インドネシア情報局
インドネシアでの日々の出来事、生活情報、旅行情報、面白ニュース、お店等の最新情報を綴っています。またインドネシアを中心にアジアの様々なメーカー商品や商材を紹介していきます。 ビジネスに対する御質問もお受けしています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この人死んだの何回目だっけ? ウサマ・ビンラディン
これまでも死んだとか、影武者だとか、今回死んだのは何代目だ、何て話があるのだが、この人死んだの何回目だっけ、ウサマ・ビンラディン。

ラディン家はパパ・ブッシュと大の仲良しだったことは周知の事実で、9.11で航空管制が入った間もラディン家の方々の飛行機は無事に飛び帰国。

ウサマ・ビンラディンは腎臓病を患っているとずっと言われていたが、仮にそうであれば人工透析が必要。
テロを指揮しながら、身を隠しながら、週1回は人工透析してと考えると、あまりにも過激かつ過酷すぎて、とても常人とは思えずランボー以上の戦士である。
大体潜伏していたとされるのがパキスタンや不毛なアフガニスタン。
今回隠れ家も公表されているようだが、人工透析器も用意されているのかな。

あの目立つ身長の高さなら、グーグルアースでも見つけられたんじゃないかと思ってしまいます(笑)。

あれだけ世界中の専門家や学者達が不可解さを指摘し、米国政府はロクに反論していないのに、やはり9.11とその後のテロはウサマ・ビンラディンの仕業だったと考える人が多いようです。

オバマ大統領は緊急演説するは、米国ではホワイトハウスの前で大喜びする人々。
一方、サウジでは悲しむ人々もあり。

米国は約10年にわたる「テロとの戦い」の最大目標を達成したことになるそうだが、テロ国家とテロリストの戦いはこれから激しさをましそうです。 戦争刺激経済を10年も行ったが、それでもどうにもならないようです。
今後が危ぶまれていたオバマ大統領だが、表向きにも「イスラムが怨恨を果たすべき時と場」を演出出来たので、これから忙しくなりそうです。
オバマ大統領も就任当時と比べ、随分雰囲気悪くなりました。

ウサマ・ビンラディン容疑者殺害を受け、早速イラン政府は「今後、外国勢力がこの地域にいる理由はない」として、パキスタンやアフガニスタンに駐留する米軍の撤退を強く求め始めました。

金融問題も終わっていないのに、アフリカ・中東エリアは一歩誤ると非常に危機的状況が目の前です。

さて、師、藤原さんがTwitterで紹介していた記事。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
News of Bin Laden's Death and Funeral 10 days ago 26 Dec 2001 Islamabad –

A prominent official in the Afghan Taleban movement announced yesterday the death of Osama bin Laden,
the chief of al-Qa'da organization, stating that bin Laden suffered serious complications
in the lungs and died a natural and quiet death.

ウサマ・ビンラディン 1

The official, who asked to remain anonymous, stated to The Observer of Pakistan that he had himself
attended the funeral of bin Laden and saw his face prior to burial in Tora Bora 10 days ago.

ウサマ・ビンラディン 2

He mentioned that 30 of al-Qa'da fighters attended the burial as well as members of his family
and some friends from the Taleban. In the farewell ceremony to his final rest guns were fired
in the air. The official stated that it is difficult to pinpoint the burial location of
bin Laden because according to the Wahhabi tradition no mark is left by the grave.
He stressed that it is unlikely that the American forces would ever uncover any traces of bin Laden.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://www.legitgov.org/News-Bin-Ladens-Death-and-Funeral-December-2001

ウサマ・ビンラディンは2001年12月にアフガニスタンで腎臓病の悪化により病死。
30人ほどで葬儀・埋葬を済ませています。

まあどんな情報を信用するかは個人の判断ですが、なにか世界中TVの見過ぎか、ジャンクフードの食い過ぎで想像力を失い、考えているつもりでも思考停止した人が多そうで恐ろしいです。
一方、そんな人々は私のことを陰謀論を含めた本を読み過ぎでおかしな考え方をする奴と思うのかもしれません。

しかしながらお互いテロリストではないので、戦う必要は皆無です(笑)。


追記 5月4日 インドネシア、ジャカルタ時間10時20分

予想通りの世論の操作と改善でワロタ。

しかしかなりまずい状況です。

いくら世界的な世論操作を行えても、米国が中東(アフガン、イラク)の戦闘で勝利を掴んだどころか、実質的にはベトナム戦争同様、敗北です。
そして生きていようが死んでいようが、ウサマが98年に米国に突き付けた「イスラムの聖地があるアラビア半島から米国を追い出す」という宣戦布告通りの状況です。
地政学的に孤立し精神的に追い詰められているイスラエルは、イラン(裏はロシア)への挑発を続けているので、ウサマ殺害で気勢を上げ、米国とイスラエルが一気に勝負に出る可能性が高まっています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
米ワシントン・ポスト オバマ大統領の支持率が「限定的ながら急激に改善」

アメリカの大手紙「ワシントン・ポスト」は3日、国際テロ組織アルカイダの指導者、ウサマ・ビンラディン容疑者の殺害作戦後に行った世論調査で、オバマ大統領の支持率が「限定的ながら急激に改善した」と報じている。

ワシントン・ポストなどが2日に行った世論調査によると、オバマ大統領の支持率は、4月に比べ9ポイント上昇して56%と、1年半ぶりの高い結果となった。
ブッシュ前大統領が2003年にイラクのフセイン元大統領を拘束した際は、支持率の上昇は6ポイントだった。

また、項目別ではテロ対策の手腕について、これまで50%台半ばだった支持率は、就任以来最高となる69%まで急上昇した。

一方で、国民の関心が最も高い景気対策についての支持は、40%と低迷が続いており、依然、失業率の改善などが課題として残っている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2011年5月4日 FNNニュース

藤原先生はワールドレポートで「今回の殺害ニュースはウィキリークスのグアンタナモ収容者779人の個人情報が全部暴露されたことに起因する」と説明しています。

「その中の一人に今回の隠れ家のことを言っている人がいる。 70年生まれのリビア人で、ウサマとの公式連絡人と03年7月以降しばし連絡を取り合い、隠れ家のあったアボタバードに引っ越し、寄付集め、旅行手配、パキスタンにいる家族への資金分配をやっていた。 しかしウサマとは最後に会ったのは01年11月で、彼が拘束されるまでの05年まで1度も会っていない

今回のウサマ殺害の報は、米機密文書がリークされ、米国政府が慌てたというのが実情のようです。

911のテロですが、ビデオから2つのビルに突っ込んだ飛行機速度を計算すると時速300ノットを超えており、普通の飛行機なら空中分解するスピードであったことも判明しているそうです。

まあ信じられない人は、米国の嘘とこれからもハリウッド映画並みに繰り返される劇にどっぷり嵌って下さい。


追記 5月4日 インドネシア ジャカルタ時間15時35分

ウサマ・ビンラディンの遺体写真はネットで探せば見れる。
良く似ているけど、はっきりいって良くわからないという写真である。
写真を見れば分かるが、この人、老けないんだなあという印象もあり。

それで早速、その顔写真は偽物ですという報道です。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「血まみれの顔写真」は偽物 ビンラディン容疑者

国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン容疑者殺害の報道を受け、同容疑者の血まみれの顔写真とされる画像がインターネット上などに出回った。

 顔の上半分に生々しい傷が写っている。写真は殺害報道から数時間のうちにネット上に広がり、パキスタンやアフガニスタン、セネガル、イラクの新聞にも掲載された。

 一方で英紙ガーディアンが、これは合成写真だと指摘。1998年に撮影されたビンラディン容疑者の写真と、別の人物の遺体の写真をつなぎ合わせた偽物だと伝えた。

 写真は上半分の方が鮮明で、肌の色に不自然なつなぎ目がある。ニューヨークで合成画像などを手掛ける写真家、ケンナ・リンゼイさんはCNNの取材に対し、「画素数からみて偽物だということが分かる」と語った。

 米当局では、遺体写真を公開するかどうかについての議論が続いているとされる。写真は容疑者本人が殺害されたことを示す証拠となる反面、反米感情をあおる恐れもあるためだ。事情に詳しい米当局高官は、3日中にも写真公開が決まる可能性があると述べた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2011年5月4日 CNN

米空母から水葬にしたと米軍は語っており、その理由は「遺体の引き取り手がないため」と伝えている。

やはり焦って事を行うと嘘がボロボロと出てしまいます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 京都大大学院の小杉泰教授(イスラム学)は「イスラム社会では通常、死亡した翌日までにモスク(イスラム礼拝所)で祈りをささげて埋葬するのが慣例」と解説する。イスラムでは、人間は土から創られたとされ、死後は再び土に返すため必ず土葬する。水葬は、船上で死亡して遺体を保存できないなどの場合にしか認められない。

 地上で殺害されたビンラディン容疑者は、こうした例外ケースに当たらない。小杉教授は「葬儀は共同体の連帯義務で、引き取り手がない場合でもモスクに遺体を運べば埋葬してくれる」と説明し、「米当局の行為には遺体が奪回されるのを避けるため海に『捨てた』との疑念を持たれる恐れがある」と指摘した
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2011年5月4日 毎日新聞 抜粋

イスラムでは小杉教授の発言通りで、ましてやアラブでは英雄として見ている人も多いのだから、ウサマの遺体の引き取り手がないと言った時点で嘘がバレバレです。

まさに「死人に口なし」ってか。




 にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ   くつろぐ投稿 ブログ王

ご一読、感謝しております。

上記を ↑        ↑          ↑          ↑          ↑
ポチッ、 ポチッ、 ポチッ、 ポチッ、 ポチッと、
よろしければ、お願いします。


テーマ:海外情報 - ジャンル:海外情報

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://infoindonesia.blog17.fc2.com/tb.php/1570-88d543f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



フリーエリア



フリーエリア





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。