インドネシア情報局
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微震が続いています ご注意下さい
3月14日は東日本が地震で騒がしい日でした。

三陸沖でM6.8の地震(震源の深さ10キロ)が発生し津波注意報。
その後、千葉東方沖でM6.1(震源の深さ10キロ)の地震発生。

千葉東方沖 地震 3.14

震源が浅いことも非常に気になります。

その後も千葉東方沖・茨城北部を中心に非常に多くの微震が続いています。

気になるのはやはり千葉東方沖を震源とする大地震ですが、福島沖、また福島中通りと浜通りも気になっています。

全ての日本人の為に福島第一原発で作業をされている方々にはくれぐれもご注意頂き、既に対策は練られているとは思いますが、指揮をとる人にも、今後、仮に大きな地震が再度発生した場合の想定を強めておいて頂きたいと思っています。

ここ2、3日、現在の様な状況が続く場合、来週も防災意識を強めておく必要があるだろうと考えます。
気温の寒暖差が激しい時は特にご注意下さい。

千葉東方沖が震源となり大きく揺れた場合、津波発生の可能性は否定できません。
千葉県、茨木県の太平洋沿いは津波にくれぐれも注意です。

また千葉県と東京の下町は、震度が5強を超えた場合、液状化現象にも注意です。

すぐに東京直下型地震が発生するとは思っていませんが、仮に関東圏が大きく揺れた場合、東京の下町は火事にも要注意です。
今年の新年に七福神めぐりをした際に、情緒ある街並みを堪能しながらも、本当に地震に弱そうな場所であるということもつくづく感じました。

東京で震度5以上が発生した場合、富士山とその近辺の動向も注意が必要かもしれません。

上記は念の為です。
今回もやり過ごせる可能性は高いですし、逆にこの機会を利用して、訓練しておくと良いと考えています。


安全なうちに通勤ルートの避難出来そうな場所を見ておいたり、地下鉄の出入り口の再確認、津波が発生しそうな場合の避難すべきビルを確認しておくのも良いでしょう。
地震発生時にパニくらないで、脳が比較的普通に機能できた場合、それらのインプットしておいた場所や想定しておいた場所に避難が可能だと考えます。
そのぐらい脳の機能は繊細でかつ膨大でスピーディな処理能力を持っている筈です。

東日本大震災が発生し、しばし今後もその様な生活感を身につけるのが当然の時代になったので、不安になっても意味がありません。

インドネシアは環太平洋火山帯に沿って位置しているため、元々日本同様の火山・地震国です。
M9.1のスマトラ沖大地震と津波後も、大きな地震(パプアを除く)は8年間で10回以上発生しています。
日本がインドネシアと全く同様の年月、地震回数になるとは思っていません。
しかしながら可能性はあるという覚悟は必要です。

インドネシアでM9.1以降に発生した大地震

M9.1 2004年12月26日 バンダ・アチェ南南東沖 プレート境界型地震
M8.6 2005年3月28日 メダン南西沖
M6.3 2006年5月27日 ジャワ島中部地震 断層型地震
M7.7 2006年7月17日 ジャワ島南西沖地震 海溝型地震
M8.5 2007年9月12日 ブンクル南西沖
M7.5 2009年9月30日 パダン西北西沖
M7.8 2010年4月6日 バニャック諸島付近
M7.2 2010年5月9日 バンダ・アチェ南南東沖
M7.7 2010年10月25日 パダン南沖
M7.2 2012年1月10日 バンダ・アチェ南西沖

★ マグネチュード、赤色が人的被害の大きかった地震です。
★ 日付、青色が津波の発生した地震です。

スマトラ島 地図

インドネシアのスマトラ沖からジャワ島にかけて、インド洋側(地図上、下側)で年月をかけながら大きな地震が連鎖的に発生しました。

インドネシア 地図

このインドネシアの地図ですが、最初に発生した大地震部分を手に持ったと想像し、ジャワ島ともどもそのまま引っくり返すと、サイズには調整が必要とはいえ、日本列島にも少し似て見え、今回日本での地震の発生と発生しそうな箇所も見て取れるのは偶然と言いながらも興味深いです。

インドネシアの地震発生のヒストリーをご覧になって不安になったり怖いですか?

この話は私が師と仰いでいる経済アナリストの藤原直哉氏がよく講演中に口にしていた台詞の受け売りなのですが。 藤原さんの経済予測を聞いていると、不安になる人もいるようです。 それに気づいている藤原さんは「怖い話をしているように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではないんですよ。 事前に知っておくからこそ、自分なりの対策も考えられ、不安や問題を解消できるのですよ」とよく言っていました。
その通りだと私も思います。
想定がないのは良くない結果を生み出してしまう可能性が高くなるということだと思っています。

不安から逃げてもやってくるのは更なる不安だけです。
恐怖から立ち去ろうとしても追って襲ってくるのは更なる恐怖だけです。

反面、無理して戦う気概を見せる必要もありません。
こういう体験したくても中々出来ない時代に生まれたことやパラダイムシフトを経験できる貴重な時代に生きていることに感謝しながら淡々と生を楽しむだけです。
女性が不安になるのは致し方ないにしても、男性にはそれぐらいの覚悟と準備と対策が必要な時代です。

世界の火山活動は明らかに活発化してきていますし、今後世界中で大地震が発生するのも日本、インドネシア同様の目が多い。
CMEが原因の電源喪失で放射能問題もまだこれから発生する可能性も高そうです。
もちろん子供や女性を守るための対策や避難をやめろと言っているわけではありませんが、私論では今後、世界中、どこに逃げてもあまり意味がないと思っています。
日本の内陸部、田舎ならどこでも安全と考える人もいるかもしれませんが、フォッサマグナ上だとあまり意味をなさないかもしれません。

フォッサマグナ

現在インドネシアに滞在しているからそんなことが綴れるんだという人が出てくるかもしれませんので、記載しておきます。
私は今年も日イ間をいったり来たりになりそうです。

また誤解はないと思いますが、放射能汚染地域に住んで汚染食品を積極的に食べろと言っているわけではありません。

最後の数行はこのブログの常連さんには必要ないと思いますが、どんな綴り方をしても何か文句を言わないと自身の精神性が保てないのか、性格=精神性が生まれつき劣化している人が過去よりも明らかに最近は目に付きますので、あえて綴っておきました。

「私はエロ親父で馬鹿ですよ」と公言している人間に対し、例えば「海外で活躍しているなら、恥じないようにもっと日本語も勉強しろ」なんて言ってくる人もたまにいますから、しょうがないね。

長々と綴りましたが、しばし防災意識を強めておいた方が良いと判断しました。




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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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紹介・輸出しています。
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