インドネシア情報局
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福島原発直下で地震の恐れも
福島浜通りや中通りを震源とする地震を気にしている方は少なくない筈だ。

それは、今以上福島第一原発の建屋に与える影響を大きくしたくない、また4号機の使用済み燃料プールへ与える影響懸念など様々であると思う。
補強工事を終えたとはいえ、安全になったわけでなく、「東日本大震災が起きた当時、4号機の燃料プールには使用済み燃料1331体、新燃料204体が入っていた」と一応報道もされていた。

要するに再び地震でも大きな余震でもM5以上の地震が発生し、建屋が倒壊でプール破損ないし、燃料棒破損という事態に陥ると、再び広範囲にわたり被害を再発する大きなリスクが存在している。

1~3号機に関しては、メルトダウンないしメルトスルーをしており、コンクリートの床に溜まっているか、地中に核燃料がめり込んでいる状況。
3号機は即発臨界で、爆発した際に燃料棒らしきものが噴き上げられ落ちてくる様子が映像でも観てとれました。

いまだに生存に危機を及ぼすリスクは何も去っていないのですが、福島原発直下で地震の恐れがあるという分析が報道されています。

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福島原発直下で地震の恐れも 東北大グループが分析

 東京電力福島第1原発の地下は、昨年4月に東日本大震災の余震とみられる震度6弱の地震が起きた福島県いわき市の地下と、深部から水が供給されているなど特徴が似ており、近くの活断層が滑って直下型地震が起こりやすくなっているとの調査結果を、東北大の趙大鵬教授(地震学)らが14日発行の欧州の専門誌で発表した。

 趙教授は「地震がいつ起こるかまでは分からない。原発では廃炉に向けた作業が続いているが、耐震や防災の対策を強化すべきだ」としている。
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2012年2月16日 47 NEWS

以前、報道された記事内容が気になって残すために「豪雨が大地震を誘発?」というタイトル記事を綴ったのだが、福島第一原発では大量の注水を行っていたことまで気になってしまいました。

無駄に不安や恐怖心を持つことは体にも精神にもいいわけがなく、そういう性格の方には「ネガティブな気は悪いことを引き寄せやすい」という意味でお勧めしませんが、知って備える勇気を持つ方には下記映像も必見です。
備えると言っても、関東圏では西に向けて避難するという手段しかないのが虚しい限りですが・・・。


福島原発 4号機倒壊したら核燃料溶融飛散/18万人死亡想定:米国立研究所

福島原発直下で地震が起きないことを願うばかりです。

良くないニュースに更によくない報道を重ねるのもどうかと思いましたが、この数年で人類は放射能まみれになる目が更に浮上です。

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イラン、核燃料自力製造に成功…欧米の反発必至

 イランは15日、濃縮度20%の濃縮ウランを使った核燃料の自力製造に成功し、医療用アイソトープを製造するテヘランの研究用原子炉に同日、正式に装填したと発表した。

 イラン国営テレビが報じた。

 国連安全保障理事会常任理事国にドイツを加えた6か国は、イランが保有する濃縮ウランの一部を国外に搬出させ、引き換えにイランに核燃料を供給する取引の実現を目指してきた。

 だが、イランが濃縮度20%の核燃料を自力製造したことで、イランにとってこの取引は無意味になったと言える。6か国とイランの核交渉は一層困難になった。

 また、アッバシ原子力庁長官は15日、これまでの3倍の製造能力を持つ新世代のウラン濃縮用遠心分離器が完成し、稼働が一部始まったと述べた。核開発継続へのイランの強い意志を示すもので、欧米の反発は必至とみられる。
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2012年2月16日 読売新聞 テヘラン=五十嵐弘一氏

これによりイスラエルが先制攻撃を加える可能性が更に高まりました。
もちろん核施設へ攻撃を仕掛けるでしょう。

太陽電磁波や地震、天災による電源喪失原因の原発事故を含め、ここ2年間ぐらいの間に核関連の大惨事は世界2、3ヵ所位で起きそうな状況となってきました。




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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
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紹介・輸出しています。
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