インドネシア情報局
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バー・ノクターン Bar Nocturne
私くらいの年齢だと結婚して奥さんと子供のいる友人達も多いので、皆それぞれに予定もあり、突然スケジュールを組むわけにはいかないケースがある。 夜は特にそうだ。

そうなると私の方は一人で行動することになるのだが、そんな時に行きつけのバーがあると便利である。

経堂にあるバー・ノクターン Bar Nocturneもその一つ。
こちらはカウンターがあるので、一人の時にはもってこいのバーである。

もうすぐジャカルタに戻るので、その前に顔を出すかと考えていたら、もう日程があまりないことに気が付き、昨晩はバー・ノクターン Bar Nocturneでグラスを傾けた。

バー・ノクターン Bar Nocturne 1
ギブソン

日本で急用が出来たため、今回のインドネシアは滞在というよりも2週間ほどの出張といった感が強いスケジュールになってしまった。 まあ雨季なので旅をしても楽しめない可能性が高ければ、国内出張と来客でスケジュールもそこそこ埋まっている。
バー・ノクターンへ顔を出すのは日本に戻って来てからでもよかったのだが、思い立ったのがいかんせん週末。
昨晩23時前にカウンターに腰を掛けていた。

バーテンでもありオーナーでもある方は、他店同様に20年以上の付き合いなので、私の過去の数々のストーリーを知られており、気心もしれている。 そんな空間は飲んでいても気分が楽である。

バー・ノクターン Bar Nocturne 2
ラガバリン

混んでいて話が出来なくても、カウンターでグラスを傾け本を読めれば、それだけで至福な時が流れる。

高校の時、行きつけの居酒屋が2、3軒あった。
私は休みの日に土方のバイトをしていたので、普通の学生よりもはるかにお金を持っていた。
期末試験が終わる度に、飲み屋に行ってみたいという友人達を居酒屋に連れて行っていた。
多かった時はクラスの70%近い人間が集まって、私の行きつけの店で、どんちゃん騒ぎを行っていた。 偏差値が62くらいの中途半端な高校だったので、まじめな人が多く、それでも年齢が年齢なので、社会に対する興味が多い多感な時期だったのだろう。

飲みなれていない友人達はコントロール出来ないとビールやサワーですぐに吐くし、連れて行った責任上、介抱も大変だったのだが、大人数の野郎だけのどんちゃん騒ぎはそれはそれで面白かった。

今当時を思い返すと、私は別の高校の生徒から売られた喧嘩をかい、自分で喧嘩をうってきた馬鹿が大怪我をするという問題を起こしたため、高校からは「厳重注意。素行不良が見当たれば即退学」という身分だった。 飲み会がバレたら退学だったので、あぶねーことをしていたと思うとともに、反省と当時の高校の先生達への感謝はいつでもつきまとう。

バー・ノクターン Bar Nocturne 3
ギムレット

居酒屋でのどんちゃん騒ぎも回数を重ねると少々飽きも来る。
当時、ハードボイルド小説に嵌っていたので、高校卒業後は別の世界も覗いてみたくなった。
それがバーだった。

最初の頃は大人の世界に踏み込んでいくようで、緊張が付きまとっていた。
そんな事態は起きなかったが、仮に店の嫌がらせでレシピを聞かれたら答えられるように、カクテルレシピは頭に叩き込み、メモでアンチョコまで持っていた(笑)。
新宿、渋谷、代官山、青山、六本木、下北沢と、様々なバーを巡る旅をした。
バーは慣れてしまえば男の癒しの空間である。

バー・ノクターン Bar Nocturne 4
サイドカー

今、通うバーはその当時に知り合い、その後もお付き合いが続くバーテンダーのいる店である。
バーはもちろん雰囲気の良さ、カクテルの美味さ、流れている音楽のチョイス、グラスの美しさなどが大事なのだが、一番大事なのはバーテンダーの人柄と質なのかもしれない。

バー・ノクターン Bar Nocturne
東京都世田谷区宮坂3丁目12-19 芙蓉ケーティビルB1F(小田急線経堂駅北口出口より徒歩で1分)
電話 03-3420-6178

お勧めのバーです。


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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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