インドネシア情報局
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狂暴化する台風 気象庁と海洋研究開発機構の共同研究
17日の豪雨、雷と強風は南ジャカルタの木々を押し倒していた。

18日も非常に安定しない天候。
昼間と夜に前日ほどではないにしても、豪雨と轟音の雷。
今後もジャカルタは引き続き洪水には警戒が必要である。

豪雨も雷も毎年狂暴化しているように感じる。
そして今年はこんな不安定な気候が続いていることを考えると竜巻も多そうである。

先日世界の天候と気象に関する記事を綴っておいたのだが、調度タイミングよく関連しそうな記事が発表されていたので、引用、紹介したいと思う。

それは「狂暴化する台風」というもので、気象庁と海洋研究開発機構の共同研究チームによるシミュレーションで判明したそうだ。

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<今世紀末予測>台風が凶暴化 最強級10~20年ごとに

 現在の気候条件では70~100年に1回程度しか本州沿岸に接近しない最大風速54メートル超の最強クラスの台風が、今世紀末には10~20年に1回程度接近する可能性があることが、気象庁気象研究所と海洋研究開発機構の共同研究チームによるシミュレーションで分かった。地球温暖化の影響で、中心気圧が850ヘクトパスカルを下回る史上最強の台風が発生する恐れもあるという。

 気象庁は最大風速33メートル以上を「強い」、44メートル以上を「非常に強い」、54メートル以上を「猛烈な」台風と分類。研究チームはスーパーコンピューター「地球シミュレータ」で、2075~99年の台風の発生状況などを予測した。

 その結果、平均気温は日本付近で2~3度上昇。上層の大気も暖かくなり対流が弱まることで、台風の発生個数は現在より2割程度少ない年間20個弱となった。しかし、強度は増す傾向が表れ、最強クラスの台風が10~20年に1回程度、九州から関東にかけての太平洋沿岸に接近。中心気圧850ヘクトパスカル以下という、かつて経験したことのない強さの台風が発生する可能性も示された。

 これまでの最強の台風は、日本の南海上で870ヘクトパスカルまで発達した79年の台風20号。965ヘクトパスカルで上陸し、全国で115人の死者・行方不明者が出た。上陸時の中心気圧では、1828(文政11)年、九州・中国地方に大きな被害をもたらした「子年(ねのとし)の大風(おおかぜ)」(通称・シーボルト台風)の900ヘクトパスカルが過去300年で最強との研究成果がある。

 また、北中米で発生するハリケーンでは900ヘクトパスカル以下で大陸に上陸した例も。米南部に大きな被害をもたらした05年の「カトリーナ」は最低気圧902ヘクトパスカルを記録した。

 海洋研究開発機構の杉正人・特任上席研究員は「室戸台風や伊勢湾台風など、50~80年前は最強クラスの台風の上陸が相次いだ。最近はたまたま襲来していないだけという見方もできる。台風による大災害は決して過去の話ではない」と警告。気象庁予報課は「ゆっくり進んで大きな被害をもたらした昨年の台風12号のように、台風の強さだけでなく、進み方も被害と大きく関係する」と指摘している。【池田知広】
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2012年4月18日 毎日新聞

昨年、日本は紀伊半島にて豪雨と洪水が発生。
今年4月には爆弾低気圧が日本列島を襲った。

確かに地球温暖化は起きているが、各地で低温化現象も続いている。
狂暴化する台風の到来は、今世紀末という予測のようだ。
しかしながら、狂暴化した台風の発生は今年からでも発生する可能性はないとも言えない

少々長く、翻訳がないのだが、BBCが非常に興味深い番組を制作し、Youtube上にてアップされていた。
こちらをご覧になると、いかんせんBBC製作なので、米国、英国、ヨーロッパとエリア限定なのだが、各国の気象が変わり、狂暴化している映像が確認出来る。
そして「太陽から地球が受ける影響」に関しての言及もある。



非常に印象深いのは「世界は変わってしまった」という台詞である。

それが欧米の専門家の間では、最早当たり前の認識なのだろう。

太陽の極大期から地球が受ける影響に関しては、ナショナルジオグラフィックなどの日本語記事でも取り上げられ、日本でも紹介はされているが、まだまだ国民が認識するというレベルのものではない。

太陽の極大期から地球が受ける影響とその可能性を国民が周知すると「原発再稼働」など、夢のまた夢になってしまうので、報道できないのかと穿った見方をついついしてしまう。

地震を含めた様々な自然災害を想定しておくことが大事な時代に突入しているにも関わらず、相変わらずなんだなあ…、まいっちんぐ。

って、俺、読んだこともアニメ観たこともないんだが、何の脈絡もなく「まいっちんぐマチコ先生」を思い出した。 クリックでWebに飛びます。

マチコ先生は30周年だそうだ。
年齢的には調度発情期を迎えそうな頃に誕生しているので、何で「まいっちんぐマチコ先生」を読んでいなかったのか不思議である。

まいっちんぐマチコ先生

コミックでは「あしたのジョー」「男一匹ガキ大将」「激 極虎一家」「ガクラン8年組」「キャプテン」「がんばれ元気」「硬派 銀次郎」「進めパイレーツ」「銀河鉄道999」などに嵌っていた頃だと思うので、趣向が異なったか。

ちなみに「まいっちんぐマチコ先生」連載当初のスリーサイズは、B84 W54 84とちょっと小さめで、現在のマチコ先生は、スリーサイズ:B94(Eカップ) W54 H90。 おりゃ、連載当初のサイズがいいね。
今も成長し続けているのだ!とWebにある。

近年、成長しねーのは、政治家、官僚、東電、御用学者、マスコミだけか。




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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
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紹介・輸出しています。
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