インドネシア情報局
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茨木以南「ダブル空白域」 要警戒と専門家
最近、何人もの専門家に指摘されている茨木沖、千葉房総沖の地震。
茨木以南に「ダブル空白域」があり、警戒が必要と専門家が指摘している。

仮にそのエリアで巨大地震が発生すると、東京も相当深刻な被害が発生する。
東京と千葉は東海地震発生でも、東京地震の引き金になる可能性もあるので、どのみち警戒するより他にない。 防災意識を高めておく以外にない。

東京を中心に関東エリアを大地震が襲った場合、通常なら家屋の倒壊、火事が心配されるのだが、既に一部で報道されているように、津波の発生も懸念事項である。

首都圏地震の場合の東京湾への津波の高さは、多くの専門家によって1メートルから1.5メートルと予測されている。

その理論のベースは江戸時代の古文書の記録などから成り立っている。

過去の記録から予測を導き出す作業は、古代から現在まで非常に大事な検証であり、その重要性は素人の私でも十分に理解可能だが、それでは予想外の予測は不可能になってしまう。

それは極論を吐くと仮に後日事象が発生し証明されても、発表時には阻害され、学会で生きられなくなるという日本のアカデミズムの在り方が悪影響を及ぼしているのだろうと予想出来る。
御用学者や原子力安全保安院の存在を見れば、どんな世界か誰でも想像が付くだろう。
エリートと考えられる人々が「パニックを避けるため」という詭弁を用い真実を隠すのが、悲しいかな現在の日本で、本物の専門家やエリートはチャンスがあれば自ら、日本より自由な発言が求められる海外に流失してしまったり、表に出る枠組みにはほとんど存在していない。
今回原発問題で一般市民のために発言・活躍してくれている小出助教授のように、何でこの人が教授でないの?という人は日本の学会で少なくないだろう。

一部上場の有名会社、誰でも知っている会社に勤めるサラリーマンをエリートと勘違いする奴もいまだにいるようで、だとしたら三流大学卒なのに上場企業に潜り込めた私も元エリート枠にいたんだなと、最早笑うしかない頭の悪い発言をする男が増えたことも日本が矮小化してしまった大きな原因であろう。

現代では経済でも自然科学でも専門家の言があまり的中したためしはない。
それは社会全体の在り方や枠組みがあまりにも複雑化したことが原因であろう。
一方向からだけの検証では最早真実の追及が難しい時代になったということだ。
しかし元々、自然界はそんな複雑な世界が人間の目では単純に見えていただけなので、本来あるべき、見て再検証すべきところへ引き寄せられていると言えるのかもしれない。

そろそろ、その都度、予想外という説明には飽きた人も多いかと思う。
東日本大震災でさえ、ほとんどの専門家が予測出来なかった。
何故、専門家の予測が当たらないかと言えば、研究し見ている事象の幅や枠、カテゴリーが本当に専門的すぎて、狭すぎるからだと思っています。
「固定観念の理論」何て呼び方が相応しいかもしれません。
これからは太陽活動が地球に与える影響を理解出来ない専門家は、ますます予測が出来ない可能性が高いと判断しています。

実際、あれだけ離れた震源地だったにも関わらず、東京には約1.2メートルの津波が発生していた。

東日本大震災後、東京湾の深さ10キロ位の場所を震源として、何度も地震が発生していた。
さて、東京近辺で大地震が発生した場合、本当に1メートルから1.5メートルの津波で済むのかということは疑っておいた方がいい。

現在は1.5メートル位の津波想定で、全てでなはないにせよ、東京の湾岸・川沿いは防御されている。
川沿いでも土壌を改良し、基礎がしっかりしたマンション等は液状化や津波の心配もないかもしれないが、3メートルの津波でやられてしまう地下鉄はあるだろう。

色々綴るとキリがないので、ここまでにするが、防災意識をここしばらくはもっておくことが、今後も生死を分ける事態があり得ると思っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
茨城以南「ダブル空白域」 警戒必要と専門家

東北に大津波をもたらした1896年の明治三陸地震や1933年の昭和三陸地震と同タイプの巨大地震が今後発生するとすれば「北緯37度以南の茨城―房総半島沖」の可能性があるとの解析結果を、建築研究所の古川信雄研究専門役(地震学)が7日までにまとめた。

茨城―房総沖の日本海溝を挟んだ両側が、両タイプの地震の空白域とみられるため。海溝の西側で起きるのが「明治三陸型」、東側が「昭和三陸型」とみており「警戒が必要」としている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2011年6月7日 共同通信

人々が「来るぞ、来るぞ」と意識が向いている間は、科学的に証明出来なくても、過去の事例では来ない可能性が高い。 過去と少し異なるのは、単なる願望や願いではなく、安定した感謝の気持ちや正しい意識・精神の使い方が過去よりも有効な時代になったような気がしています。

大地震には至らなければ、日本以外も考えられますが、太陽フレアーの影響と思われる数値も出てきているようです。 本日は気持ちだけでも、少々注意しておくのは悪くないと思っています。




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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
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