インドネシア情報局
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佐渡金山 道遊坑コース
佐渡と言えば多くの人が「佐渡金山」を思い出すと思う。

もちろん史跡である佐渡金山は佐渡観光の目玉的存在でもある。
鉱山跡など見ても面白くないと思う人も少なくないかもしれないが、私的にはこの佐渡金山は見学する価値が大いにあった。

佐渡金山 道遊坑コース 1

佐渡金山を見学する価値。
それは人間が叡智と労働力を尽くした結果から伺える壮大なるエネルギーを感じる場所と表現すればいいだろうか。 少なくとも私はそういう捉え方をした。

佐渡金山 道遊坑コース 2
まずい顔を頻繁に晒すのはナンだし、フォトショップで後から修正かけるのも面倒なので、サングラスをかけたら逃亡中の中国系マフィア・チンピラ風になってしまった。 写真で背の高さと抗の高さを比較したかっただけなのだが。

佐渡金山見学コースは「道遊坑コース」と「宗太夫坑コース」と2コース存在する。
せっかく訪れたら両方のコースを見学することがお勧めだ。

佐渡金山 道遊坑コース 4

お酒を保管している。

佐渡金山 道遊抗コース 3

一瞬、酒強盗の話が書けないかと頭に浮かんだが、奪取するものが金銀財宝ではなくて、単なる酒だとドラマチックな展開になりそうもないとボツ。

佐渡金山 道遊坑コース 5

「人間が力を出し尽くすとこんな偉業まで達成してしまうのか!」というパワーを再認識すればいい。
皆が皆でないにせよ、毎日同じ生活を繰り返し(本来は日々工夫があり楽しみを見いだせればとっても大事なことで、他人と比較することは意味がない)、刺激少なく、退屈な人生を送っている人の中には、佐渡金山を見学することで心に火を灯せる人も出てくるかもしれない。
まあ個々の価値観と感受性で史跡見学に関しても、大いに捉え方が異なってくるので、全ての人が楽しめるとも思わないが、私には価値があり大いなる刺激になった。

佐渡金山 道遊坑コース 7

あちこちに丁寧な説明書き。
世界遺産を目指すなら、英文の説明もあったほうがいいですね。

佐渡金山 道遊坑コース 6

今回は佐渡金山の中でも「道遊坑コース」の方を先行してご紹介。


「道遊坑コース」は平成元年まで使用されていた鉱山ということにまずビックリ。

佐渡金山 道遊坑コース 8

この鉱山は平成元年(1989)に操業停止となった。
388年間に生産された金の量は約78トン、銀は約2,330トン。

徳川時代 41トン
明治時代 8トン
大正時代 7トン
昭和時代 22トン

過去に日本最大級の産出量を誇っていた佐渡金山。

見る価値ありです。




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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
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紹介・輸出しています。
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