インドネシア情報局
インドネシアでの日々の出来事、生活情報、旅行情報、面白ニュース、お店等の最新情報を綴っています。またインドネシアを中心にアジアの様々なメーカー商品や商材を紹介していきます。 ビジネスに対する御質問もお受けしています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロシアの地震予測
既に日本で報じられているのだが、限られたメディアで目にしていない方も多いと思うので、ロシアの地震予測を2つほど紹介したい。

地球、宇宙、科学的なことは、近年、実際のところはほとんどのことが不明なままだという説が発表されており、我々がニュース確認出来ているところで有名なのは「ニュートリノが光速より早い実験結果」や「雲は宇宙線がつくる」など、これまでの学説を覆す説がも次々に登場してきている。

そんな中でも米国の科学が最先端をいっているのは誰もが認めるところであろうし、国防・軍事に関わることでもあるので、NASAの発表などは表に出していいものだけだろう。
国民や世界に知らしめる必要のないものはほとんど隠し表に出ないことが考えられる。

次に現代科学で最先端を考えると、現状ではやはりロシアになるのだろう。

20世紀の話ならUFO開発まで手掛けていたという説のあるナチス・ドイツもそこに加える必要があったかもしれない。 事実、米国の宇宙開発には元ナチスの研究者達の功績が高い。 UFO開発に関しては、近年様々な文献、写真が出てきています。 またナチス=ヒトラーのあのカルト的な側面や神秘主義的な部分には、非常なる危険を今でさえ感じてしまう。

ナチス UFO

ドイツ陥落後、多くのチベット僧の遺体が見つかったなんて話からヒトラーは本気でシャンバラを探していたという説まで存在する。

話が飛んだ。
ロシアの地震予測でした。

2つアップするロシアの地震予測は、どちらも今後、大きな地震が発生する可能性が高いと考えられる地域です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
極東で1カ月内にM7級地震予測 ロシア・カムチャツカ当局

 ロシア極東のカムチャツカ地方政府は13日、地元のロシア科学アカデミーの地球物理学研究者による予測として、今後1カ月以内に同地方南部でマグニチュード(M)6~7の地震が発生する可能性があると発表、住民に注意を呼び掛けた。

 研究者によると、1月に異なる八つの地震予測方法で同時に異常を観測。地震発生の場合、カムチャツカ半島南部から千島列島にかけての地域が震源地となり、同地方の中心都市ペトロパブロフスクカムチャツキーで震度5~6になると予測した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2012年2月12日 47 NEWS

こちらの予測は今後のことなので、果たして予測通りに地震が発生すか注目に値すると思う。
8つの地震予測方法で同時に異常を観測。
この8つの地震予測方法の詳細を知りたいものである。
仮に予測通りに地震が発生した場合、世界の研究者達の今後の予測にも非常に役に立つ。

日本はいつ地震が発生してもおかしくない時期なので、予測は意味がないと思う方もいるとは思う。 しかしながら、不安を持たない、恐怖しない心持であることが絶対条件で、その様な人が情報を持てた場合、事態に突然出くわした時の脳内での対処法処理や行動が変わってくると思うのです。 それで少しも多くの人が助かる可能性もあるかもしれないなどと私的には思っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
IPE報告:メキシコ-米国太平洋沿岸の巨大地震を予測

 モスクワ地球物理学シュミット研究所(IPE)は先日、メキシコと米国の太平洋沿岸地域にわたる地域での大地震発生を予測する報告書を発表した。

 報告書では、21日にメキシコのチアパス地域を襲ったM6.2の地震が、少なくともM7.5からM8.3の巨大地震の先駆者であると警告し、2週間以内に巨大地震がメキシコ―米国太平洋沿岸国境地帯を襲う可能性があると警報を鳴らした。

 IPE報告によると、21日の地震より3日前、18日にメキシコのバハカリフォルニア半島をM4.1の地震が襲った際、通常の地震と異なる極度の大気温度の変化が観測された。この極端な、つまり急激な気温上昇は、地震活動の正確な予兆であることは東日本大震災でも立証されている。3月11日の3日前に電離層の電子数が最大に達し、地震の震央上空での劇的な増加が観測されたという。

 18日の地震への懸念は、21日のチアパス地震で裏付けられた。そして、IPEはこのチアパス地震はさらなる巨大地震の先駆けであるとの見解を示した。

 NASAの人工衛星TerraのMODISデータを分析し、この結論に至ったとIPEは伝える。

 バハカリフォルニア半島にあるラグナサラダ断層が震源となって、2010年4月4日、メキシコ北部からアメリカの南カリフォルニアにかけてM7.2の大地震が襲った。この地震は同地域で潜在していた破滅的な地震や火山噴火発生の可能性を「呼び起こす結果となった」ともIPE報告は記述している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2012年1月31日 大紀元

こちらはかなり深刻な事態を予測している。

こちらは1月21日から2週間以内ということなので、2週間は無事に過ぎた=外れたと考えても良いのだが、時期の誤差を考えると今週一杯ぐらいは様子を静観するのが良いだろう。

メキシコ―米国太平洋沿岸国境地帯。
USGSの地震発生分布図を眺めていると、それが過去からずっと起きている現象なら良いのですが、「大丈夫かよ!」と思えるぐらいに群発地震が毎日のように発生しています。 

大地震時代に突入している現在、仮に予測した時期は外しても、メキシコ北部からアメリカの南カリフォルニアは要警戒エリアです。

サンアンドレアス断層。
ずっと気になっているのですが・・・。

サンアンドレアス断層 2

サンアンドレアス断層は2006年に「ネイチャー」や「サイエンス」といった科学誌に、歪みが蓄積されていると警告された断層です。
研究者達からもリスクの高さが指摘されている場所で、相当なストレスを溜めている断層です。

サンアンドレアス断層 1

このエリアにお住まいの方達もくれぐれもご注意下さい。

真剣に研究を取り組んでいる機関や研究者達の努力を余所に、正確な発生時期に関しての予測は外れる可能性は高いと思います。
そんな時も「戒めを与えてくれた」ぐらいに考えた方が良い時期に突入していると思います。




 にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ   

ご一読、感謝しております。

上記を ↑        ↑          ↑ 
ポチッ、 ポチッ、 ポチッと、
よろしければ、お願いします


テーマ:世界の天変地異 - ジャンル:海外情報

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://infoindonesia.blog17.fc2.com/tb.php/1996-75d1aec6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



フリーエリア



フリーエリア





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。