インドネシア情報局
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タンキル島 スマトラ島ランプン旅の最終章
スマトラ島のランプンの街から近くの動物園で、ゾウに乗ったあとは「暑くてたまらんから海岸へ急げ! 泳ぐぞ」という気分だった。

コンドン島は、既にブラブラし、ゴミが多いのに辟易し、更にボスザルにも喧嘩を売られたので、別の場所が好ましい。
そのことは、3日間、旅のパートナーでいてくれた運ちゃんのアルフィンに事前に相談しておいた。

「同じくPantai Putih (パンタイ・プティー、白い海岸)と呼ばれている場所ですが、ムトウン海岸(パンタイ・ムトウン、Pantai Mutun)という場所から船で行けるタンキル島(Pulau Tangkil)という場所の方が浜辺は綺麗だと思います」とアルフィン。

そんな時は迷う必要もないので「そこへ向かうことに即決定」として、ムトウン海岸(Pantai Mutun)からタンキル島(Pulau Tangkil)を目指すことにした。

タンキル島 Pulau Tangkil 1

ムトウン海岸(Pantai Mutun)は、インドネシアの田舎の素朴な海岸で、何かホンワリした温かいムードのある場所だった。
砂浜は真っ白でないにしろ、確かに白い。
あえて問題点を挙げれば、ビキニを着た可愛いねーちゃんやセクシーなねーちゃんがいない点だった。

タンキル島 Pulau Tangkil 2

そこから船をチャーターして、いざ、最終決戦の場、タンキル島(Pulau Tangkil)へ。
単なる最終遊び場をそんなに大げさに書くことはないやね。

15分も船を走らすと、タンキル島に到着。
確かに水も更に透明度を増せば、浜辺にゴミはなく、白い砂浜も綺麗。
あえて問題点を挙げれば、ビキニを着た可愛いねーちゃんやセクシーなねーちゃんが、全くいない点だった。

タンキル島 Pulau Tangkil 3

岩場も多く、遠浅なので、最初は熱帯魚観賞を楽しんでいたりした。

そのうち、やはり我慢できなくなり、岩がなく、深くて泳げる場所を模索。
そんな場所を見つけ出し、足の届かない場所へ向かい、水温も浜辺より若干下がって気持ちいいと場所で泳いでいると、今度は以前紹介した直径30cmくらいのクラゲがボヨン、ボヨンとあちこちに触れる。

注意して泳いでも、水の中の透明な組織は見極めきれない。
刺されもしなかったので、危険はないと思いつつ、アルフィンや船の船頭さんには注意を何て言われていたので、気になってしかたがない。

「どうせ、ボヨン、ボヨン当たるのなら、クラゲの代わりにおねーちゃんのおっぱいが浮いていればいいのによお」と若い友人に話すと、

「それじゃ、この海岸近辺では、女性のバラバラ殺人事件が頻繁に起きているということになってしまいますよ」と素晴らしい返答が返ってきて、そう考えると、「クラゲの代わりにオッパイが浮いている海は確かに尋常ではない」と瞬間、真剣に思ってしまった。

大きさだけでおそらく大した毒をもっていないクラゲなのだろうが、ジャカルタ戻り前に病院も洒落にならないので、泳ぐのは諦めた。

タンキル島 Pulau Tangkil 4

神々しく輝き、美しく偉大な太陽、青い海、白い砂浜。
ランプンでの遊び場として、タンキル島(Pulau Tangkil)はその幕として、ふさわしい場所だった。
あえて唯一の問題点を挙げれば、ビキニを着た可愛いねーちゃんやセクシーなねーちゃんがおらず、何で俺の横にアルフィンが写真に納まっているのだろうかという点だ。

タンキル島 Pulau Tangkil 5

しかし、アルフィンのおかげで、ランプン旅は楽しく充実した3日間となった。
気は利くし、観光地だけでなく、知識も多く、特にランプンの産物に関しては、彼が教師だった。
メシの時には断り無く、同行する彼だったが、言動や行動を見ていると、お客さんを心配しての行動ともとれ、チップを期待するような素振りもなく、気持ちのいい男だった。
そんな男相手だと、メシなんて皆で楽しんだ方が美味いにきまっているので、3人で食も楽しめた。

旅なんてものは、人生同様に、色々起きるので、私個人としては完全なスケジュールはほとんど決めないのだが、到達したい場所まで要する時間と距離感さえ、思いついた限りで、頭に印象として残っていれば、大体最終的に、希望した場所の見学は可能となる。 そしてそんな時に少しでもそのことに精通した人がいれば、いい加減なスケジュールでも、更に楽しめる結果が残るものだ。
そんな意味では、旅の間、同士であったアルフィンには本当に感謝している。
気持ちは見えないので、物質的なものを感謝の印とした。

タンキル島 Pulau Tangkil 6

「本日、夕刻にジャカルタへ戻るから、必ず13時半に船で迎えにきてね」
船頭さんに何度も念をおした台詞だった。

それでも、その時私がいた場所は、間違いなくインドネシアだった。
船は30分きっかりと遅刻した。

楽しかったスマトラ島ランプン旅において、あえて唯一の問題点を挙げれば、可愛いねーちゃんやセクシーなねーちゃんには全く出会わず、更にチャーターした船さえも確実に遅れたという点だ。




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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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紹介・輸出しています。
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