インドネシア情報局
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赤線復活論
ここ10日間ほど、ブログのアクセス解析を見ていて大笑い。

調度、日本は夏季休暇、お盆休みで海外に渡航する人が多いため、「台湾 風俗」とか「インドネシア 風俗情報」とか「バリ島 女 置屋」とか「ジャカルタ 置屋」とかのキーワードでブログを訪問してくれる方が急上昇していた。

私も立派な一人前の助平な大人の男性として、心強く思うとともに、ついつい大きく頷いてしまう。

期待に胸を膨らませるだけでなく、期待に股間を膨らませて、海外に旅立つ男性も多かったのだろう。
元気のない日本経済ゆえに日本の税収入は大幅減だが、まだまだ元気な日本男児ここにありといった様相だ。

ここで日本政府に提言したい。
弱りきっている国民や企業から税収を増やそうとしないで、日本政府公認の赤線を復活させるべきである。

日本は違法風俗店が非常に多く、取り締まっても、取り締まっても、雨後の筍のように違法風俗店は出現し減ることはない。 そしてそれらがやくざの収入源になっていることは間違いない。
日本政府は政府公認の赤線を作って、そこからきちんと税収をエロ。
おそらくどこかの団体が文句をつけてくるだろうが、まじめな長妻厚生労働大臣が「増え続けるHIV感染者を水際で阻止する苦肉の策でもあります。 少子化のいま、少しでも多くの若者の命を救う義務が我々日本政府にはある」とでも言っておけば国民も納得する筈だ。

童貞ニートのにいちゃんが勇気を出して、政府公認の赤線に訪れる。
あまりの気持ちよさと快感で、いつかまたここに訪れてやると強く決心する。
結果、お金が必要になるので、勤労意欲も沸き出て、ニート卒業。 そのことをネットでカミングアウト。 それだけで万に一人位は同じニートの立場を救う現象を生むかもしれない。 それどころかビジネスで大成功を収め、フロ屋に引きこもる奴が出現するかもしれない。

もちろん仕事に従事していただく女性達の健康管理は必要だ。
それは赤字経営で苦しむ、病院を救い出す策にもなりえる。

サービス内容の充実とカスタマーズサティスファクションの教育も必要となる。
また検査体制の強化や衛生上の現場視察も必要なので、エリート連中はこぞって「将来は厚生労働省に入り、国のためにがんばります」なんて希望者が殺到だ。
現場視察や実地教育のやりすぎで、あまり長生きできなくなるため、天下り先が出来ることのない日本最初の省になれる。
例え長生き出来なくても、オスとして充実した生をまっとうし死ぬので悔いは残らない筈だ。

更に、中国人を含め、今、比較的元気なアジアは「日本のおねーちゃんと一度でいいからHしたい」何て思っている男性がテンコ盛りだ。 実際、中国人は日本で、韓国人や同胞を日本人と思い込まされ抱いている連中も少なくないと聞く。
日本政府が定期的に検査を行う政府公認の赤線なら、期待に股間を膨らませた中国人の男性旅行客が、大挙して日本を目指しやってくるに違いない。 その経済効果は絶大だ。
「JAL、中国便の度重なる増便で、経営危機から脱出の一歩」なんて記事が誌面を飾る日は遠くない。

テレビ局も金がかからず馬鹿でも製作できるくだらないレストラン紹介番組から抜け出し、新たな企画「行列の出来るフロ屋さん」なんて番組はどうだい。

日本で人々が行列を作るのはラーメン屋とフロ屋、ゲームの新機種販売時だけという、更なる不思議国家へ大変貌。 北朝鮮でさえ、外交上、どう対処したら良いか悩んでしまう国家は攻めようがない・・・というよりも物がなく並んでいると勘違いし、共感さえ覚え、日の丸マスゲームをエールとして贈ってくれるかもしれない。

NHKも民放に負けていられないので「おしん」に続く感動巨編「おまん」を制作。
今の日本は、貧困ゆえに体を売る女性はほぼ皆無。 借金か金の欲しさで売りをやる。
「おまん」はそんな日本の現状を鋭く描き出すので、悲惨さがなく、淫靡な世界を爽やかに描いた芸術作品として、フランス辺りから喝采を呼ぶに違いない。

株や商品相場をやっている人は今から「Okamoto」「Sagami」の株や、そしてゴムの先物に投資のチャンス。 コンドームは爆発的な需要を生み出すので、ダンロップなどのゴム関連企業もつられ高になるに違いない。
ゴムバブルの発生だ。
普通のバブルなら崩壊懸念もあるが、ゴムバブルは、人間の生と性の根源の一つ、エロスに根ざしており、ゴム関連企業があらゆる企業の業績を引っ張るゆえに、伸びやすく粘り強い経済になることは間違いない。 このバブルは破れては意味がない。

「金<ゴールド>より安全なゴム投資」「究極のリスクヘッジ ゴムは世界を救う」「新パワースポットG 引きこもりを救う奇跡の赤線」なんて本も出版されて、不況の続く出版業界の新たな試金石となる。

素人がざっと考え付いただけで、政府公認の赤線復活は、絶大なる経済効果を生み、日本経済復活の第一歩となることは間違いなしだ。

日本政府がこの提言を生かしきってくれることを心より祈念しながら、このくだらない冗談を終了する。




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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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