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千葉東方沖 地震に注意を 気象庁
千葉東方沖に関しては、3.11以降、小規模の地震を繰り返しており、今後も非常に警戒が必要であることは多くの人々が認識していると思う。

東日本大震災発生時に千葉東方沖まで連鎖していたら、東京もかなりのダメージを受け、私もこのブログを続けるような環境でなかったであろう。
懸念されている東京大地震が発生した可能性もあったし、それどころか東海から南海と更なる連鎖を繰り返す最悪の事態さえも考えられた。
東海地震が発生していれば、現在不気味な兆候がありつつも、報道上ではとりあえず沈黙しているような富士山の噴火もあり得たし、浜岡を含めた他の原発施設もメルトダウンを起こしていた可能性さえもあった。

その千葉東方沖だが、気象庁が「念のため地震に注意を」と発表している。

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千葉東方沖 念のため地震に注意を

 千葉県東方沖では、今月、小規模な地震が相次ぎ、地下の岩盤の境目がゆっくりとずれ動く現象が観測されています。こうした活動は数年ごとに繰り返され、やや規模の大きな地震が起きることもあるため、気象庁は、念のため揺れに注意するよう呼びかけています。

 気象庁によりますと、千葉県東方沖やその周辺では、フィリピン海プレートという海底の岩盤が陸側の岩盤の下に沈み込んでいる影響で地震活動が活発になることがあり、26日ごろから小規模な地震が相次ぎ、千葉県で震度2や1の揺れを観測しています。

 また、国土地理院や防災科学技術研究所の発表によりますと、房総半島に設置している傾斜計やGPSの観測点では、26日以降、地下の岩盤の境目がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」という現象とみられる僅かな地殻変動が観測されています。

 こうした活動は、平均で6年程度の間隔で繰り返し起きていますが、活動に伴ってマグニチュード4から5程度のやや規模の大きな地震が起きることがあり、前回、4年前の平成19年8月の地震活動では、最大、震度5弱の揺れを観測しました。気象庁は「今回の地震活動は過去の例よりも低調だが、念のため揺れに注意してほしい。

 また、3月の巨大地震の余震活動も引き続き活発なので、引き続き広い範囲で地震に注意してほしい」と話しています。
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2011年10月30日 NHKニュース

パニックを防ぐため、そして特に原発関連では国民には真実を誠実に伝えなくなった日本政府機関とマスコミ関連。

そんな報道環境下で気象庁が「地震に注意を促す」発表をすると、いよいよヤバいのかもしれないと裏読みもしてしまうが、実際のところ日本列島の地震による危機的状況は脱していない。

私的には今回の気象庁の注意喚起は、多くの人々に注意喚起する=事態は何ら収束していないことを思いださせる=最悪の事態を想定させるという意味でいいタイミングの発表であったと考えている。

千葉東方沖がくることを再認識し、海岸沿いにお住いの方々は津波を想定した避難場所を再確認しておくのも良いチャンスだと思う。
津波に関する防災意識に関しては何度も綴ったが「素早く高く、都市部の海沿いの街なら頑丈場な建物の高い場所へ」をもう一度脳に刷り込む機会でもある。
食品問題はあるにせよ、物資がスーパーに並んでいる現在、備蓄を見直すいい機会でもある。

私は人間そのものが宇宙のようなものだと最近つくづく思う。
体やDNAに関しても知れば知るほど、宇宙を感じさせるし、特に脳に関しては宇宙のような無限の世界が潜んでいるのだと考える。
表面上の計算スピードや正確さはコンピューターに負けても、人間の脳の処理能力にはコンピューターでは到底及ばない部分が多い。 創造する力や曖昧さまでをも処理する点においては、人間の脳に勝るものはないのではないだろうか。

ともかく、脳に刷り込めたことは潜在意識化で働くこともあり、地震や津波のことを考えていなくても、脳に直結している目は刷り込んでおいた最悪の事態が発生した時の、例えばこの文の流れでいえば避難場所さえも無意識に捉えているのだと考える。

少々話がずれたが、日本の地震に関してはこれまでも「危なさそうだな」と思わせる様々な兆候がありながらも、10月も無事に乗り切れました。
ただし現在も震度5位はいつでも起きるので、要注意が続きます。

小さな群発地震が大きな地震発生に繋がると考えた場合、来年2012年は世界中でも日本同様の懸念が生じるし、どこかの国の原発も日本同様の目にあう可能性が高いです。
近年、地震の発生は大幅に増えているし、世界の至るところで群発地震が起き始めています。 来年が意外な場所が被害に会い、人々を驚かす事態もありえます。

今後、危険なのは日本だけではありません。

日本列島もここまでよく持ちこたえてくれており、頭が下がる思いです。
「天災、受けて立とうじゃないか(想定と準備をしよう)!」と傲慢ではなく、逃げずにネガティブさを見せない人々のいい想念も列島を力づけたり癒すエネルギーに転換し、そうさせているような気がしてしまいます。
事実、過去には現在の原発関連で見える御用学者ではなく、真面目に研究をし論じてきた人達が散々警告してきた東京直下型地震や東海地震は発生していません。

「想念」や「感謝の心」などが科学的に解明出来ていれば今の世界、地球のありかたも大きく異なったのかもしれませんが、現在はこれまでの科学的常識を覆す実験発表が続いている昨今でもあります。

そんな世界観も今後、何となくでも感(勘)で捉えられる人々が世界中に増加するような気がしています。


追記 2011年11月1日 ジャカルタタイム 15時10分

千葉・房総沖のスロースリップに関して、更に詳しい報道がされていますので追記しておきます。

千葉の海岸沿いはもちろんのこと、茨城、東京の下町は念のため警戒です。

津波への警戒も然りですが、液状化が前回よりも激化する可能性も想定されます。
千葉と東京の下町は、特に要注意です。

過去に綴りましたが、私が液状化が発生した地域を見学した限り、あの地下から湧き出る水を含んだシルト状の砂は危険だと思います。 水を含んで湧き出ている時。

嵌ると自力で抜け出すのに相当な力を必要とすると思うので、砂が湧き出た場合、見ていないで現場から遠ざかることも想定しておいた方が良いです。

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<スロースリップ> 千葉・房総沖でプレート滑り 「群発地震誘発も」

 防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は31日、千葉県の房総半島沖で、フィリピン海プレート(岩板)と陸側プレートの境界面がゆっくり滑り(スロースリップ)を起こしていると発表した。広瀬仁主任研究員は「群発地震の誘発も考えられる」と説明している。

 この場所のスロースリップは約30年間観測が続いており、前回までの5回は平均6年間隔で起こっていた。今回は07年8月以来4年2カ月ぶりで、間隔は過去最小。東日本大震災の影響で早まった可能性もあるという。07年には、スロースリップに誘発されたとみられる群発地震が房総半島周辺で発生した。

 防災科研が全国に整備した、高感度地震観測網のうち、房総半島6地点のデータを分析。最大の動きは、10月26~30日の5日間に深さ約20キロで約6センチ滑ったと推定した。
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2011年11月1日 毎日新聞 


追記 2011年11月1日 ジャカルタタイム 16時5分

中国で大きな地震が発生しました。
今のところ大きな被害報告はなくやれやれです。

中国もこれから本格的に揺れる場所が増えそうです。
あの国は今後も引き続き干ばつと洪水も要注意だと私的には思っています。

フィリピン海プレートが動いているので、台湾の方々にもくれぐれも注意して頂きたい。
都市部が地震の影響を受けないことを願っています。

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中国新疆でM6.0の地震 四川、甘粛境界ではM5.4 家屋倒壊も

 新華社電によると、中国新疆ウイグル自治区イリカザフ自治州で1日午前8時20分(日本時間同9時20分)ごろ、マグニチュード(M)6.0の地震があった。震源の深さは10キロ。

 現地からの情報によると、一部で家屋が倒壊するなどしたが、けが人などの報告はない。当局が被害規模などを確認している。

 また、四川省青川県と甘粛省文県の境界付近で同日午前6時(日本時間同7時)ごろ、M5.4の地震があった。震源の深さは20キロ。死傷者の有無など被害状況は不明
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2011年11月1日 共同




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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
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