インドネシア情報局
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華人が多ければウエディングドレスの需要あり
インドネシア経済の7割以上を押さえていると言われる華僑・華人。

華人はいまだに仏教徒も存在するのだが、かなりの割合でキリスト教(カソリック、プロテスタントあり)を信仰している人が多い。 まじめな人は日曜日に教会へ通っている人も決して少なくない。

インドネシアの首都ジャカルタでも、コタ(下町、チャイナタウン)を車で流していると、普段は見慣れないウエディングドレスの販売店や仕立屋を結構目にすることが多い。

メダンは福建語が街中やレストラン内で普通に使用されているので、華人の多さに簡単に気が付く街でもある。

華人の皆が皆裕福というわけではないにしろ、女性にとっては一世一代のイヴェントでもある結婚式は経済力に合わせて行うようだ。
これまで数回、ジャカルタで友人である華人の結婚式に参加したことがあるが、皆もちろんウエディングドレスの使用であった。

華人 ウエディングドレス 1

華人が多ければウエディングドレスの需要あり。

インドネシアではウエディングドレスのデザイナーも存在し、それなりに名を成し、著名人となっている人も存在する。

華人 ウエディングドレス 2

時には高級ホテルでウエディングドレスの展示が行われている。
こちらは宿泊したJW マリオット・ホテル・メダンでの展示。

中国で工員の人件費が上昇し、それにより縫製コストが高くなったため、インドネシアのウエディングドレスメーカーにも追い風が吹いているという話も最近耳にする。


最近プロテスタントでは、バンドを入れたりして、非常にモダン化されている宗派も存在する。

もう数年前のこと。
一度参加を呼びかけられ、宗教行事への参加は好きではないのだが、いやいや参加したことがある。 どんなことを行っているか興味がありつつも、当時誘ってくれたおねーちゃんの方への興味が強かったので出かけたようなものだ(笑)。

これがまた面白くないイベント風な集まりで、彼らの教会使用のミサなのだが、教会で厳かという感じは全くゼロ。
いきなりロックコンサートかと思えるような曲の演奏でスタートするのだが、歌詞が「神を讃える」詞になっており、ズッコケル。 しかし信者は曲の終わりで、真剣に十字を切ったり、神に祈ったりする。
もうおかしくておかしくて、失礼ながらも笑いを堪えるのに苦労した。 最初は笑ってられたので、まだ良しだったのだが

要するに非常にカジュアル化された宗派なのだろう。
堅苦しくではなく、もっとキリストの教えを気軽に聞いて、喧伝していこうというものなのだろう。
しかしながら、個人的には、そこに一抹の危なさを感じたものだ。

この宗派は海外でも流行っているらしくアーノルド・シュワルツェネッガーもメンバーらしい。
ミサなんだかコンサートなんだか分からない時間中、事あるごとにバンドの演奏や間奏が入ったりする。

テスティモニー(証言)がはじめると、その昔ドラックに嵌っていてセックス依存症だったという欧米人とインドネシア人のハーフの男性が「私が立ち直れたのはこの宗派のお陰だ」とかいう欠伸の出る退屈な話ばかり。

非常に失礼な話になってしまうのだが「どうせバンドを使用するならコピーでいいからストーンズでも演奏しろ」とか、「それがどうかしたのかよ!」とか、「おめーが俺の人生だったら、もうこの世にはいないくらい弱い精神力だな」と突っ込みどころ満載で、最終的にはストレスだらけとなってしまった。

面白くもない説教じみた話がやたら長い。 大した中身がない。 聞くだけ時間の無駄。 時間を無駄にした俺はアホだ。

全てが終了したころには、おねーちゃんへの興味も容姿からくる錯覚だったと悟った。
それだけが実に貴重な教訓になった。

もちろん精神の拠り所がないと辛い人生の人も多く、その為に宗教が発展していることには理解があるつもりだが、歴史、古代史に関連してくるので海外発祥の宗教のことは調べても、行事そのものには直接関与しないと誓った晩が過去にあったことを思い出したので、ついでに綴ってみた。




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テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報

コメント

華人で工費は昇進するのは必ずでしょう。
こんな経済力がある国ですから、
日本はもっと頑張れるはずでしょう。
このままは中国を超えるでしょう。
[2011/03/09 11:04] URL | wedding dress #KnHW2vQ. [ 編集 ]

コメント感謝
コメントありがとうございました。

ただし何となくしか意味が分かりません。

中国で人件費が上がるのは当然です。
経済力がある国なので。
日本ももっと頑張れる国でしょう。
(それでも)このままでは中国は(日本)を超えるでしょう。

という意味だと思っています。

日本語は難しいので、英語が出来るなら、そちらの方が私も返信しやすいです。

ただ今回はURLのリンクで、営業の一環コメントでしょう。
返信不要でしょうし、通常なら削除させていただきます。
ただし私は努力をする人は、国を関係なく嫌いでないので、今回に限っては削除せず、返信コメントもさせていただきました。

[2011/03/10 01:34] URL | MASAKI #tFt0Pax. [ 編集 ]


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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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