インドネシア情報局
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なまず料理
遺跡見学後、遅い昼食はパダン料理のレストラン。

なまず料理も出てきて、久しぶりだったので、手が伸びた。
ナマズはインドネシア語で「Lele レレ」。

なまず料理 3

泥で汚れているような水でも、全く問題なく成長するので、なまず料理はインドネシアでは結構目にする。 泥臭さもなく、淡白な白身を楽しめるので、貴重な蛋白源の一つでもある。
インドネシア政府では、なまずの養殖を増やすことを計画している。

なまず料理 1

なまず料理と言うと、ジョグジャカルタが結構有名だと思うが、ジャカルタの屋台でも「Lele レレ」と記載があれば、簡単に食べられる。
ナマズはそれくらいインドネシアでは一般的に流通しており、好きな人も結構多いと思う。

なまず料理 2

しかしながら、ナマズとなまず料理。
最近では、「絶対に口にしない」何ていうローカルの人も増えている。

インドネシアはジャカルタ中心部以外に下水道がない。
要するに「汲み取り式の便所」が多いのだが、その便所の中で、ナマズを飼い、肥えたところで販売なんて人や業者が、TVで放送されたことに起因している。

中には、わざわざ便所を地下に溜めるスタイルにせず、池や沼に直結して、そのまま落ちるようにしているところもあるそうだ。

確かに「ナマズ」の餌代に頭を悩ます必要はなくなるのだが、そんな光景を目の当たりにした後、美味しそうななまず料理が食卓に並んでも、引いてしまう人がほとんどであろう。

お手伝い曰く、ジャカルタSohoの近所でも、その方法でなまずを養殖している人がいるらしい。 「ナマズは良く肥えているのだけど・・・、うちもナマズ飼いますか?」。

そんな話を思い出すと、さすがの私でも若干引いてしまう。
しかし、生物の循環としては、正しい気もしてしまう。
その昔の日本でも、下水道から集まった汚物を乾燥させ、銚子沖のイワシの餌にしていたこともあるといった内容の本を読んだこともある。 

このレストランの入り口には、手掘りの小さな池があった。
ここのパダン料理レストランでは、その池で「ナマズを飼っているに違いない」と自己暗示をかけることで、久しぶりのなまず料理を堪能したのであった。




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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
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