インドネシア情報局
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アフガニスタンに金属資源1兆ドル
アフガニスタンに金属資源1兆ドル分が眠っているというニュースが流れた。

アメリカという国はおかしな国である。
政治の裏や真に実権を握っている奴ら同士の水面下での権力闘争が激しいのか、それとも少しでも国内をよくしようとする良心による自浄作用がまだ働くのか、あるいはバレている情報なので、他国が報道する前に表に出すのか、時に平然と起きている事象の種明かしをしたりする。 もちろん更なる思惑がある可能性を秘めながら。

アフガニスタンに眠る金属資源1兆ドル。
アフガニスタンへの米国軍事介入に関しては、表向きは「テロとの戦い」で、裏はCIAによる麻薬ルート確立説とか、石油ルート関連とか、米国との役目を果たし、それに気が付いたイラクのユーロ決済導入決定に驚いた結果のイラク潰しとか諸説入り乱れていた。

アフガニスタンに金属資源1兆ドルの話も鵜呑みに出来ないながらも、その為に米軍はまだアフガニスタンに居座っていたと思うと、結構納得出来る部分があるのが悩ましいです。

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NYタイムズ:「アフガンに金属資源1兆ドル」と報道

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は13日、アフガニスタン国内で推定1兆ドル(約92兆円)近くに及ぶ鉄や銅、リチウムなどの金属資源が未開発のまま埋蔵されているのを米政府の調査チームが発見したと、米政府当局者の話として報じた。

 開発に成功すれば、アフガニスタンを世界有数の資源国の地位に押し上げるほどの埋蔵量で、アフガン戦争の行方や同国経済を一変させる可能性もあるという。

 同紙によると、発見された金属資源は金やコバルトも含み、激戦地であるパキスタンとの国境地帯を含む国内各地に点在している。

 発見量が最も多いのは鉄と銅で、米地質学者によると携帯電話などに使われるリチウムの埋蔵量は、世界最大規模の南米ボリビアに匹敵する可能性もあるという。
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毎日新聞 2010年6月14日

こうして公に報道された限りは、既に記した様に米国としての思惑もあるようにとれるのだが、仮にどこかの国がニュースとして流そうとしていたから、先に手を打ったという話であった場合でもやるせないものがある。

アフガニスタンに眠るといわれる金属資源1兆ドルの代わりに犠牲になった人々。
あわよくば、アフガン戦争の原因がこのニュースとは思いたくはないのだが、米国はやくざが見習いたい位のビジネスを平気で行う国家ということは、余程頭が弱くなければ世界各国の人々が認識している事実でもある。

アメリカ追随外交と、全てアメリカ寄りの政策をとってきた日本にも関わらず、イスラムのテロが日本国内で起きないのは、イスラム教徒の人々も、結構な数で、日本の立場を認識してくれているということでもある。

オバマ大統領は、ロシアとの核軍縮交渉を進めていますが、これは資源活用です。
核には濃縮ウランが使用されます。
要するに、米国とロシアで、双方で作りすぎちゃった核弾頭を処理して、そこから金になる濃縮ウランを米国とロシアで、市場で喧嘩することなく有効利用しようという腹です。
そこにアル・ゴア米国元副大統領が世界に喧伝した「CO2による地球温暖化」。
CO2が削減できないなら、原子力産業へ、要するに化石燃料の石油から原子力へと、既にしっかりシナリオが描かれるという、過去の近代史もコントロールされ歴史が出来上がったという同じ手法が描かれている。
ちなみに地球温暖化は、太陽活動の影響という説が専門家の間では常識のようです。

濃縮ウランの話は、ざっと書いた為、非常に粗いことをご了承下さい。

さて、核とくれば、最近、再び注目の北朝鮮。
下記の記事を読んで、北朝鮮が何かしら動くのではないかと思っています。

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米外交問題評議会、オバマ政権の対北朝鮮政策を「弱腰」と批判

 米シンクタンクの外交問題評議会は15日、北朝鮮に核開発放棄を迫る強力な政策遂行がオバマ政権には必要とするリポートを公表した。

 リポートでは、オバマ大統領の取り組みを「弱腰」とし、核開発の黙認に等しいと批判。より強力な姿勢を提案した。

 具体的には、北朝鮮の核兵器技術や核物質の移送阻止に向けた監視強化、核拡散や核物質の移送に対する米国の直接報復措置、軍事目的にも利用できる物資の輸出規制の強化、北朝鮮の核およびミサイル技術の輸出制限へ国連安保理決議の厳格な執行、ミサイルテスト停止に向けた米朝二国間交渉への意欲確認、北朝鮮周辺国と協調した外交圧力、エネルギー・経済支援や米朝関係などを誘い水に利用――などを挙げた。
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ロイター 2010年6月15日

CFR(外交問題評議会)が露骨にオバマ批判。
「俺らが言っておいたこと、何でとっとと仕上げようとしないんだ!?」

北朝鮮の裏が、中国なのか、米国なのか、ヨーロッパなのか、ロシアも蠢いているのか、私には知る由もありませんが、過去においては米国を裏から操っていた機関の一つであったCFR(外交問題評議会・石油とシティグループで米国を操るようになったロックフェラーが会長)から、オバマ大統領にお叱りがあったようなので、北朝鮮情勢は少々注目しておいたほうが良いです。

北朝鮮も希少金属が眠る国と言われて久しいです。
争いや戦争は、渦中にいない仕掛けた第3者(教科書には出てきませんが、近代史では国と言うより国際金融資本家達です)莫大な富を手にするということを、まだ繰り返そうとする連中も多いということなのでしょうか。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
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インドネシアと近隣アジア諸国の
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