インドネシア情報局
インドネシアでの日々の出来事、生活情報、旅行情報、面白ニュース、お店等の最新情報を綴っています。またインドネシアを中心にアジアの様々なメーカー商品や商材を紹介していきます。 ビジネスに対する御質問もお受けしています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チュルメ洞窟 Goa Cerme 中
チュルメ洞窟 Goa Cermeはとにかく鍾乳石の宝庫である。

濡れることを気にしなければ一般観光客でも懐中電灯を持ったガイドとともに探索できるので、お勧めの洞窟である。
懐中電灯は別途用意しておいた方が鍾乳石はより楽しめるし、足元を注意するにはよりいい。
ガイドの懐中電灯がなければ、中は電気など通っていないので真っ暗。
解放されている観光地と言っても、自然が相手、洞窟の中なので怪我をしないなどの注意はくれぐれも必要である。

時に自然が生み出すモノや風景はじつにエロチックでもある。

チュルメ洞窟 Goa Cerme 12

足を止め「う~ん、エロい」と独り言。
鍾乳石を傷つけないようにここが一番感じるのではという場所を優しく触ってみましたが、突起してくるような変化は起きませんでした。 当たり前か(笑)。

チュルメ洞窟 Goa Cerme 13

相当昔、おそらく彼女が結婚する前に、西村知美が「妊娠には大ニンシンと小ニンシンがあるって、タモリさんから教わりました」とテレビで発言しているのを観て噴き出したことまで思い出してしまった。

チュルメ洞窟 Goa Cerme 14

祟りじゃー、八墓村のタタリじゃ~(古、おっさんにしか分からんな、こりゃ)

チュルメ洞窟 Goa Cerme 15

翌日のこともあり、こんな装備でチュルメ洞窟を探索しました。
チュルメ洞窟を探索するにあたっては、少し大げさと言えば大げさな装備ですが、本格的に行っている人は皆このような装備で洞窟探検を楽しむようです。
足を滑らせて、岩に頭をぶつけただけで、大怪我や死んでしまう可能性も無きにしも非ずです。
自然を相手の場合、少し大げな装備くらいが何かあった時の保険に繋がるということなのでしょう。

チュルメ洞窟 Goa Cerme 16

やはり自然が生み出す美しさは人工のものに勝っています。
美しさ、神々しさに感嘆の溜息が出ました。

ランプと炎が無ければ真っ暗なチュルメ洞窟ですが、生物も生息しています。

チュルメ洞窟 Goa Cerme 17

コオロギの一種だと思います。

チュルメ洞窟 Goa Cerme 18

シャッターチャンスを逃しただけで、かなりの数が跳びはねているのを確認しました。

チュルメ洞窟 Goa Cerme 19

遠目ですが、コウモリの群れ。
夕刻になると餌を求めて、表に集団で飛び立つさまも見受けられるようです。

チュルメ洞窟 Goa Cerme 20

水は冷たくありません。
天井から伝ってくる水滴、中には流れのある場所も存在しますが、どこかで適量が別の場所に流れている水の道があるようで、水で洞窟が満たされてしまうことはないようです。

チュルメ洞窟 Goa Cerme 35

チュルメ洞窟 Goa Cermeは本当に様々な形と輝きを織り成す鍾乳石の宝庫です。

ガイド役のピテ、26歳。
冒険野郎で「洞窟は一つ一つが異なった顔を見せ、その魅力の虜になってしまったので、こんな生活が止められない」と言っていました。
親父さんは軍の将軍のすぐ下のポジションにいたようなので、完全に親父の血を継いでいるのでしょう。

チュルメ洞窟 Goa Cerme 34

さっぱりして非常に性格のいい男でしたが、インドネシアも日本人同様に女性は安定を求める人が多いので、現在彼女はいないし、なかなか出来ないようなことを言っていました。

チュルメ洞窟 Goa Cerme 36

「気にするな。 日本も同じだ。 男の馬鹿な遊びを理解できる女はほとんどいないよ。 同じ人間でも、全く思考方法が異なるからな。 皆ではないにしても強いし。 男とは別者として考えないとどうにもならん」というと、最初はキョトンとしていましたが、その後大笑い。 

チュルメ洞窟 Goa Cerme 37

「理解してくれる人、少ないですよねえ!」という彼と洞窟の中で色々とほざきながら、更に闇の中を進軍。




 にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ   

ご一読、感謝しております。

上記を ↑        ↑          ↑ 
ポチッ、 ポチッ、 ポチッと、
よろしければ、お願いします。


テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://infoindonesia.blog17.fc2.com/tb.php/1934-86340b7f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



フリーエリア



フリーエリア





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。