インドネシア情報局
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再検証 地震に注意するエリアと国
先日「スマトラ沖地震M8.6 今後注意するエリアと国」というタイトルで文を綴ったのだが、そちらを再検証してみる。

地震に関しては偉大なる生命体ガイアが相手になるために、常に発生場所が読める物ではない。 しかしながら、大きな地震が発生した震源地から、次に地震が発生しそうな場所はある程度は予測がたてられ、それは現在ではプレートに沿って発生するケースが多いということを覚えておくと良い。

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もちろん、日本同様に今後インドネシアの内陸部が揺れてくる可能性も否定は出来ない。
ただし一番注意すべき場所は、既に大きな地震が発生したスンダ海溝(ジャワ海溝)沿いになる。

ともかくスマトラ島のアチェ沖で地震が発生すると、2004年以降、常にスンダ海溝沿いで地震が発生している。

スマトラ島からジャワ島にかけては、ニアス、パダン、タシック、パガンラン、ジョグジャカルタは特に要注意。
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2012年4月12日 インドネシア情報局

世界の地震 2012 4 14
プリントアウトしたものをスキャンしたのであまりいい画像ではないが、クリックで拡大可能
2012年4月14日 ジャカルタ・タイム 11時頃のもの

写真ではズレはあるものの指摘しておいた場所で、地震が発生していることがお分かりになると思う。

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過去にはスマトラ島アチェ沖で地震が発生すると、ジャワ島方向に地震が動くケースがほとんどだったのだが、M9.1の力が解放された影響は凄まじく、近年、タイ、ミャンマー近郊で大きな地震の発生が増加傾向を見せている。


米国西海岸はそろそろ要警戒。
また米国西海岸およびメキシコが揺れると、ボリビア、ペルー、アルゼンチンなど環太平洋に近い国も必ず揺れるので要注意である。
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2012年4月12日 インドネシア情報局

地震の発生場所や時期は当たる当たらないとかではなく、プレートを読むことで僅かには予測が可能であり、それは科学である。

ただし今後はそうも簡単にいかなくなってくる。
それは大陸の内陸でも地震が増加しており、そちらは各国に存在する断層にも関連してくるからだ


ただでさえ地震は

地震考古学(周期や過去の津波)
天体の並びと月が与える影響
太陽からの影響と地球の磁場や磁気
対流(三寒四温磁気の注意)
プレートテクトニクス

などなどが関連しあっており、複雑系の世界観が必要である。

また新たな調査によって「房総沖に活断層」が発見された例でもお分かりになる通り、今後も、そして例えば地震発生後に発見される断層なども加味して考察されなければならないものである。

現在、小さいとはいえ、ユーラシア、米国、オーストラリアなどの大きな大陸の内陸部でも地震が発生してきている。
今後、地震発生の予測はますます困難になることが想像に易い。

環太平洋国は特に注意が必要だと思っているが、ヨーロッパもギリシャ、イタリア、トルコなども危険であるし、各国が防災方法をきちんと学び、防災意識を高める時期に突入している。

大地震時代は既にスタートしており、本来は国同士で争っている場合ではない。
核の恐怖にしても、日本は原子力発電所を所有しているだけで、他国さえ滅ぼしかねない十分な脅威を世界に見せつけた。 これからは戦術核などはあまり意味をなさない時代である。

昨日も日本は地震の発生が多くみられた。
今後も要注意が必要であることはもちろん、まだ先が長い事象なので、恐怖したり、委縮しない平静な心を保ちながら、日々少しずつ個人が出来る範囲で防災術や意識を強めておく生活が大事である。

私は死んでも旅する人、死後も魂の世界があると思っている変人なので、人の想念や思いも生命体地球には影響を及ぼす力があると思ってもいる。 
よって運命論者ではなく、未来には白紙部分が多いと考えている。
そうでないと努力しなくなり怠惰になりそうな精神も所有している。
人々の良き思いや想念が少しでも良い未来を創れればいいですね。

既に多くのブログでも紹介されているが、伊勢の二見興玉(ふたみおきたま)神社の夫婦石周辺の潮が引き、過去に例がない状況ゆえに、完全に姿を現していることに注目が集まっています。

念の為、津波が発生した時の遭難場所を想定しておいた方が懸命だと思っています。

伊勢 Flood Map

Flood Map(開いた時の高さは現在7メートル、調節要)にて確認下さい。

いずれその歴史と存在価値が明確になりそうな伊雑宮、大丈夫かなあ…。




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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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