲鳴出ますよ」と笑っていた。

私は身長と柔軟性があまりない固い体のせいか、バランスは決して良くない。
だから高い崖は本能的に好きではない。
崖っぷちから底を見ると「本当に65メートルかよ?」と思えもしたが、最早現場にいる。
元々、最早どうにもならない状況や努力で変化を起こせない事象に対しては、居直るのも早い。 怖えーけど、どう楽しめるかが自身との勝負、と頭はすぐに切り替わる。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 7

○士○インドネシアから4人。
バンドンから男性2人と女性の1名の3人。
ジョグジャから冒険野郎が1名。

その日、ジョムブラン洞窟にアタックしたい人は珍しく少なくなかった。

降下する順番がくる。
安全だとは分かっていても、仕事上で「やってしまいました」なんていうミスを何度も喰らい経験してきたインドネシア。
崖から手を放す瞬間は正直少し怖かった。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 8

しかし面白いのは重力に逆らわないのは慣れると左程怖くない。
むしろ引き上げられる方が、上げてくれる人々が疲れて宙ぶらりんの時間がながく、また重力に逆らうせいか、気分的には気持ちが良くない。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 9

無事に降下終了。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 13

私ではない。
プロの人間の仕事は美しい。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 10

木漏れ日。
地球の穴の中。 緑に囲まれ、それらを無償で彩ってくれる太陽に対し、心から感謝の気持ちが満ち溢れる。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 12

全員の降下が終わったところで、歩を進める。
この頃には全員気軽に話し合い、紹介しあい、楽しさが増していた。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 14

洞窟へ侵入開始。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 11

非常に大きな横穴が開いている。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 15

しばらく歩を進めると大きな洞窟の中で、たくさんの蝙蝠がへばりついているのが確認出来る。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 18

もちろん照明などはないので、足元には要注意だが、危険性は想像よりも高くない。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 16

照明がないともちろん真っ暗。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 17

かろうじて見え撮影できた、太陽の光と、光あるが故の闇、そして地球が演出してくれた緑には感謝の気持ちしか捧げるものがないと思えた光景。

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 19

約20分位歩いた頃だっただろうか?

ジョムブラン洞窟 Goa Jomblang 20

歩を進めると、そこには心洗われ感動する、いや言葉には出来ないほどの美しく優しい光と、太陽と地球が生み出す素晴らしい世界が拡がっていた。




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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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紹介・輸出しています。
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