インドネシア情報局
インドネシアでの日々の出来事、生活情報、旅行情報、面白ニュース、お店等の最新情報を綴っています。またインドネシアを中心にアジアの様々なメーカー商品や商材を紹介していきます。 ビジネスに対する御質問もお受けしています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ユドヨノ大統領夫妻 被災地気仙沼を訪問
18日、ユドヨノ大統領夫妻が被災地である宮城県気仙沼を訪問。
被災者らを見舞い、再建・復興への支援をアピールした。

今年の東南アジア諸国連合の議長国であるインドネシアは、大震災後、首都ジャカルタで日本とASEANの特別外相会議を急遽開催するなど日本への支援や連帯に一躍買ってくれた。

もちろん外交・政治上の思惑があっての今回の訪問だとは思うが、これまで訪問してくれた各国首相達の中では一番裏がなく善意があるようにもみえる。
スマトラ沖大地震の際の日本の援助に対する返礼でもある。

何はともあれ非常に有難い訪問であり、天皇・皇后両陛下とも会見。
天皇陛下が東日本大震災で行方不明になっているインドネシア人4名に触れ「残念でした」というお言葉に対し、2004年のスマトラ沖大地震被害に対する日本からの多くの支援について「国も国民も感謝の気持ちを持っており、それを伝えるために今回は訪問した」と述べています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
両陛下 ユドヨノ大統領と会見

天皇皇后両陛下は、インドネシアのユドヨノ大統領夫妻と会見し、東日本大震災の被災地に対する支援について、感謝の気持ちを示されました。

来日中のインドネシアのユドヨノ大統領夫妻は、17日午後3時に皇居の御所に到着し、両陛下は玄関で出迎えられました。

続いて会見が行われ、天皇陛下が「インドネシアからの救助隊の派遣や支援物資について、感謝の気持ちを述べたいと思います」と話されたということです。

これに対して、ユドヨノ大統領は「インドネシアは2004年のスマトラ沖で起きた大地震と津波で大きな被害を受け、その際に日本から受けた支援に感謝の気持ちを持っています。日本の国民は今回の災害から立ち直ると確信しています」と述べたということです。

さらに、大統領が「日本は高い技術を持っているので、両国で防災面での協力を、今後もぜひ進めていきたいと思います」と述べたのに対し、天皇陛下は「防災はいちばん重要なので、協力を進めることは非常に結構なことだと思います」と話されたということです。

天皇陛下と大統領の会見は20分余り続き、今回の地震や津波を中心に、自然災害とそれに対する備えについての話題に終始したということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2011年6月17日 NHK News

ユドヨノ大統領は気仙沼市内の仮設住宅や避難所を訪れて被災者らを慰問。
瓦礫が散乱する鹿折地区で菅原茂市長らに「わが国でも大津波で大勢の犠牲者が出た。 忍耐強く復興に向け努力してください」と語り掛けた。

またスマトラ沖地震による大津波で16万人以上が犠牲になったアチェ州の子供たちのメッセージを紹介し、被災者らを励ました。

「アチェは日本のために祈ってます。あなたがたは独りじゃない」

クリスティアニ夫人は、今も約150人が避難生活を送る市民会館で、地元小中学生30人を前にメッセージを読み上げた。

「嵐は必ず過ぎるものだ」

「お互い、力を合わせて日本の子供たちの涙をなくそう」

「みんなで日本のためにほほ笑もう」

子供らにスンダ民族の伝統楽器アンクルン240個やインドネシアのろうけつ染め「バティック」などをプレゼント。
ユドヨノ大統領は菅原茂市長に200万ドル(約1億6千万円)の義援金を渡した。

その後、大統領夫妻は東北地方の病院で働くインドネシア人看護師候補や介護福祉士候補の計10人とも懇談、国家試験合格に向けて努力するよう励ました。

東日本大震災は始まりなので、これから経済の混乱、天変地異と世界に伝播します。

日本・インドネシアで防災を強化し、世界の防災国家として共に歩んでいければいいですね。
ユドヨノ大統領夫妻とインドネシアの人々に感謝!

<東京新聞 参照>



 にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ   くつろぐ投稿 ブログ王

ご一読、感謝しております。

上記を ↑        ↑          ↑          ↑          ↑
ポチッ、 ポチッ、 ポチッ、 ポチッ、 ポチッと、
よろしければ、お願いします。


テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://infoindonesia.blog17.fc2.com/tb.php/1641-df38dbda
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



フリーエリア



フリーエリア





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。