インドネシア情報局
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動物園で象に乗る スマトラ島ランプン
スマトラ島ランプン3日目。
この日は夕刻のフライトでジャカルタに戻る予定で最終日。

夜中1時ごろホテルに到着。 部屋でシャワー後、ウィスキーを飲み始めると、さすがに睡眠時間を削り、年齢の割には遊びまくったので、あっという間に睡魔が襲ってきた。 さすがに翌朝は9時ごろ、ゆっくりと起床し、普段は摂らない朝食を口にした。

のんびりと出発し、さてどこに行くか運ちゃんに相談すると「昼頃から海なら、ランプンの街から離れていない動物園しかないかな」ということなので、そのアドバイスに従った。

国立公園内で見ることの出来なかった象もいれば、インドネシアやその近隣諸国にしかいない希少な動物も動物園なら見学出来るかもしれないと考えたからだ。

ランプンの動物園では、確かに希少な動物はそれなりに見学出来たのだと思う。
もっと見栄えが良く設備の良い動物園を作り上げれば、インドネシアは希少動物・生物の宝庫なのだから、お客を呼べる楽しい施設になることは間違いない。
しかし、ランプンの動物園は私の予想を裏切らず、「とりあえず檻の中に動物がいる」といった趣であった。

予算も限られているのだろうが、インドネシア観光相は、その辺りのところは、箱庭国家、隣国のシンガポールに学ぶべきだと思う。 観光資源のないシンガポールは、箱物施設を創り上げる技術に長けている。 くだらなく、センスのかけらもない箱物をたくさん作るのが趣味な日本の官庁も見習うべき点はまだまだあると思う。
インドネシアは自然や遺跡に近郊の設備と箱物関連、その両方を充実させれば、立派な観光立国に出来る筈です。 アドバイザーが必要なら、いつでもバイトしますぜ(笑)。

動物園で象に乗る スマトラ島ランプン 1

サルのノミ取り?
ほのぼのしています。

動物園で象に乗る スマトラ島ランプン 2

あごに睾丸大のような袋をぶら下げ、鳴き続けるサル。

アトラクションとして、動物園通路内に、怪しいおじさんがいます。

動物園で象に乗る スマトラ島ランプン 3

アルビノのニシキヘビ(パイソン)。
自身で触ったことがなかったことと、子供達にまったく相手にされていないおじさんの家族の為、そしてニシキヘビの餌のため、日本のおじさんは日本男児らしく、全てを受け止めてやるのです。

動物園で象に乗る スマトラ島ランプン 4

こんな大きさでもニシキヘビの巻きつく力は、中々強く感じました。
たまに5メートルを悠に超えるものが捕獲されると、中から人が出てきちゃったりするのも頷ける強さです。

動物園で象に乗る スマトラ島ランプン 5

ニシキヘビ(パイソン)を首に巻き、チップを払うと、オウムのおじさんがいます。
自身で触ったことがなかったことと、子供達にまったく相手にされていないおじさんの家族の為、そしてオウムの餌のため、日本のおじさんは日本男児らしく、全てを受け止めてやるのです。

動物園で象に乗る スマトラ島ランプン 6

チップを払うと、タカのおじさんがいます。
自身で触ったことがなかったことと、子供達にまったく相手にされていないおじさんの家族の為、そしてタカの餌のため、日本のおじさんは日本男児らしく、全てを受け止めてやるのです。

人によっては、日本の外交でも頻繁に目にしそうな、たかられているだけの光景ですが、虐げられても、脅されても、何があっても、少しでも余裕があるのなら、他人・他国へ積極的に与える姿勢を崩さないのは、世界の国の中でも、唯一日本国家と日本国民のみです。
宗教ある国のほとんどが「騙せ、奪え」の略奪行為で成り立っている状況は、下手なお笑いよりも笑えます。

話が飛んだか。

その後、しばらく歩くと、元々は野生で生きていた象が見学可能。

動物園で象に乗る スマトラ島ランプン 7

これがアジア象の中のスマトラ象なのか、確認するのは忘れた。
子供の頃、テレビで良く観た記憶に残るアフリカゾウよりは、小型種のようだ。

20代前半の旅で、タイで象に乗ったことがある。
あまり気持ちの良い経験ではなかったと記憶している。

動物園で象に乗る スマトラ島ランプン 8

人に飼育されている象は、何か目元に哀愁を感じてしまい、覇気が無いように感じてしまうことが理由の一つである。

動物園で象に乗る スマトラ島ランプン 9

雄雄しく元気な象なら「俺様もこの地位に登りつめたか」何て気分で乗れるのだろうが、おとなしく弱々しく感じてしまう象には、あまり乗りたいと思わない。

お金を払って象に乗るなら、別のものに乗ったほうが良いのだが、社会的モラルや倫理もあり・・・。

動物園で象に乗る スマトラ島ランプン 10

象に乗るのがあまり気持ちが良いと思えない理由を更に踏み込むと、少々ゴツゴツとした背中と太く生えている毛が嫌なのだ。
女性には分かり難いかもしれないが、男性の玉袋に乗っているような気分になってしまうだ。 あの象の首後方あたりに生えている太い毛は、ついつい他の体毛よりも太いあそこの毛を想像させるのだ。

動物園で象に乗る スマトラ島ランプン 11

象に関して、こんな印象を持っている若干狂った奴も世間にいるのかと思いになる男性もいるかもしれない。
しかし、世界は広い。
世界中のブログを調べれば、私の様におかしな女性もいて、こんなことを書いているかもしれない。 「私は象に乗るのはあまり好きではない。 それはあのゴツゴツした感じの背中とそこに生える太め毛が原因である。 象の背中に乗る行為は、自身の恥丘に乗っているような気分になるので嫌なのだ」と綴っている女性もどこかにいる筈だ。

もしそんな女性がいたら、意気投合しそうなので、是非とも一杯酒を飲み って気分にはなりません(笑)。

動物園で象に乗る スマトラ島ランプン 12

自身で象を久しく触っていなかったことや、お客がおらず、まったく相手にされていないおじさんの家族の為、そして象の餌のため、日本のおじさんは日本男児らしく、全てを受け止めてやりました。

たまには童心に帰る、こんな余興も悪くありません。

動物園で象に乗る スマトラ島ランプン 13

もちろん象を目的で、動物園はずれにある、ゾウ園を見学しにきたのでしょうが、私と友人がゾウでに乗った行為は客寄せパンダの役割も果たせたようです。

幼い子供の触手が動きました。
しかし大きなゾウを目の前に怯み気味。
ゾウの背中に乗ってみたいのだけど、少々勇気が必要な状況。

そんな子供の感じが見てとれたので、ゾウと最後の記念撮影時に「怖くないからおいで」と呼ぶと、お母さんにもいわれて、私の近くまで来るにはきたのですが・・・。

動物園で象に乗る スマトラ島ランプン 14

何者か不明で、時折発音のおかしいインドネシア語を話す外国人オヤジとゾウをまじかに、子供の目は緊張を隠せません。

幼少時に、時にはこんなカルチャーショックも、子供には必要なのではと思いはしつつ、ショックありすぎでなかったことを祈る。




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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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