インドネシア情報局
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祇園祭 山鉾巡行 7月17日=ノア方舟漂着日
本日は母方の故郷、京都にいたかった。

祇園祭で山鉾巡業を行う日である。
今年は気が付かず訪問した京都で「葵祭」を見学出来るという偶然の幸運があったのでヨシとしよう。

祇園祭 2
関西のお取引先でもあり、友人でもある方が送ってくれた山鉾の写真。

古代イスラエルのシオン祭りをルーツとすると考えられる祇園祭は、ノアの方舟がトルコのアララト山に漂着した聖なる日、7月17日に山鉾巡行がある。
また失われたアークが隠されていると言われている四国剣山でも、7月17日は神輿を山に担ぐという奇祭が行われている筈である。
剣山近郊は近年イスラエルの大使などにも調査されているが、モーゼの十戒石を納めていると考えられているアークは、私的には伊勢神宮に隠されていると考えている。

祇園祭 1

祇園祭は八坂神社の祭礼。

八坂神社 3

八坂神社は素戔嗚尊(スサノオ)を祭神とする神社。
私は今年5月の関西出張の際に寄り感謝の参拝をさせて頂いた。

八坂神社 1

祇園際は1100年の伝統を有する八坂神社の祭礼。
古くは、祇園御霊会と呼ばれ、869年に京の都をはじめ日本各地に疫病が流行したとき、平安京の広大な庭園であった神泉苑に、当時の国の数66ヶ国にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神を 祀り、さらに神輿を送って、災厄の除去を祈ったことにはじまると言われる。

八坂神社 2

祇園際は古代イスラエルのシオン祭りにそっくりと言われる所以は、ソロモン王が神殿を完成した際に、国に「伝染病」が発生しないようにとの願いから、エルサレムで盛大な祭りを行ったことと類似している点である。
ユダヤ人がこの祭りを見学すると古代イスラエルのシオン祭りとの類似性に驚くようである。

更に祇園際が生まれた理由は、平安京がもともとが内陸の湿地であったために高温多湿の地域であったこと、建都による人口の集中、上下水道の不備などにより疫病が大流行したことがあげられている。 

ともかく祇園際に関して祭りを取り仕切る祇園祭山鉾連合会では、古代ユダヤの形態と結果をもった祭りと公言しています。

また祇園祭は「エンヤラヤー」の掛け声で始まるが、ヘブル語で「ヤー」とは絶対神「ヤハウェ」を意味し、「エァ二・アーレル・ヤー(私はヤハウェをほめたたえる)」のヘブル語がなまったものではないかと、聖書研究家の久保有政氏は言及している。

794年、平安京遷都。
平安京=エルサレム(イェル・サレム)であり、イェルは「町・都」の意味で、サレムとは「平安」を意味する。

そして平安京の造営にあたり、一番活躍したのは、日本の歴史の中でいつでも裏に影でしか僅かに姿を見せない黒幕的な存在の不思議な渡来人「秦氏」。
八坂神社ももちろん秦氏が絡んでいる神社である。

「八」や祇園際の「稚児」についても綴っておきたいのだが、キリがなくなるので、後日別の時か、追記で綴ろうと思う。

さて現代の暦ではなく、ユダヤ暦の第7月の17なので、本来の日は異なるのだが、聖書では7月17日はノアの方舟が山に漂着した聖なる日でもある。

ノアの箱舟 1

ノアの方舟が大洪水後、流れ着いたとされる山は、トルコにあるアララト山。
主峰の東南にあたる標高3,896mの頂上を小アララト山と呼び、標高5,137mの主峰が公式には大アララト山。

ノアの箱舟 2

ノアの方舟に関しては、以前よりアララト山で「方舟地形」と呼ばれるものが発見されており、時には世界のニュースでも取り上げられてきた。
明確な言及は避けられているフシが強いが、どうもトルコ政府や米国は過去に調査も行っており、聖書の記述の真実を掴んでいる可能性が高い。

ノアの箱舟 3

最近米国は映画「2012」を制作して、一般市民に何か知らせよう、リークしようと意図したのか、ノアの方舟の物語を映画を観た人々のマインドにインプットするのに努めた。

ノアの方舟を単なる伝説として考えるのは、私からすると非常に違和感がある。

世界の神話・伝説・口伝の中にはあまりにも「大洪水」の話が多すぎることが一つ。
実は大々的にニュースで取り上げられないだけで、世界中のあちこちで石化した古い船の遺跡が発見されている。

またノアの方舟のサイズは、記述にある1キュビトを伝統に従って約44.5cmとして換算すると、およそ「長133.5m、幅22.2m、高13.3m」となる。
これは現在大型船を建造する際に使用される、最も安定する比率「長:幅:高=30:5:3」とほぼ同じである。

更には山鉾に描かれた絵は日本の景色ではなく、まるでシルクロードを見てきたかのような絵が描かれている。
古代の人々が現代の我々より劣っていたと考えると、謎は解けなくなる。
シルクロードを通って、古代イスラエル人、失われた10支族の一部が日本にやってきた可能性は高い。
まずは中国経由の「物部氏」、そして朝鮮半島経由の「秦氏」と数回に渡り、日本へ流入してきたと考えると、日本の歴史上で謎と考えられている部分の辻褄があってくるケースが非常に多い。

アララト山

アララト山は見る方向によるが、本当に富士山に良く似ている。
日本の1000円札の逆さ富士の絵を確認してみると面白い。
湖に映った富士山は、上を向く富士山と少々異なり、以前より「アララト山」とか「シナイ山」ではないかと指摘されるむきもある。

アララト山 2

富士山麓には何故か「徐福」を祀る祠もある(見学済み・後日アップ)。
徐福伝説(不老不死の薬を探しに出て消える)は秦始皇帝につながり、語呂合わせでは「秦」が再び登場する。

京都の広隆寺は秦氏が創建した。
実はそのすぐ近くにある、まるで捨てられたような神社の由緒書きには祭神の中に「秦始皇帝」とある(見学・確認済み)。 その神社の名前は「大酒神社」(大避神社)。

京都絡みの記事になったので、去年から今年にかけて見学した伏見稲荷神社と三本鳥居と三井家に関して、予定を繰り上げ、近日アップしようと思っています。

かように正史に出てこない日本の謎と神、そして叡智陰陽道を絡めた霊的仕組みの話は興味深く、話が尽きません。

蘇民将来



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コメント

おはようございます!
いつも楽しみにしております。

不思議の国ニッポンには、いろいろな仕掛けが施されているようですね。
続きをとても楽しみにしています。

古代の人々は、有る意味で、とても賢く発達していたと思います。
歴史の中では、発見とともに発展がありますが
何かを発見するためには、鋭いカンも必要でしょうから、
心身ともに、現代人より優れていたかも知れない、と思っています。

もうひとつ、マサキさんは、ユダヤの血を引いている、
と思うのは、私だけでしょうか(笑)?
根拠がなくてすみません!
[2011/07/18 10:16] URL | そんけっと #5Q1fTanw [ 編集 ]

コメント感謝
こんにちは。
コメントありがとうございました。

昨日より東京Sohoです。
暑くてかないません。

私がユダヤの血を引いている?
平安が訪れない流浪の民だった頃の古代ユダヤの血は確かに流れているかもしれません(笑)。

約束の地=平安な家庭とか癒される女とか、縁ないですね。
仕事やお金で苦労していても、何故か人にはそうは見られないし(泣)。
まあ楽しく生かして頂いているので、そういうことは全く気にもしませんが。

続きをお楽しみに!

[2011/07/18 22:27] URL | MASAKI #tFt0Pax. [ 編集 ]


ブログの域を超えていて読み物としておもしろいです。ありがとうございます。
[2011/07/19 22:11] URL | yukicoffee #- [ 編集 ]

コメント感謝
こんにちは。

初めましてのような気もするし、そうでもないような・・・。

過大な評価と思いますが、嬉しく思います。

ブログを単なる日記として綴ったら、私のおっさんの日記など読む価値もなければ、面白くもないです。
だってそんな日記だったら私も興味がないから。
例え無料で自由といえど、私自身が興味を持って読み直せない文を公に垂れ流すことは極力避けたい。
クダラナイことはたくさん書きますが、それは私なりに前後の日記と関連し、意味と覚悟があってしていることです。
ただし上に綴ったことは私はそういう考え方というだけで、他の何がいけないとかという複雑な話ではありません。 私はブログを綴る上で、そう思っていると受け取って下さい。

「情報局」何ていう立派なブログタイトルなので、極力裏が取れていたり、知っていることは文面に入れ、例え織り込んだ情報に人が気が付かなくても、様々なエッセンスを加え、多角的に人が楽しめるように努力はしています。

今後もお楽しみ頂けたら幸いです。

[2011/07/20 00:23] URL | MASAKI #tFt0Pax. [ 編集 ]


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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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