インドネシア情報局
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猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang
クンバン島 Pulau Kembangはバリト川中央にある無人島。
クンバン島へはクイン水上マーケットから船で15分位の距離。

猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang 1

無人島ではあるがここには数多く住民がいる。
その住民とは猿。
クンバン島 Pulau Kembangには数百匹の猿が生息しており、ある意味猿の楽園でもある。

猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang 15

島へ向かう途中、自分達のおやつ用と猿の餌としてモンキーバナナを購入。

島の舟着場には早くもお出迎えが。

猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang 2

船着場からして餌目当ての猿達の洗礼をうけます。
隙があったため、もっていたバナナは早くも奪われました。

猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang 3

クンバン島 Pulau Kembangには猿の餌売りがおり、ピーナッツを購入可能。

猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang 5

餌をやるアクションだけで足元にいくらでも寄ってきます。

猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang 4

入場料を払い、島の中へ歩をむけると、サルの神様であるハヌマーンを祀った小さな社が存在します。

猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang 6

単なる偶然なのでしょうが、この社に入っている間だけは寄ってくる数が減り、近づいてくる猿も何故か大人しい。  非常に興味深い不思議な現象でした。

この社から出て、餌が取り出そうとする動きをするだけで、再び寄ってくるはくるは。
サルではなくて人間のねーちゃんだったらいいのにと思わないこともありません。

猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang 7

社から出ると、マングローブ林を巡る遊歩道があります。
サルを観察しながらゆっくり歩いても15分位。

猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang 8

餌のピーナッツをポケットに入れておくと、後ろから忍び寄ったエテコーに見事にひったくられます。
また飛び掛かってくることもあるので要注意です。

猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang 9

慣れているせいか、圧倒的な数を誇っているせいか、ここの猿は人間を全く恐れません。
親猿はかなりの大きさがある。

隙のあった木につかまっていた大きなサルを後ろから軽くコズいてみたら、歯をむき出しにして、シューと声を立て威嚇。
いまにも襲い掛かってきそうな雰囲気にかなりやばさを感じました。
そんなに危険を感じることになるとは正直思わなかった。
野性を侮ってはいけないと久しぶりに反省しました。

猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang 10

真偽の程は分かりませんが、野生動物と対峙してしまった時は目を逸らすとかえって危険という「釣り吉三平」に書いてあった内容を思い出し、ガンをつけたまま少しずつ離れ事なきを得ました。
それでもしばらく私をつけて来ていたことが恐怖心を煽りましたね。
馬鹿な真似はしないよう気をつけて下さい。

猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang 11

餌で釣られて、ブランコで遊ぶ小猿達。

こうして見ていると愛くるしさもあるのだが、やはり野性を侮ってはいけない。

猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang 12

餌を渡すタイミングを粘った運ちゃんが猿に噛まれ、指先を切ってしまいました。
傷が浅く縫う必要もなかったですが、傷口はザックリとした感じで血はしばらく止まりませんでした。

さて船に乗って戻るかという頃に、子供達を乗せた船が舟着場近くに。

猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang 13

サルがどんどん船に飛び乗ってくるサマに皆パニック。
女の子も男の子も、相当ビックリしてしまったようでギャーギャーと泣き叫んでいました。
猿の楽園、クンバン島には上陸できず撤収です。

我々の船には最後まで餌にありつこうとした、ちょっと卑しすぎるだろうといった性格のサル。
船が出港し、岸を離れた後に、自身の置かれた状況に気付いたサルが、弱ったなあといった感じでウロウロしていました。

猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembang 14

体を水に濡らしたくないだけで躊躇っているようでしたが、最期は覚悟を決めてジャンプ。
泳いで島へ帰還。

クイン水上マーケットを見学したなら、ついでに猿の楽園 クンバン島 Pulau Kembangによってみるのも一興です。

マングローブ林を歩く時は「蚊」にも要注意です。




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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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紹介・輸出しています。
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