インドネシア情報局
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外出先で地震 1 建物と施設編
外出先でグラッと地震に遭遇した際の建物や公共施設に関して綴っておきます。

表には様々な建物があり、それら施設でも防災術が若干異なるケースも多いです。
そんな理由で数回に分けますが、今回は安全度の高い建物や施設を紹介します。

公園

もし公園内にいる時や目と鼻の先に公園がある時に、大地震が発生した場合、かなりラッキーです。
公園内は危険リスクが限りなく低い場所になります。
ただし周りを高層ビルやアパートに囲まれている公園や海沿いの公園の場合は例外。 公園の広さにもよりますが、ガラスなどの落下物や建物の倒壊には注意。

子供が遊具で遊んでいる場合は振り落される可能性があるので、すぐに降ろし、滑り台などの遊具からも離れること。
頭上に何もない場所で転ばないように少し身を低くしていれば、ほぼ問題ない筈です。

病院

大きな病院の場合、重要な医療拠点になることを想定されるので、建築強度を考慮された上で建てられている。 停電でも医療機械が使用できるよう、自家発電装置に切り替わるシステムをもっています。 そんな意味ではかなり安全な場所です。

入院患者さんなどは器具や棚の落下に注意。

たまたま病院近くにおり、地震を一時的にしのぐには安全だが、地震が収まった後は多くの負傷者で戦場のようになることが予想されるので、邪魔にならないように早急に退避。

大規模な地震後の病院は、助かりそうな重症者優先になるので、軽傷の患者は受け入れられないということも覚えておくこと。

ガソリンスタンド

これは意外と思う人も少なくないかもしれません。
想定外のことも起きるので100%安全という保証はありませんが、阪神・淡路大震災時では被災地域内にあった869カ所のガソリンスタンドのうち、壁の一部が壊れるという小さな被害のみで、全壊、出火したところは皆無でした。

ガソリンスタンドは安全性を保つため、非常に厳しい建築基準で建てられています。
地下タンク上の地盤は厚さ30㎝以上の鉄筋コンクリートで、液状化した場合でもタンク破損の危険性は少なく、更に建物は不燃材料か耐火構造でつくることを義務付けられています。

ガソリンスタンドは意表をつく安全度の高い場所のようです。
原発よりはるかにしっかりとした安全性を考慮された建物基準で建てられているのが、ガソリンスタンドという認識でいいでしょう。

銀行や金融機関の建物

古くからあるビルなどではない場合、銀行や金融機関の建物も耐震性に優れていると言われています。 繁華街で地震にあい表も危ないと感じた場合、近くにその手の建物があれば、一時的に避難するのも良いでしょう。

警察署・消防署・役所

警察署・消防署は災害時の活動に支障がないように、特別な構造でかなり堅牢に建てられているので、倒壊の危険性は少ないと考えられる。
役所も余程古い建物でない限りは、警察署・消防署と似たような理由(災害対策本部になるので)、強度と安全性はかなり高いと考えられています。

大地震発生時に、近くにそれらの建物があれば、すぐに逃げ込むもの手です。

遠慮は入りません。 強固な建物の元は税金なので、国民のものです。
堂々と逃げ込めばいいです。
ただし消防活動の邪魔には絶対にならないように!


天災、それも主に地震に関しての防災意識や防災術を綴っているが、つくづく思うのは「多くの人々は生存確率を高められる」というポイントである。

地震などの天災から身を守るに必要なのは「想像力」と「行動力」という結論になる。
「最悪の事態」を想定出来ていれば、それは「想定内」のことになり、冷静な行動に繋がっていき、自ずと生存確率を高めるだろう。

そして科学的な根拠がなくとも、多くの人が最悪の事態を想定出来ている間は、何故か最悪の事態が起きにくいという法則も発動しているような気がしています。

今後、世界中が日本と同じような状況になってくる可能性は否定できませんし、日本に関しては「今後も地震活動が続く」ことは専門家の指摘通りです。

あまりにも深刻に考えすぎて不安になり過ぎるのも良くないので、そんな方は、今の日本では非常に不謹慎な言い方なのは自覚していますが「サバイバルゲームに参加している」位の気分で、防災意識をもったり、防災術を学んでおけばいいと思います。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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