インドネシア情報局
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北朝鮮と国交のあるインドネシアの声明
インドネシアは外交上で面白いところがあり、その一つが北朝鮮と国交のある国という部分である。

インドネシアは曽我ひとみさんとジェンキンスさんの再会の場として一躍買っている。
これは米国と犯罪人引き渡し条約がないことに起因している。
私は生きている人を観光名所のように見立てるのも何なので出会いはしなかったが、レンタルカー屋のおじさんの話では、ジェンキンスさんは私が旅をした佐渡の博物館でアルバイトをしているとのことだった。

インドネシアと北朝鮮の関係は初代インドネシア大統領である故スカルノ大統領と故金日成主席から始まっている。

インドネシアは300年以上、植民地であった。
表面的な歴史ではそのようなインドネシアの背景もあり、「反植民地主義」や「反帝国主義」を故スカルノ大統領は掲げており、冷戦下において北朝鮮、ソ連、中国などの共産主義国に接近したと言われている。
CIAはスカルノ大統領失脚を画策していたと言われる原因はそこにある。
スカルノ大統領が日本に亡命することになった際に自宅提供を考えていた方の記事は、以前インドネシア情報局でアップしています。

日本人には意外かもしれないが、北朝鮮は世界各国と国交がある。
表面上、仲が良くないように見せられているのは米国と日本で、特に日本人には詳しい状況をどこも報道しないので知らされていないだけ。

中国、ロシア、欧州は北朝鮮に埋まっているレアメタルを狙っていると言われて久しいが、イギリスやドイツは大使館を置いている状況を知っただけでも、外交とそれぞれの国の闇の深さがうかがい知れるというものです。

金正日主席の死去を受け、インドネシアのユドヨノ大統領は哀悼の意を表明。

「北朝鮮がこの困難な時期を乗り越えられると確信している。 北朝鮮が朝鮮半島の平和と安定維持に対する貢献を継続すると信じている」

メンテンのある在イ北朝鮮大使館では頻繁に職員が出入りする姿が目に付くようだ。
藤原さんのTwitterを見ていると、音声暗号放送とモールス信号が飛び交っているようだ。

2006年の時点で北朝鮮は158カ国と国交を結んでいます。
知らぬは日本人ばかりなり。




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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
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